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【お家のSOS】このサインが出たら外壁塗装!

外壁塗装コラム 2021.10.13 (Wed) 更新

皆さんこんにちは!

千葉 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクストです🤗

 

いきなりですが、外壁や屋根など住宅の塗装には、必ず塗替えが必要になります。

外壁塗装の塗り替え時期は、新築時や前回の塗り替えから約10年が目安とされておりますが、

それだけではなく、外壁や屋根に何らかの劣化サインが出ている際も気を付けなくてはいけません。

今回のブログでは、外壁塗装を行う時期を示す、住宅の劣化サインについてご紹介させていただきます。

 

塗り替え劣化サインを知る

 

外壁塗装の塗り替えを行うタイミングは、10年に1度と言われておりますが、

建物の立地環境や状況・構造により、それよりも早く劣化する可能性も十分ございます。

そして、劣化が起きている場合、外壁や屋根には必ず何かしらの「サイン」が現れています。

劣化が深刻になる前に、早めにサインに気づき修理や補修を施しておく事で、

住宅の老朽化を防ぎ住宅の寿命を延ばす事ができます。

しかし、劣化サインの中には外壁塗装業者でなくては気付かない種類もありますので、注意が必要です。

 

劣化の早期解決でのメリット

人間のガンと同じ様に劣化が進行してしまうと、ダメージが深刻になるだけではなく

劣化の起きてない周りの部材にまで広がる事があるため、

住宅の劣化は、発生した初期段階で補修を施す事が肝心です。

早く劣化サインに気づき、初期段階で補修する事で作業範囲は僅かで済み補修費用も安価で済みます。

しかし、劣化サインを見逃し補修のタイミングを逃してしまうと、

簡単な作業で済んだはずの工事が大掛かりな工事になってしまうのです。

 

チョーキング現象

鎌ヶ谷市 外壁塗装

チョーキング現象は最も代表的な塗り替え時期のサインです。

塗料には樹脂や接着剤などが含まれ、塗装直後にはこれらの成分が強く結合しているため

撫でたりしても手に塗料が付着する事はありません。

しかし、塗膜の劣化が進むと結合力が低下し顔料が粉化するため、チョーキングをおこし

軽く触れただけで服や手に塗料がついてしまいます。

服や手に付く粉がチョーク粉に似ている事から、「チョーキング」と呼ばれています。

チョーキングの起きている塗膜は、耐久性が衰えているため

外壁の保護機能も低下している状態ですので、紫外線や雨風から外壁を守れなくなっています。

できるだけ早く外壁塗装を施す必要があります。

 

色褪せ

鎌ヶ谷市 外壁塗装

色褪せは塗膜の劣化具合を示す劣化サインの一つで、先ほどご紹介したチョーキングよりも早い段階で発生します。

チョーキングが発生し塗膜の機能が低下する前の段階のサインとして覚えておきましょう。

ですが、自宅の外壁は毎日目にしていますので、僅かな変化に気づきにくい場合が多く、

新築時や前回塗装直後の写真と見比べ、塗料の色褪せを確認しなければ分からないかもしれません。

現在外壁塗装で多く使用されているシリコン塗料で、10~15年ほどの耐久性でその期間内に色褪せが発生してきますので、

もっと厳密に知りたい場合は、ご自宅に使用されている塗料の耐久性を目安に 色褪せの状態を確かめてみましょう!

 

大きなクラック

鎌ヶ谷市 外壁塗装

クラックとはひび割れの事で、コンクリートやモルタルで出来ている外壁表面によく発生します。

割れの深さや幅により種類が異なり、ヘアークラックと構造クラックの2種類に分けられます。

ヘアークラックは髪の毛のように細い割れで、外壁塗装を行う際に

下塗りに微弾性フィラーという塗料を使用する事で埋まってしまいます。

ですが、深さや幅の大きい構造クラックの場合、外壁の下地にまで割れが到達しているケースがあり、

クラックから雨水が侵入しコンクリート内部の鉄筋などを腐食させ、

雨漏りが生じる可能性もありますので、しっかりと補修を施す必要がございます。

また、モルタル外壁などの場合、伸縮を繰り返すことでクラックが生じやすく

再発を防ぐためにもゴムの様に伸び縮みする、「弾性塗料」を使用し外壁塗装を行う事をオススメいたします。

 

剝離

鎌ヶ谷市 外壁塗装

塗膜剥離(とまくはくり)が生じた場合、塗膜の剥がれた箇所の外壁や屋根は、

外的要因から保護する事が出来なくなりますので、なるべく早めの塗り替えが必要です。

剝離を起こしている箇所が長い間紫外線や雨漏りにさらされ続けると、外壁材の腐食が生じたり

反ったりなど外壁材として使いものにならなず、葺替えや張替えなどの大掛かりなリフォーム工事が必要になる

可能性もございます。外壁塗装と比べ工事費用も高額になってしまうのです。

また、剥離は経年劣化だけが原因ではなく、施工不良が原因の場合もあるため

外壁塗装の施工時には注意しなければなりません。

通常の施工をすれば10年もつ塗料も、手抜きを行う事で1~2年程で塗膜剝離が生じます。

剝離以外にも膨れなど、外壁塗装後からあまりにも早く劣化症状が現れた場合には、手抜き工事を疑いましょう。

 

鉄部のサビ

鎌ヶ谷市 外壁塗装

外壁や屋根は雨や湿気などに濡れることを想定して作られているので、防水処理がなされております。

屋根であれば台風のような横殴りの雨でも漏水しないよう、破風板鼻隠しで保護され

外壁であれば目地から雨水が漏水しないよう、シーリング処理が施されています。

また、外壁や屋根以外の部材にも、雨で傷まないように塗装などを施し保護されています。

ですが、何かの原因で隙間から水が侵入したり、部材本体に水が当たることで

住宅の外部に使用されている鉄部がサビてしまいます。

サビはみるみるうちに広がり、回りの鉄部にもサビが生じてしまいます。

サビを放置すると、鉄部の部材には穴が空き耐久性を大きく低下させます。

バルコニーや屋上の手摺、鉄骨階段などのサビを放置し穴が空いた場合

人が体重をかけた際に破損し、転落事故や落下事故などの大きな事故に繋がってしまいます。

外壁塗装とは違い鉄部には鉄部の処理方法がございますので、外壁塗装業者にしっかりと見てもらいましょう。

 

シーリングの亀裂

鎌ヶ谷市 外壁塗装

シーリングはサイディングボードや、サッシ周りと呼ばれる窓枠の目地に施されている

樹脂製のゴムのような部材の事です。

シーリングを施す事で、目地からの雨漏りを防いだり、外壁材にかかる衝撃を緩衝しクラックの発生を防ぐことが出来ます。

このシーリングは使用されている材料により、外壁塗料よりも早く劣化する事があり

外壁塗装を施すように、シーリングにも打替えなどのメンテナンスを行います。

シーリングは劣化すると共に、亀裂が発生しこの劣化を放置することで

シーリング自体がやせ細り、防水機能や緩衝機能が低下し雨漏りなどを引き起こしてしまいます。

そのため、外壁塗装の際に同時にシーリング工事を施す必要がございます。

 

 

Luxst(ラクスト)松戸店外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。

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投稿担当者

若宮 隆志RYUJI WAKAMIYA

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