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【お家のSOS】外壁劣化サインが出たら外壁点検必須!

外壁塗装コラム 2021.10.13 (Wed) 更新

皆さんこんにちは!

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り防水工事専門店のラクスト松戸です🤗

 

外壁や屋根など住宅塗装は、“ 必ず ”塗り替えが必要というのはみなさんご存知かと思いますが、外壁や屋根の塗り替え時期っていつ頃かご存知ですか?

一般的に新築または最後に塗装工事を行ってから、10年経過したら塗り替え時期といわれておりますが、10年も経たずに、外壁や屋根の塗り替えが必要になってくるお家も少なくありません。

外壁・屋根塗装にかかる費用は、使用する塗料にもよりますが、外壁塗装工事だけでも30坪119㎡約60〜100万円といわれております。とても高額ですよね。

にも関わらず、多くの方は適切な時期に塗り替えを行うことができておりません。そのため、定期的な点検やメンテナンスを行うことによって、必要最低限の費用で抑えられるところを、費用が余計にかかってしまうことが多いのが現状です。

ではどうすれば、塗装知識のない方でも適切な時期に塗装工事を行うことができるのでしょうか?

それは、外壁が私たちに教えてくれるさまざまな塗装劣化サインがあり、それをいち早く見つけることによって、未然に被害拡大を防げたり、最小限の費用で塗装工事を行うことができます!!

 

外壁劣化サインを知る

先ほど冒頭でもご説明した通り、外壁塗装の塗り替えを行うタイミングは、10年に1度と言われており、建物の立地環境や状況・構造により、それよりも早く劣化する可能性も十分ございます。

外壁劣化が起きている場合、外壁には必ず何かしらの「劣化サイン」が現れています。

外壁塗装の劣化が深刻になる前に、早めに劣化サインに気づき修理や補修を施しておく事で、

住宅の老朽化を防ぎ住宅の寿命を延ばす事ができます。

しかし、劣化サインの中には外壁塗装業者でなくては気付かない種類もありますので、これからご紹介する外壁劣化サインを参考にしていただければ幸いです。

 

チョーキング現象

チョーキング現象は最も代表的な塗り替え時期の外壁劣化サインです。

塗料には樹脂や接着剤などが含まれ、塗装直後にはこれらの成分が強く結合しているため

撫でたりしても手に塗料が 付着する事はありません。

しかし、塗膜の劣化が進むと結合力が低下し顔料が粉化するため、チョーキングをおこし

軽く触れただけで服や手に塗料がついてしまいます。

服や手に付く粉がチョーク粉に似ている事から、「チョーキング」と呼ばれています。

チョーキングの起きている塗膜は、塗料の耐久性が衰え、外壁の保護機能が低下している状態となっており、紫外線や雨風から外壁をしっかりと守れなくなってしまっています。

チョーキング状態を放置してしまうと、クラックが生じ、雨漏りを引き起こす原因となり、またその雨漏りが原因でシロアリを呼び寄せてしまいます。

シロアリが発生すると駆除や建て替えなど、後々大掛かりな高額工事が必要になりますので、早めの対応を心掛けましょう!

 

大きなクラック

クラックとはひび割れの事で、コンクリートやモルタルで出来ている外壁表面によく発生します。

紫外線や雨風の影響を長年受け続けることで、塗膜が少しづつ削られ膜厚が薄くなると耐久性が低下し、ひび割れやすくなります。

割れの深さや幅により種類が異なり、ヘアークラックと構造クラックの2種類に分けられます。

ヘアークラックは髪の毛のように細い割れで、外壁塗装を行う際に下塗りに微弾性フィラーという塗料を使用する事で埋まってしまいます。

ですが、深さや幅の大きい構造クラックの場合、外壁の下地にまで割れが到達しているケースがあり、クラックから雨水が侵入しコンクリート内部の鉄筋などを腐食させ、雨漏りが生じる可能性もありますので、しっかりと補修を施す必要がございます。

また、モルタル外壁などの場合、伸縮を繰り返すことでクラックが生じやすく

再発を防ぐためにもゴムの様に伸び縮みする、「弾性塗料」を使用し外壁塗装を行う事をオススメいたします。

▶︎外壁ひび割れ種類と発生原因

 

カビ・コケ・藻の発生、繫殖

塗装が施されいる外壁に汚れや雨水が蓄積することで、カビやコケ・藻が発生し、繫殖を繰り返してしまいます。

これらのモノが繫殖すると、外壁塗装の劣化を促進させてしまいますので、こまめに外壁を洗浄しましょう。

ご自身での洗浄が難しい場合は、業者に洗浄を依頼することをオススメ致します。

 

変色・色褪せ

変色・色褪せは塗膜の劣化具合を示す劣化サインの一つで、先ほどご紹介したチョーキングよりも早い段階で発生します。

チョーキングが発生し塗膜の機能が低下する前の段階のサインとして覚えておきましょう。

塗膜の耐久性が低下してきている状態で、放置すると劣化が促進してしまいますが

今すぐにメンテナンスを行わなければならない劣化症状ではありません。

自宅の外壁は毎日目にしていますので、僅かな変化に気づきにくい場合が多いです。

外壁塗装で多く使用されているシリコン塗料は、耐久性が10年〜15年間になっており、建物の立地や環境にもよりますが、みなさんの気づかないうちに色褪せが発生してきます。気になる方は、ご自宅に使用されている塗料の耐久性を確認し、塗装完了後の施工写真ろ見比べて変色、色褪せの状態を確かめてみるのもいいかと思います。

 

シーリングの亀裂

シーリングはサイディングボードや、サッシ周りと呼ばれる窓枠の目地に施されている樹脂製のゴムのような部材の事です。

シーリングを施す事で、目地からの雨漏りを防いだり、外壁材にかかる衝撃を緩衝しクラックの発生を防ぐことが出来ます。

このシーリングは使用されている材料により、外壁塗料よりも早く劣化する事があり外壁塗装を施すように、シーリングにも打替えなどのメンテナンスを行います。

シーリングは劣化すると共に、亀裂が発生しこの劣化を放置することでシーリング自体がやせ細り、防水機能や緩衝機能が低下し雨漏りなどを引き起こしてしまいます。

そのため、外壁塗装の際に同時にシーリング工事を施す必要がございます。

 

剝離(はくり)

塗膜剥離(とまくはくり)が生じた場合、塗膜の剥がれた箇所の外壁や屋根は、

外的要因から保護する事が出来なくなりますので、なるべく早めの塗り替えが必要です。

剝離を起こしている箇所が長い間紫外線や雨漏りにさらされ続けると、外壁材の腐食が生じたり反ったりなど外壁材として使いものにならなず、葺替えや張替えなどの大掛かりなリフォーム工事が必要になる可能性もございます。外壁塗装と比べ工事費用も高額になってしまうのです。

また、剥離は経年劣化だけが原因ではなく、施工不良が原因の場合もあるため

外壁塗装の施工時には注意しなければなりません。

通常の施工をすれば10年もつ塗料も、手抜きを行う事で1~2年程で塗膜剝離が生じます。

剝離以外にも膨れなど、外壁塗装後からあまりにも早く劣化症状が現れた場合には、手抜き工事を疑いましょう。

 

フクレ

外壁材の中には、熱を持ちやすいモノがあり 外壁材が熱を持つことで、水分の蒸発により塗膜の内側から押し上げられ、塗膜表面が膨れてしまうケースがございます。

また、外壁塗装前に行う高圧洗浄や下地処理で、古い塗膜を落とせていない場合も膨れが生じます。

放置していると、大きな剝離を引き起こしてしまいますので、メンテナンスを検討しておきましょう。

▶︎外壁塗装 ハガレやフクレの原因

 

鉄部のサビ

外壁や屋根は雨や湿気などに濡れることを想定して作られているので、防水処理がなされております。

屋根であれば台風のような横殴りの雨でも漏水しないよう、破風板鼻隠しで保護され外壁であれば目地から雨水が漏水しないよう、シーリング処理が施されています。

また、外壁や屋根以外の部材にも、雨で傷まないように塗装などを施し保護されています。

ですが、何かの原因で隙間から水が侵入したり、部材本体に水が当たることで

住宅の外部に使用されている鉄部がサビてしまいます。

サビはみるみるうちに広がり、回りの鉄部にもサビが生じてしまいます。

サビを放置すると、鉄部の部材には穴が空き耐久性を大きく低下させます。

バルコニーや屋上の手摺、鉄骨階段などのサビを放置し穴が空いた場合

人が体重をかけた際に破損し、転落事故や落下事故などの大きな事故に繋がってしまいます。

外壁塗装とは違い鉄部には鉄部の処理方法がございますので、外壁塗装業者にしっかりと見てもらいましょう。

 

まとめ

今回のコラムでは、さまざまな外壁劣化サインについてご紹介させていただきました!

 

みなさんも風邪や病気になれば病院で診察を受け、症状に適した処置を施したり、健康な身体を維持するために、運動を定期的に行い身体のメンテナンスを行いますよね。

住宅も同じように、住宅を綺麗に長持ちさせるためには、定期的な診断やメンテナンスが必要となってきます。

ご自宅の外壁に同様の症状が1つでも見つかった方は、まずはご相談の上、現場調査を行うことをおすすめ致します。

なぜならば、外壁にこのような症状があるとなると、屋根や目視では確認できない箇所になにかしらの、劣化サインが既に発生しているケースがほとんどだらです!

 

「まだうちは大丈夫。」と思っていても、ご自宅の外壁に劣化サインがないか、お時間ある際に今一度ご確認ください。

また、目視できない箇所で被害が進行してしまい、費用が余計にかかってしまった。というケースはたくさんあります。

・最後に塗装工事を行ってから10年が経過している

・外壁劣化サインがお家に発生している

どちらかに該当する方は、一度点検を行い、お家の外壁・屋根の現状把握を行いましょう。

 

外壁、屋根、雨漏り、ご自宅に関してのお悩みや、不安なことがある方は、ラクスト松戸店になんでもご相談ください。

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投稿担当者

若宮 隆志RYUJI WAKAMIYA

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