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ラクストの現場日誌・現場ブログ 記事一覧

鎌ケ谷市 外壁塗装

【鎌ケ谷市】ローラー塗装と吹付け塗装の違いとは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁塗装、屋根塗装には主に手塗りの「ローラー塗装」と「吹き付け塗装」 この2つが比較されることが多いのですが、どちらがいいのでしょう?? 現在、塗装の主流は「ローラー」と「刷毛(ハケ)」を使用する手塗りの塗装です。 なぜなら「吹き付け塗装」と比較して塗料の飛散が少なく、キレイに仕上がると言われています。 また吹き付け塗装は、塗料の飛散が激しいため年々使用されなくなっている傾向にあります。 しかし吹き付け塗装にもメリットがあります。 本日のブログでは、この2つの工法のメリット・デメリットを比較しながら、ご説明をさせていただきます。   ローラー塗装   ローラー塗装は、施工をするごとに新しいローラーを専用のハンドルに装着して使用します。 ローラーは1本400~800円程度です。 メリット ・塗料の飛散が少ない(塗料のムダも無い)・塗りが均等で、ムラが出にくい・技術力が低くても塗りやすい・凹凸面にも毛足の長いローラーで対応可能・高所での塗装が安全・塗料の付着が強い・厚く塗ることが出来る…など デメリット ・仕上がりに変化が無く個性がない・ローラーが入らないような細かい箇所は塗装できない・塗装に時間を要する(吹き付けに比べて)・複雑な形状の塗装には不向き(雨戸など)・技術力が低いとローラーの毛が外壁に付着したままになる…など   冒頭でもお伝えさせていただきました通り、外壁塗装のほとんどはローラーによる手塗りです。 希釈率の低い塗料を擦り付けるように塗ることで、塗料の飛散が少なく、厚い塗膜を形成することが可能です。 しかし、吹き付け塗装と比較すると塗装の時間を要したり、仕上がりのデザインが画一的になってしまうことがデメリットです。   吹き付け塗装   吹き付け塗装は下記の写真のように、スプレーガンを使用して塗装していきます。 塗料をこのスプレーガンに入れて吹き付けていく工法になります。 メリット ・塗装時間が速い・工場や倉庫などの塗装面が広い場合、さらに塗装が速い・費用をおさえることが可能…など デメリット ・塗料を大量に使う・塗料の付着が弱い・職人に高い技術が求められる・吹き付け塗装ができる業者が少ない…など」   吹き付け塗装は、多様性があり、また仕上がりも綺麗、施工時間も短縮できることが 大きなメリットではありますが、現在の外壁塗装では主流ではありません。 やはりどうしても塗料の飛散が激しく、ご近隣様に配慮が必要な事と 外壁材がモルタル壁→サイディングボードに主流が移行していることもあり、 吹き付け塗装の必要性がなくなっているからです。   最後に   2つの工法について、少しご理解いただけましたでしょうか? 外壁塗装・屋根塗装工事では、安全面とご近隣様への配慮が重要なことから 飛散の多い「吹き付け塗装」で施工する機会は少なくなってきております。 どんな工法で塗装をするにしても、やはり職人の技術力や経験・施工実績が一番重要なポイントです。 あわせて業者選びも慎重におこなうことをおススメいたします。   ラクスト松戸店ショールームには、外壁塗装工事で使用する作業道具なども展示しております。 もちろん、お手に触れることも可能です!是非、この機会にラクスト松戸店ショールームへのご来店をお待ちしております(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月28日 更新

外壁塗装コラム

柏市 屋根塗装

【柏市】屋根塗装・S様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、柏市S様邸での屋根塗装工事の様子をお届けいたします。 S様邸で使用した塗料は、関西ペイント社『アレスダイナミックルーフ』です。 こちらの塗料は、お馴染み「アレスダイナミック」シリーズ商品の一つとなります。 塗装職人さん達の間でも「フッ素塗料にも劣らない耐久性がある」と言われています。 ダイナミックシリーズは、建物の長期保護を叶え、お客様にも選んでいただきやすい製品をラインアップしています(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   柏市 S様邸 屋根塗装   塗装工事の前は、必ず高圧洗浄からスタートです↓屋根も外壁同様に、コケや藻・カビなどが発生します。高圧洗浄の威力があれば、みるみるうちにキレイになります。洗浄液を噴射している箇所だけが白くキレイになっています。 次に、鉄部のケレン作業です↓棟板金は鉄製です。塗装前にケレンを施します。サビの発生防止と塗膜の密着力を高めるためです。 続いて、鉄部のサビ止め塗装です↓かつて主流であった鉛系のサビ止め塗料の原料となる亜酸化鉛や塩基性クロムが赤い色をしてるので、赤茶色系がよく使用されますが、実はアイボリーや・ブルー・グレーなどの色も存在します(^^) 次に、タスペーサー取付作業です↓タスペーサーを設置して、建物を雨漏りから守ります。これを設置することで、雨の通り道が確保されます。 いよいよ、下塗り塗装です↓S様邸の屋根は色あせがかなり進んでいました。この後に行う中塗り・上塗り塗料の吸い込み過ぎを防止するためにもここでしっかりと下塗り塗装をします。 中塗り塗装に入る前に、棟板金の補修作業です↓①釘打ち込み作業棟板金を固定している釘にゆるみがあったので、再度打ち込みをします。ゆるむ原因として、棟板金の「熱膨張」が考えられます。金属製の棟板金は、日中太陽の熱で膨張し、気温が下がると収縮します。その繰り返しが釘のゆるみや抜けにつながります。 ②釘頭シーリング①で打ち込んだ後、上からシーリングでフタをして釘が再び抜けるのを防止します。 ③ジョイント部シーリング棟板金の接合部のシーリングが劣化していました。再度補修材を充填していきます。 補修後に、中塗り塗装です↓中塗り塗装は、希望色を塗装します。 最後に、上塗り塗装です↓上塗り塗装では、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねます。アレスダイナミックルーフはカラーバリエーションが豊富です。ちなみに、S様がお選びになった色はアイビーグリーンです。ツタの葉のようなナチュラルな黄緑色です。 屋根塗装の工程は以上になります!   仕上がりの変化をご覧ください(^^)/ before                 after       Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月27日 更新

屋根塗装スタッフブログ

鎌ヶ谷市 外壁塗装

【鎌ケ谷市】付帯部塗装が必要なわけとは??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   外壁塗装を検討し、見積りを依頼したら「付帯部塗装」の文字が・・・。 「付帯部ってどこなの??」 「本当に塗らないといけないの??」 「金額は妥当なの??」 と疑問に思う方が、きっと多くいらっしゃるかと思います。 本日のブログでは、この付帯部塗装についてご説明をさせていただきます。   付帯部塗装が必要な3つの理由   外壁塗装工事では、外壁以外の付属している部分も塗装をいたします。 付帯部の箇所と名称はこちらの通りです↓付帯部塗装が必要な3つの理由をご紹介します。   付帯部の素材自体を長持ちさせるため 付帯部も外壁同様に紫外線によって劣化すると破損につながります。その紫外線から守ってくれるのが「塗装」なのです。 【錆びてしまった雨樋の留め具】塗装せずにそのまま放置していると、金具自体がボロボロになります。こうなる前に「塗装」でメンテナンスをすることが大切です。 美観を維持するため 付帯部は塗装を施さなければ、色あせが進み美観が損なわれていきます。外壁をキレイにしても、付帯部の色あせをそのまましておくと目立ちます。耐久性だけではなく、見た目も重視したい方は塗装をすることをおススメいたします。 【施工前】          ↓【施工後】 メンテナンスのコストを抑えるため 実は、付帯部を塗装することでメンテナンスコストを抑えることが可能です。付帯部塗装の中には、足場がないとキレイに塗装できない箇所があります。よって、外壁や屋根と同じタイミングで塗装をしなければ、余計に足場費用や経費がかかってしまうのです。外壁塗装工事や屋根塗装工事と同じタイミングで行うことをおススメいたします。   付帯部塗装の一例と費用相場   外壁塗装工事で塗装すべき「付帯部」の一例をご紹介します。 ご参考までに、費用相場も記載させていただきます! 雨樋 ↑ 軒樋(のきどい)↑ 縦樋(たてどい) 屋根の周りや外壁の外側に付いている「雨樋」には塗装が必要になります。「塩化ビニル」というプラスチック素材で出来ていますので、紫外線に当たり続けると、「衝撃」に弱くなり割れてしまうこともあります。よって、劣化を防止するためにも「塗装」を行いましょう。 【単価相場】1m当たり1,000~1,800円   シャッターボックス・雨戸・戸袋 ↑ シャッターボックス↑ 雨戸・戸袋 窓を保護する「シャッターボックス」や「雨戸・戸袋」も鉄製(スチール)になります。鉄(スチール)は劣化するとサビが生じてきますので、サビの発生を防ぐためにも「塗装」が必要となります。尚、素材が「アルミ」や「銅板」の場合は塗装不要です。 【単価相場】シャッターボックス→2,000~3,000円/箇所雨戸・戸袋  →2,000~3,500円/枚   出窓天端・庇(霧除け) ↑ 出窓天端↑ 庇(霧除け) 庇(霧除け)や出窓天端も鉄製(スチール)で出来ています。シャッターボックス同様、劣化するとサビが発生し穴が開いてしまうこともあるので、保護するためにも塗装することが大切です。万が一穴が開いてしまうと、そこから雨が浸入し「雨漏り」の発生につながります。やはり、「塗装」によるメンテナンスが必須です。 【単価相場】2,000~3,000円/1か所あたり   いかがでしたでしょうか? 本日のブログでは、「付帯部」のほんの一例をご紹介させていただきました(^^) 付帯部を塗装することで、付帯部自体の耐久性や家全体の美観を保つことができるのです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月26日 更新

外壁塗装コラム

鎌ケ谷市 外壁塗装

【鎌ケ谷市】外壁塗装は4回塗りしてもいいの?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、外壁塗装の「4回塗り」についてご説明をさせていただきます。 ラクスト松戸店のHPやブログでもご紹介している通り、外壁塗装は基本的には「3回塗り」です。 しかし「4回塗りします!」と謳う外壁塗装業者も多数おります。 さて、どちらが正しいのでしょう…(-_-;) 外壁塗装をご検討されている方は迷ってしまいますね。 実は、外壁塗装では「塗る回数を増やせばいい」というわけではないのです。     外壁塗装の4回塗りって大丈夫??   外壁塗装をすることで、ご自宅の外壁は塗料の薄い膜で覆われていきます。 この「塗膜」が紫外線や風雨などの自然環境によるダメージから外壁を保護してくれるのです。 外壁の塗膜が建物の寿命を延ばします。この塗膜の工程は「下塗り→中塗り→上塗り」の3回。 これを「4回」「5回」と増やす工程で提案をしてくる場合があるのです。 塗りの回数を増やすと以下のようなことが発生します。 塗料の使用量が増える 外壁塗装において塗る回数を増やすということは、使用する塗料も増やさなくてはなりません。 と同時に、その増えた分の材料費が上がるので、必然的に工事費用が高くなります。 工事費用が高くても、塗膜が厚くなった分だけ長持ちする!!と思ってしまいがちですが、 実はそこが間違いなのです…(-_-;) 4回塗りでできるだけ利益を多くしようと、仕上げ塗料を薄くする業者が存在します。 塗料メーカーでは塗料の希釈にも推奨割合がありますので、 必要以上に薄めてしまうと塗料本来の実力を発揮できなくなります。   塗る回数が増えると工期も遅れる 外壁塗装工事は、1回塗るたびに乾燥時間を設けます。 しっかりと乾くまで次の塗装工程には入りません。 そのため、4回塗りをするということは塗料を乾燥させる時間が1回増えることになります。 すると、工期もその分延びてしまうのです・・・。 だらだらと工期が延びることで、生活にも支障が出てきてしまう可能性がありますね…。   職人の作業時間が増えることで費用が上がる 外壁塗装の塗料自体の金額は、どこの業者に依頼してもそこまで大差はありません。 しかし、作業する職人一人当たりの作業代は、それぞれの業者によって違うので 工事を行うためには材料代(塗料代)+職人の作業代がプラスされます。 当然、3回塗りを4回塗りにすればその分作業が1回増える事により、作業代が加算される、というわけです。 まれに、4回塗りを3回塗りと同等の金額で提案されたり、1回分の塗り工程が追加されたのにも関わらず その金額の説明をしてこない業者には要注意です。   本日のブログでは、外壁塗装の「4回塗り」についてご説明をさせていただきました。 塗る回数を増やせば、当然その分塗料も必要になりますし、作業をする人件費も増していきます。 すると皆さまがお支払いする金額も高くなるのです。 外壁塗装工事は決して安いお買い物ではありません…(-_-;) 約10年サイクルで考えていかなければならない建物のための「メンテナンス」です。   ラクスト松戸店が取り扱っております塗料、各社ございますが、どの塗料メーカーも お客様に費用をあまりかけないよう、塗料の効果を最大限に発揮できる塗り回数を 幾度となくシュミレーションや実験を繰り返し、ベストの塗り回数を導き出しております。 それが外壁塗装工事の基本工程、下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りなのです。 外壁塗装工事を依頼する際は、回数ではなく「優良業者選び」が一番重要です。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月25日 更新

外壁塗装コラム

柏市 外壁塗装

【柏市】外壁塗装・I様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、柏市I様邸で行った外壁塗装工事の様子をお届けいたします。 I様邸で使用した塗料は、関西ペイント社『アレスダイナミックトップ』です。 最近、同社「コスモシリコン」に人気が集中していましたが、やはり不動の1位です(^^) ラクスト松戸店のお客様に「アレスダイナミックトップ」をお選びになる理由を伺ってみました! ★人や環境にやさしい水性塗料であること ★カビや藻の発生、紫外線による劣化を抑え、長持ちすること この2つのご意見がとても多くありました。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   柏市 I様邸 外壁塗装   外壁塗装工事は、高圧洗浄からスタートです↓長期間そのままになっていた外壁。コケ・カビ・藻・雨染みなどの汚れが付着しています。高圧洗浄機の威力で、削り落とすように除去していきます。 次に、下地補修です↓I様邸外壁の一部にやや大きめのひび割れがありました。塗装工程に入る前に、補修作業をおこないます。 シーリング材を充填します↓クラック箇所に充填し、ヘラで整えていきます。 補修完了です!いよいよ塗装作業に入ります!(^^)! はじめの塗装は下塗りです↓下塗り塗装は、外壁塗装工事において必須工程です。この作業が適切に行わなければ、この後に続く中塗り→上塗り塗料はその耐久性を十分に発揮できません。下塗り塗料が、外壁塗装の耐久性を高めています。 そして、中塗り塗装です↓中塗り塗装では、お施主様の希望色を塗装します。I様がお選びになった色は、25-90Hです。「クリームイエロー」に近いお色です。最後に、上塗り塗装です↓上塗り塗装では、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねます。パステルカラーなので北欧風のオシャレな仕上がりになりました!(^^)! 外壁塗装の工程は以上になります!   ここで、I様邸の外壁模様についてご紹介! こちらの外壁、「ジョリパッド」というフランス生まれの塗り壁材の一つです。 漆喰やモルタルのように粘性があり、仕上げ材としてモルタルの下地に塗って 外壁を形成していきます。ジョリパッドのパターンは、実は100種類以上もあります。 さまざまなパターンや模様を描けるのが最大の特徴で、世界に1つしかない仕上がりになります。 色も、デザインも豊富なので「自分だけのオリジナルの外壁」を作ることができます。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました!   お待たせいたしました…最後に仕上がりの変化はこちら↓ before                 after    Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月24日 更新

外壁塗装スタッフブログ

松戸市 外壁塗装

【松戸市】外壁塗装・W様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、松戸市W様邸で行った外壁塗装工事の様子をお届けいたします。 W様邸で使用した塗料は、関西ペイント社『コスモシリコン』です。 こちらの塗料の特徴は、環境に優しく耐候性が高いので、現代の塗料として適した塗料と言えます。 コストパフォーマンスも高く、外部や内部で塗装工事を行う場合に、極力余計な負担を かけたくない方には、とてもおススメの塗料なのです!! それでは、早速現場を見ていきましょう(^^)   松戸市 W様邸 外壁塗装   施工前の状態です↓↑ ①チョーキング現象↑ ②カビ・コケ・藻↑ ③塗膜剥がれ 比較的、外壁全体に目立った汚れや傷みは無かったものの①~③のような劣化症状が起こっていました。 しっかりと高圧洗浄で汚れを落としてから下塗り塗装です↓下塗り塗装は、高圧洗浄の翌日に行います。 下地は経年劣化よりどんどん傷んでいきます。そのために塗装メンテナンスをして塗膜保護を行うのですが、下塗り無しでそのまま塗料を塗ってしまうと、塗料を吸い込み過ぎてムラのある仕上がりになってしまいます。また、③のような塗膜剥がれが起きている箇所は、下塗りをしないと特に剥がれやすくなるのです。外壁塗装をキレイに仕上げるためには無くてはならない作業工程となります! 次に、中塗り塗装です↓中塗り塗装では、お施主様の希望色を塗装します。 W様がお選びになった塗料は、25-80Bです。既存の外壁の風合いを残したい方は、一番近いお色の色番号をご提案させていただきます。 最後に、上塗り塗装です↓上塗り塗装は、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねます。 塗装工程の最終工程です。膜厚も十分に確保され、ツヤも出てきました!これで、塗料本来の性能を最大限に発揮できます。 外壁塗装の工程は以上になります(^^) 仕上がりの変化はこちら↓before                 after                 本来ならここでブログは終了なのですが、さらに破風板塗装の様子もご紹介! W様邸では、付帯部の多くが木製で、外壁よりも木部の劣化が進んでおりました…。【施工前】破風板の塗膜がほぼ剥がれ落ちてしまい、木部がむき出しの状態です。破風板とは、屋根と外壁の間にある部材で、雨の吹き込みを防ぐ役割をします。屋根の一番高いところにありますので、外観を損ねてしまう要因にもなります。 【下塗り】しっかりとケレン作業をしてから、木部専用の下塗り塗料をたっぷりと塗っていきます。 【中塗り】【上塗り】上塗り塗装で、全体を仕上げ、施工完了です。膜厚が十分に確保され、施工前の状態とは一変したのがお解りいただけたかと思います。塗膜が剥がれ痛々しい破風板がお色がしっかりと入り、存在感もアップしました!   外壁塗装工事は、この「付帯部塗装」も同時におこなうことをおススメいたします。 屋根や外壁と同じように、付帯部の多くが建物の防水性を司っているからに他なりません。 付帯部の劣化を見過ごしてしまうと建物の防水性は上がりませんし、何よりも塗装後の美観を損ねてしまうのです。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月23日 更新

外壁塗装スタッフブログ

松戸市 屋根塗装

【松戸市】屋根塗装・K様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日のブログでは、松戸市K様邸での屋根塗装工事の様子をお届けいたします。 K様邸で使用した塗料は、プレマテックス社『タテイルα(アルファ)』です。 こちらの塗料の最大の特徴は、①超耐候性②超低汚染性③難燃性④防藻・防カビ性です。 「塗るタイル」と言われるほどの、仕上がりになります! 早速、現場を見ていきましょう!!   松戸市 K様邸 屋根塗装   高圧洗浄→鉄部ケレン後に、鉄部のサビ止め塗装です↓サビの発生を防ぎ、耐久性を高めるためにしっかりと塗装します。 次に、タスペーサー取付作業です↓タスペーサーとは、建物を「雨漏り」から守るための大切なパーツです。屋根塗装をする際に、屋根から垂れてきた塗料が屋根と屋根の間の隙間を塞いでしまうのを防止します。 いよいよ、塗装工程に入ります下塗り塗装です↓下塗りをしないと、この後の「中塗り」「上塗り」塗料の吸い込みが激しくなり、屋根を保護する塗膜としては不完全になります。スレート瓦の吸い込みを止めるのと、より密着性を高めるために下塗りは必須工程となります。 続いて、中塗り塗装です↓中塗り塗装は、希望色を塗装します。K様がお選びになった色は、05-20Bで、濃い赤紫色です。秋を感じさせる素敵なお色です(^^) 中塗り塗装完了↓少しずつツヤが出てきました! 最後に、上塗り塗装です↓ご覧ください!膜厚が十分に確保され、光沢感が更に増してきました。「タテイルα」の特徴、まさに「タイル」のような輝きです。塗装後1ヶ月ほどで成膜し、その後発揮するハイドロクリーニング効果により、屋根の美しさを長期間、キープしてくれるのです! 屋根塗装の工程は以上になります!   ご自宅の「屋根」の状態をご自身で確認することは、ほぼできません・・・(-_-;) しかし、屋根は強い紫外線や風雨にさらされ続けるので、少しずつ劣化していきます。 実際にK様邸の屋根にもいくつか劣化症状が見受けられました。 【①コケ・藻】【②カビ】【③板金釘浮き】 ①②の症状は美観を損ねるだけではなく、実は屋根材自体の劣化を早めてしまう可能性もあるのです。また、③のような状態になると台風や暴風に襲われた場合に板金が風にあおられて、吹き飛んでしまう…ことも考えらますので、要注意となります。   では、お待たせいたしました…仕上がりの変化をご覧ください(^^)/ before                 after                      Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月21日 更新

屋根塗装スタッフブログ

三郷市 雨漏り

【三郷市】シーリング工事・J様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日のブログでは、埼玉県三郷市J様邸での外壁塗装工事に伴うシーリング工事の様子をお届けいたします。 シーリング(コーキング)とは、建材の隙間を埋める作業や工程を指します。 外壁・サッシ・ベランダなど外回りから、キッチン・お風呂などの水回りまで あらゆるところまで行われている作業です。 このコーキングの劣化が時に「雨漏りの原因」になることがあります。 新築時から一度もメンテナンスをしていない方、また前回のメンテナンスから 10年以上経過している方、そろそろご検討されてみてはいかがでしょうか? それでは、早速現場を見ていきましょう!   三郷市 J様邸 シーリング工事   施工前の外壁目地です↓写真をよく見ると細かいヒビ割れがいくつも見受けられます。コーキング劣化の多くは、「ひび割れ」か「剥離」です。メンテナンスのサインです! まず初めに既存シールの撤去です↓既存シーリングをカッターでキレイに撤去していきます。コーキングの後ろに見えるモノは「ハットジョイナー」と言います。目地幅を一定に保つ定規のような役割、また目地部分の耐火構造にもなると同時に、防水効果をアップさせる働きがあります。続いてプライマーを塗布します↓マスキングテープを貼り、しっかりと養生します。プライマーとは、主に接着を目的とした下塗り塗料のことです。シーリングは一度剥がれてしまうと再接着できません…。 では、いよいよ充填作業です↓シーリング材を適量、充填していきます。空洞が出来ないように、若干多めにシーリング材を充填していきます。 その後、専用のヘラで充填したシールを押さえて仕上げていきます↓ 最後に養生テープを剥がし、施工完了です!!この写真を拡大すると・・・👀細かいヒビ割れ、シーリング中央部のくぼみも無くなり、とてもキレイに仕上がりました! シーリング工事の工程は以上になりますが、この後外壁塗装工事へと進んでいきます😄   ここで、シーリング劣化事例を少しだけご紹介いたします(^^)【劣化事例①】重度のひび割れ。防水機能は、ほぼ失われています(-_-;) 【劣化事例②】シーリング剥離。こちらも①同様、防水機能が完全に失われています。   劣化事例①②共に、ラクスト松戸店が実際に現地調査でお伺いした現場です。 どちらも、「壁や天井からの雨漏り」で困っているお客様からのご依頼でした。 このように、シーリングの劣化が「雨漏り」を引き起こす要因となります。 シーリング工事は、DYIが得意でしたら直すことができそうですが、 ご自身で補修することはあまりおススメできません。 まずは専門家の私達にご相談をお待ちしております!! 経験豊富なスタッフが現場をしっかりと調査させていただき、最適なアドバイスをさせていただきます(^^)/ ここまでお読みいただきありがとうございました。     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月20日 更新

シーリング工事スタッフブログ

鎌ヶ谷市 外壁塗装

【鎌ケ谷市】外壁の膨れ(フクレ)とは??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 外壁の塗装が膨れている…そんな状況を見つけてしまったら、みなさんはどうしますか?? そのまま放置しておいても大丈夫なのか? 部分的な補修で可能なのか? または、全体的に塗装を検討すべきなのか? 本日のブログでは、外壁の「膨れ」について、ご説明をさせていただきます(^^)/   外壁塗装の膨れが起きる原因   見た目にもあまり良くない、外壁塗装の水膨れ(浮き)ですが、どうして起きてしまうのでしょう? 塗料でできた膜(塗膜)が膨れてしまうということは、何かに押し広げられている、という状況です。 その理由は3つあります。   溶剤の影響 外壁塗装は3回塗りが基本工程となります。(下塗り→中塗り→上塗り) 下塗りも含め、塗装で使用する塗料は塗りやすくするために、「溶剤」を使います。 油性塗料の場合はシンナー、水性塗料の場合は水です。 そしてこれらが揮発(きはつ)していくことで乾燥し、塗膜を形成していきますが、 溶剤が揮発している段階で次の塗り工程に入ってしまうと、その行き場を失った揮発溶剤が 上に塗装された塗料を押し広げてしまうのです。 防止策として、塗りの工程間隔を十分空け、乾燥時間を取ることです。 水 外壁材の素材はセメントが主流となっています。 塗膜は、外壁を保護するためのものですが、室内から水分が蒸発する際に塗膜を 押し広げてしまうことが原因となり「膨れ」が発生します。 特にサイディングボードの外壁は蓄熱しやすいため、水蒸気の逃げ場がなく、「膨れ」現象が多かったのですが、 最近では「通気層を設ける通気工法」が採用されていることから、減少傾向にあります。 塗膜 築年数が古く、外壁塗装を2回以上されている場合、本来の外壁の上に何層もの塗膜が形成されていることになります。 新築時の頃の塗膜の粘着力が徐々に薄くなってきているところに、新しい塗膜を形成してしまうと、 塗膜の重さ自体で、塗膜が剥がれてしまうことも稀にあります。 その剥がれた古い塗膜が押し広げる状態が「膨れ」になります。 防止策として、塗装前の高圧洗浄を入念に行い、古い塗膜を剥がし、十分に乾燥させることです。   塗膜が剥がれてしまうとこのような状態になります・・・(-_-;) ご参考までに…。   では、そもそも「塗膜」って何?? 塗膜とは、液体である塗料が乾燥し硬化した状態のこと。 膜状になったものを指します!塗料が乾燥後に「膜」となり、 コーティングする役目を果たしているんです。 「塗膜」の最大の役割は・・・。 ①紫外線や雨水からが壁を保護してくれる ②住宅の外観を美しくする   本日のブログでは、外壁の「膨れ」についてご説明をさせていただきました。 みなさまのご自宅の外壁に、「浮き」や「膨れ」が見つかった場合には、経年劣化または施工不良のいずれかの可能性が大きいです。 もし、塗装工事を行って数年以内だとしたら、施工不良かもしれません!! ラクスト松戸店では確かな技術と知識で施工不良の無い高品質な外壁塗装をご提供させていただきます(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年09月19日 更新

外壁塗装コラム

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