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屋根リフォームの記事一覧

柏市 屋根重ね葺き

【柏市】屋根重ね葺き工事・I様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、柏市I様邸で行ないました、屋根重ね葺き工事の様子です。 先日のスタッフブログでもご紹介いたしましたが、現在ラクスト松戸店では「屋根リフォーム工事」の ご依頼を多数いただいております(^^) 屋根は高所にあるため、なかなかご自身の目で確認することができない箇所になります。 梅雨が明けて、夏が終われば、間違いなくやってくるのが台風シーズン(-_-;) 是非、その前に屋根のメンテナンスをおススメいたします。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   柏市 I様邸 屋根重ね葺き工事 施工前の状態です↓長期間そのままになっていた屋根、随所に劣化が見受けられました。屋根を新設して、新築時のお家を取り戻しましょう! 始めに、既存の棟板金を撤去します↓棟板金の下地である貫板(木部)も劣化していました。 次に、スターター取付です↓雨水を確実に「雨樋」に導く、スターターを設置します。設置することで、雨が軒先から裏の木部に流れるのを防ぎます。 続いて、ルーフィングシートの貼り込みです↓  ルーフィングシートは屋根の二次防水と言われています。このシートを屋根の全体に貼り込んでいきます。こちらのルーフィングシートにも耐用年数というものがあり、一般的に15年~20年と言われています。屋根材の下に敷いてあるので、劣化の状態も分かりにくいとは思いますが、シートの劣化は雨漏りなどの原因にも繫がる為、定期的なメンテナンスが必要な個所になります。 谷板金の設置です↓ 屋根と屋根の面が出合う凹んだ部分、谷の形になった部分に設置する板金のことを言います。ちょうどここを雨水が流れることから、「谷樋」とも呼ばれています。 雪止めの設置です↓雪止めの役割は・・・①雪の落下によって、人に当たる危険を避けるため。②お隣のお宅に雪が落下しないようにするため。③雪で雨樋を破損させないため。設置することでさまざなリスクを減らすことができます。 いよいよ、屋根材の設置です↓  屋根材は、軒先から葺いていきます。I様邸で設置される屋根材は「ニチハ製 横暖ルーフS」です。ガルバリウム鋼板製の軽量で丈夫な屋根材になります。 屋根材の設置が完了したら・・・板金を取り付けるための「下地」になる貫板の取り付けです↓   今回は、樹脂製の貫板を設置しました! 最後に、棟板金の設置です↓貫板の上に「板金」を設置して、ジョイント部分をシーリングして施工完了です。    施工完了写真はこちら↓↓↓    いかがでしょうか?とても高級感溢れる屋根となりました(^^)横暖ルーフが屋根リフォームに最適な理由、それは・・・・①耐震性②遮音性③遮熱性④断熱性⑤デザイン性が備わっているからです。既存の屋根をそのまま囲い込むので、工期も大幅に短縮できます。住みながらの工事が可能ですので、みなさまは今まで通りの生活を送ることができます!そろそろ屋根のメンテナンスをご検討されている方、是非ご相談、ご連絡お待ちしております(^^)/   葺き替え工事とカバー工事の違いとは? 屋根の工事にも種類があるのをご存じでしょうか? 屋根は頻繁にメンテナンスをすることもないので、あまり知られていないのですが、 屋根工事には2つの工法がございます。   ①葺き替え工事 葺き替え工事は、これまで使用していた既存屋根を解体・撤去し、 屋根下地から新しい屋根に葺き替える工事のことを言います。 葺き替え工事の場合は、表面的な屋根材だけでなく野地板やルーフィングシートなどの 下地材を一から替えることができる為、全く違う屋根に生まれ変わります。   ②カバー工事(重ね葺き) カバー工事は既存屋根をそのまま残して(棟板金のみ撤去) 既存屋根の上から新しい防水シートを施工し屋根材を葺いていく工法です。 既存の屋根の上にそのまま葺いていくので、屋根が二重屋根の状態になることから、 重ね葺きとも呼ばれています。   2つの工法のメリット・デメリットとは?   葺き替え工事のメリット 1.下地の補修点検もできる 2.自然災害の危険を防げる 3.耐震性の向上   下地が補修されて屋根材が新しくなるので、寿命が長くなり、強風や大雨などに強くなります。 今よりも軽い屋根材にすることで家の重心が下がり、耐震性を向上させることができます。 屋根が軽くなることで、基礎部分や柱に負担がかりにくく、地震に強い家になるんですね。 屋根や家の寿命を伸ばし、地震に強い家になるところが最大のメリットと言えます。   葺き替え工事のデメリット 1.カバー工法に比べて費用が高額 2.既存の屋根の廃棄   葺き替え工事の場合は既存の屋根材を処分するため、工事費と処分費がかかってしまいます。 トータルで高額になってしまうのがデメリットです。   屋根カバー工事のメリット 1.費用が安い 2.工期が短い 3.断熱性が高い 4.防音性が高い   重ね葺きは、葺き替えに比べて工事費用が安いです。 なぜなら、現在の屋根材を解体する必要がないからです。   屋根カバー工事のデメリット 1.重ね葺きできない屋根がある 2.屋根が重たくなる   重ね葺きは、瓦屋根のように重い屋根材には使えません。 他にも、劣化がひどくて屋根内部の補修が必要な場合も利用できません。   ラクスト松戸店では、屋根メンテナンス・雨漏りなどのご相談を随時受け付けております。 建物に合った工事方法などについても詳しくご説明をさせていただきます。 屋根はお家を守る“要(かなめ)”です。 本格的な台風シーズン前に、ご自宅の総点検をおススメいたします(^^)   最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年07月11日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 屋根重ね葺き

【松戸市】屋根重ね葺き工事・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、松戸市H様邸で行ないました、屋根重ね葺き工事の様子です。 H様邸で使用しました屋根材は、ラクスト松戸店のイチオシ「ニチハ製 横暖ルーフS」です。 軽量で地震にも強く、一年を通して優れた断熱性能を発揮! 超高耐久で安心してご使用いただける屋根材となっております(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 H様邸 屋根重ね葺き工事   施工前がこちら↓ カビやコケの付着は少なめですが、色あせが進行していました。また屋根材の下の部分だけが白っぽくなっています。スレート屋根の先端がめくれあがってきている状態です。まさにメンテナンスのタイミングでした(^^) まず、既存棟板金と貫板の撤去作業です↓棟板金の下地である貫板(木部)にも劣化が見られました。 続いて、スターター取付です↓スターターには、軒先に達した雨水を毛細管現象によって雨が軒先から裏の木部にいかないよう、確実に「雨樋」に導く役割があります。 次に、ルーフィングシートの貼り込みです↓  ルーフィングシートとは、屋根材の下に敷く防水シートのことです。約15~20年が耐久年数とされているシートになります。屋根材の下に敷いてあることから、目に付きにくく、なかなか劣化に気づくことが難しいので、やはり定期的にチェックする必要がございます。 いよいよ、屋根材の設置です↓屋根材を軒先から設置していきます。 全て葺き終えたら、貫板→棟板金の設置です↓ 今回は、樹脂製の貫板を使用しました。貫板の上に、「板金」を設置し、ジョイント部分をシーリングして施工完了!! 施工完了写真がこちら↓  様々な角度から撮影してみました。新設した屋根、いかがでしょうか???光沢もありますし、高級感も出ました(^^)金属板同士をかみ合わせて施工しますので、風災にも強いとされています。本格的な台風シーズンを迎える前に、屋根のメンテナンスをおススメいたします!   ガルバリウム屋根のメリット   ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛・シリコン3つの素材で作られた合金のことを言い、 この合金を使って作った屋根のことを指します。 現在、金属系の屋根材としては最も普及しており、屋根のリフォーム工事ではとても多く使われる屋根材の1つになります。 先ほどご紹介しましたH様邸の屋根材「ニチハ製 横暖ルーフS」もガルバリウム鋼板の屋根に該当します。 では、早速メリットをいくつかご紹介していきましょう!!   軽量なので耐震性が高い 最大の特徴が、軽さ。軽量で丈夫なことです。 ガルバリウム鋼板は、屋根材の中でも最も軽い部類で、住宅の耐震性を最も高めることができます。 そのため、古い屋根の上に新しい屋根を重ねる「カバー工法」でも、耐震性をあまり下げずに済むので最適です。 金属製なのにサビにくい 10年も経過しないうちにサビてしまうトタンやブリキなどの金属屋根に対して、 ガルバリウム鋼板製の屋根は、アルミによって素材の耐久性が増していることから、 サビが出にくいという特徴が備わっています。 しかし、大きな傷が付いてしまった場合は、どうしてもそこからサビが発生することもあるので、 絶対にサビないというわけではありませんので、ご注意ください。 自由に加工できる ガルバリウム鋼板は軽量で且つ加工がしやすいことから、複雑な形状の屋根にも対応可能です。 暴風に強い ガルバリウム鋼板屋根は施工時に屋根材同士をかみ合わせて設置することで、軽量ながらも 風に飛ばされにくいという特徴があります。 台風が多いここ近年、ガルバリウム屋根にすることでメンテナンス周期を減らすことが可能です。   その他、ガルバリウム鋼板は水分を吸収しない素材なので、湿気や雨にも強く、 コケやカビも発生しにくいなどのメリットがあります。   屋根のメンテナンスをご検討されている方、「ニチハ製 横暖ルーフ」に着目👀してみてはいかがですか? 商品ラインナップはこちら↓↓↓★ニチハ 横暖ルーフシリーズについて★   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!   【期間限定】外壁塗料半額キャンペーン実施中 ご報告です! ラクスト松戸店では WEBからお問合せ頂いた方のみ 本 日 か ら 特 別 に キャンペーン受付を開始しております! 令和3年8月15日(日)までに ご成約いただいた全てのお客様へ 外壁塗料代を す・べ・て【半額】 にてご提供致します!!! キャンペーン期間だけの特別価格!! WEB特典有り!!! この機会をお見逃しなく!! ↓詳しくはこちらをチェック↓ 【特別価格】外壁塗料代半額キャンペーン Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年07月04日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 屋根重ね葺き

【松戸市】屋根重ね葺き工事・O様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、松戸市O様邸で行いました、屋根重ね葺き工事の様子です。 O様で使用しました屋根材は、ラクスト松戸店でもイチオシの「ニチハ製 横暖ルーフS」です。 O様邸の屋根には、太陽光パネルが設置されておりました。 太陽光パネルが設置されている場合は、パネル自体はそのままの状態で、屋根を新設させていただきます。 それでは、早速現場を見ていきましょう!!   松戸市 O様邸 屋根重ね葺き工事   施工前の状態です↓ 屋根の片面にはカビやコケがびっしり付着しておりました(-_-;)太陽光パネル廻りの板金部分にもサビなどの劣化が見られ、まさにメンテナンスの時期でした! では、既存棟板金と貫板の撤去から↓木部の貫板にも劣化が見られました。 続いて、スターターの取付です↓このスターター、軒先に達した雨水を毛細管現象によって雨が軒先から裏の木部にいかないよう、確実に「雨樋」に導く役割をしています。 次に、ルーフィングシート貼り込みです↓          ↓         ↓ 太陽光パネルの設置箇所以外に、この防水シートを貼り込んでいきます。このシートが雨漏りの一次防水となります。 いよいよ、屋根材の設置です↓雪止めを設置してから・・・。このように、軒先から屋根材を葺いていきます。全ての面に葺き終えたら・・・。 貫板と棟板金を新しく設置します↓今回は、樹脂製の「貫板」を使用。貫板は、板金を取り付けるための大事な下地です。         ↓貫板の上に、板金を設置して、クロスしているジョイント部分をシーリング材でしっかりと固定したら、施工完了!! 施工完了写真はこちら↓   色々な角度から撮影してみました!太陽光パネル廻りの板金処理も、しっかりと対応させていただきました。ラクスト松戸店の屋根重ね葺き工事では、毎回熟練の職人さん達が丁寧に且つ手際よく作業をおこなっており、お客様からも常に高評価をいただいておりますので、安心してお任せください!(^^)!   雨漏りしにくい屋根の形とは??   毎年梅雨に入ると、「雨漏りが心配」とお悩みになる方が多くいらっしゃいます。 屋根は形も素材もさまざまです。少しでも雨漏りのリスクを減らすことができる屋根があれば。。。 そう誰しも思うのではないでしょうか? 屋根には、雨漏りしやすい屋根・しにくい屋根の形状があります。 簡単ですが、ご説明をさせていただきます。   雨漏りしやすい屋根 【陸屋根】写真を見てお解りの通り、「勾配」がないので、屋根に水が溜まりやすい構造です。雨漏りの危険度が高い屋根になります。お選びになる際は、高性能な防水層を選択し、施工することをおススメいたします。 雨漏りしにくい屋根 代表的な屋根3種をご紹介いたします。 【切妻屋根】こちらの屋根は構造がシンプルで、多くの住宅で見られる屋根になります。妻側の壁面には直接雨が当たるので、外壁からの雨漏りにはやや注意が必要です。 【片流れ屋根】雨仕舞がしやすく、構造が単純なので雨漏りがしにくいとされています。しかし、屋根に当たる雨の負担が一面に集中することから、雨樋から雨水が溢れてしまうこともあるでしょう。 【寄棟屋根】こちらの屋根は、構造上、外壁に当たる雨を防ぐことができます。しかし、山や谷が多い構造になるので、雨仕舞が少し難しく、軒の結合箇所が劣化してしまうと、雨漏りに発展することがあります。   このように、屋根形状によって若干ですが「雨漏りリスク」を軽減させることができます。 しかし、たとえ「雨漏りしにくい屋根」を選んだとしても、定期的なメンテナンスは必須!! この機会にみなさまのお家の屋根がどのような形状なのか、確認してみてはいかがでしょうか? 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!      Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年05月31日 更新

雨漏り屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 屋根重ね葺き

【松戸市】屋根重ね葺き工事・М様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、松戸市М様邸で行いました、屋根重ね葺き工事の様子です。 М様邸で使用しました屋根材は、重ね葺き工事では大人気の「ニチハ製 横暖ルーフS」です。 横暖ルーフの特徴は、超軽量・高断熱・超高耐久・超高耐候!! 今年は、例年よりも梅雨入りが早いと予想されております。 みなさまのご自宅の「屋根」は大丈夫でしょうか??? 雨漏りが発生してしまってからでは、手遅れです(-_-;) 今なら間に合います!築10年以上経っている方、屋根のメンテナンスをおススメいたします(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 М様邸 屋根重ね葺き工事   施工前の状態です↓ 屋根材の色あせや汚れは気になりますが、問題無いのでは??と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし写真をよく見ると、屋根材の下の部分だけ白っぽくなっていますね・・・。実は、屋根材の先端がめくれあがってきている状態なのです。このまま放置しておけば、めくれがどんどん進行して、屋根材自体が剥がれていくことになります。まさに、今がメンテナンスのタイミング!! 早速、既存棟板金と貫板を撤去します↓ 木部の貫板にも劣化が見られました。 続きまして、スターターの取付です↓ このスターター、軒先に達した雨水を毛細管現象によって雨が軒先から裏の木部にいかないよう、確実に「雨樋」に導く役割をしています。 次に、ルーフィングシートの貼り込みです↓ ルーフィングシートとは、屋根材の下に敷く防水シートのことです。実はこのシートが屋根の要!当然、耐久年数がございます。約15~20年と言われていますが、劣化や破れに気づくことが難しく、気づいた時には既に雨漏りが発生していることが多いのです。しっかりと貼り込んでいきます。 いよいよ、屋根材の設置です↓ 屋根材は軒先から設置します。雪止めも設置し、屋根全体を葺いていきます。 全て葺き終えたら、貫板→棟板金を設置します↓ 今回は、樹脂製の「貫板」を使用。貫板は、板金を取り付ける為の下地になります。その上から「板金」を設置し、ジョイント部分をシーリングしたら施工完了!! 施工完了写真はこちら↓   色々な角度から撮影してみました(^^)冒頭に掲載しました「施工前」と比較すると、一目瞭然!!見違えるようにキレイになりました! では、ブログ後半は、М様邸で使用しました屋根材「ニチハ製 横暖ルーフ」についてご説明をさせていただきます。   ニチハ製 横暖ルーフとは??   横暖ルーフとは、大手建材メーカーのニチハが販売しているガルバリウム鋼板製の屋根材です。 このガルバリウム鋼板には、通常ガルバリウム鋼板とスーパーガルバリウム鋼板と 呼ばれる2種類のものが流通しております。 スーパーガルバリウム鋼板というのは、従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを添加しており、 さらに耐久性を高めた製品になっています。 その中で、このニチハ製の横暖ルーフは「スーパーガルバリウム鋼板」を使用していることから、 他社の製品よりも高品質で高性能、ラクスト松戸店でも推奨している製品となります。   横暖ルーフのラインナップ ①横暖ルーフS(表面材:ポリエステル塗装 約¥5,720/㎡) ②横暖ルーフαs(表面材:ポリエステル塗装 約¥5,720/㎡・①よりジョイント部分の気密性が高い) ③横暖ルーフプレミアムS(表面材:フッ素塗装 約¥6,710/㎡・①の上位モデル) ➃横暖ルーフαプレミアムS(表面材:フッ素塗装 約¥6,710/㎡・①~④最上位モデル)   ご覧の通り、製品名にはすべて「S」が表記され、「スーパーガルバリウム鋼板」を意味しています。 ①~➃のタイプがあり、耐用年数は表面処理の塗装の仕方により変動、金額も異なります。 しかし「耐久性」「遮熱性」「耐候性」「断熱性」において大差はございません。 ①の横暖ルーフSでも、他社メーカーの製品と比較しても遜色はございません。 ですから、ラクスト松戸店では「いつまでも屋根を長持ちさせたい」 「今後のメンテナンスの手間をできるだけ削減したい」というお客様におススメしている製品です。 そろそろ屋根のメンテナンスを・・・とお考えの方、ラクスト松戸店までご来店・ご相談をお待ちしております!!   ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年05月17日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

柏市 外壁塗装

【柏市】屋根カバー工法とは?塗装と葺き替えの比較について

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   4月に入ると初夏のような日も増えてきましたね(^^) 過ごしやすい5月、雨の季節6月、炎天下が予想される7月、8月。 そして、台風シーズン9月、10月・・・一年があっという間に過ぎていきますね。 みなさまも自身の健康を考えて、年に一度の『健康診断』『人間ドッグ』などを受診されるかと思います。 建物も同様、最低でも10年に一度の『点検』『メンテナンス』が必要となります。 本日のブログでは、屋根に焦点を当てて『屋根カバー工法』についてご説明をさせていただきます!   屋根カバー工法とは??   現在ある屋根の上に、また新たに屋根材を設置する工事になります。 屋根カバー工事、または屋根重ね葺き工事とも言われています。 薄くて軽い屋根のメンテナンスに適していますので、 主にスレート(コロニアル)屋根に用いられる施工です。 スレート屋根は経年劣化しますので、築10年が過ぎるとメンテナンスが必要となります。 もちろん塗装工事でも対応できる場合もありますが、塗装では対処できないくらいに劣化が激しい場合や、 屋根の耐久年数を延ばしてメンテナンスの回数を減らしたい場合は、カバー工法をおススメいたします。   塗装と葺き替えの比較   屋根カバー工法以外に、塗装・葺き替えの2つの施工があります。 それらと比較して、屋根カバー工法の特徴を3つご紹介します。   ①耐久性の高さ 種類 耐用年数 屋根塗装  5~20年 屋根カバー工法 20~40年 屋根葺き替え 20~40年   カバー工法で使用される屋根材は、20~40年程度の耐久性があるものが主流となります。 塗装も種類によって幅があるのですが、30年以上の耐久性を持つ塗料は現時点では開発されておりません。 ですから、メンテナンス回数を減らして、コストパフォーマンスを良くしたい場合は、屋根カバー工法がおススメとなります。   ②屋根葺き替えより安価 種類 費用相場 屋根塗装 50~70万 屋根カバー工法 80~150万 屋根葺き替え 100~200万 *約30坪 屋根面積が80~100㎡の概算   カバー工法とは・・・既存屋根の上に新しい屋根材をかぶせる工事です。 葺き替え工事をすると、既存屋根材の撤去&処分費用がかかります。 その費用は20~30万円程度、カバー工法にはこの費用がかかりませんので、お得ですね(^^) さらに、工事日数も短くなりますので、作業する職人の人件費も少なくて済むのです。 カバー工法、葺き替え工事では、選択できる屋根材にほぼ変わりはなく、耐久性も同じになるため、 安価で耐久性も同じカバー工法はとてもお得だと言えます!   ③遮音性や断熱性を高めることができる 種類 機能性 屋根塗装 無し(但し、塗料によっては遮熱・断熱効果もあり) 屋根カバー工法 屋根材を重ねることから、断熱性・遮音性が上がる 屋根葺き替え 葺き替えた新しい屋根材の機能が加わる(断熱材付屋根など)   先ほどもお伝えしました通り、カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねます。 そうすることで屋根に厚みが出て、断熱性も高まり、暖かい空気を逃しにくくなります。 さらに、遮音性も高まることで騒音が入りにくく、室内の生活音も漏れにくくなるでしょう。 塗装や葺き替えですと、このような効果を持つ塗料や屋根材をあえて選択しなければ、特に何か機能性が加わることはありません。 「そのままかぶせる」と言う、まさにこのカバー工法の特徴から得られる機能性ですので、追加される費用もなくお得かと思います。   カバー工法に適した屋根材と費用相場   では、カバー工法を検討しよう!と思った時、どんな屋根材を選べばいいのか? 使用できる屋根材は、金額・機能性・デザインなど様々ございます。 「スレート屋根(コロニアル)」へのカバー工事で良く選択される3つの屋根材についてご説明させていただきます。   ガルバリウム鋼板 ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム・亜鉛合金めっきの加工金属です。 金属の中でもサビや腐食に強いのが特徴。 デザインもシンプルで見た目もすっきりとしていますね。 費用ですが、5,000~10,000円/㎡ 20~30年の耐久性があります。 価格と性能のバランスも良く、軽量なので地震の際にも負担が少ないと言われています。 トタン屋根より錆びにくく、耐候性も高く優れています。   アスファルトシングル アスファルトシングルは、シート状の屋根材になります。 柔軟性のあるゴムシートにアスファルトや石材の粒を圧着しています。 洋風でとてもオシャレな外観になり、カラーバリエーションも豊富です。 柔軟な素材であることから、複雑な形の屋根にも対応しやすいです。 費用は、5,000~8,500円/㎡、15~30年の耐久性があります。 こちらも価格と耐久性のバランスが良く、軽量なので地震の際の負担も少ないと言われています。 しかし、メーカーによりグレードの幅があり、塗装が適さないため、再塗装で色を変えることはできません また断熱性にも乏しいと言われています。   軽量瓦 軽量瓦とは、従来の和瓦(粘土瓦や陶器瓦など)のデメリットである重さを解消した瓦になります。 瓦特有の重厚感はそのままに、セメントが主成分になるため、粘土瓦よりも軽くなります。 見た目の重厚感から、和風建築にとても適しており、趣もあります。 費用は6,000~12,000円/㎡、耐久性は20~40年です。 耐久性が非常に高いので、メンテナンス周期が短くて済みます。 しかし、費用が高額になることがデメリットで、屋根形状によっては施工不可の場合もあります。   屋根カバー工事の施工工程   それでは、屋根カバー工事ってどんな工程で作業が進むのでしょう。 参考までに流れをご説明させていただきます。 工期は1週間程度となります。 葺き替え工事と比べると、既存屋根材の撤去作業が無いので、工期が短くなります。   ①棟板金の撤去スレート屋根を頂上で押さえている「棟板金」を撤去します。 ②ルーフィングシート貼り付け既存屋根材の上から、ルーフィングシート(防水シート)を貼り込みます。 ③屋根材の設置新しい屋根材を、軒下から1枚1枚重ねて葺いていきます。 ④棟板金の設置まず、板金を取り付けるための下地である貫板を設置。 貫板の上から板金を取り付け、接合部をシーリング処理して完了!! ★施工完了★   まとめ   屋根カバー工法とは、既存屋根の上に新しく屋根を被せる工事になります。 下地や屋根の状態を考慮さえすれば、メリットがとても多く、コストパフォーマンスも良いお得な工法です。 屋根は常に紫外線や風雨にさらされていますから、工事後は3~5年ごとに点検をしてもらうと尚、良いでしょう。 屋根リフォーム工事を検討されている方、どうかご家族みなさまが長く安心して過ごすことができるお家にしていただけたらと思います。 ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました!!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年04月05日 更新

屋根リフォームコラム

松戸市 屋根塗装

【松戸市】瓦屋根固定の義務化が検討されています!

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   先日、国交省が瓦屋根の固定義務化した、という報道がありました。 厳密には、新築を建てる際のみに義務化されるとのこと。 その理由は、屋根の全ての瓦を釘で固定することにより、台風や地震による瓦の飛散や 落下を防ぐためとされております。 今回は「新築住宅」が対象となりますが、既に建築されている住宅についても 瓦固定の義務化を進める検討に入ったとのことです。 本日のブログでは、瓦屋根固定の義務化について簡単ですがご説明をさせていただきます。   瓦屋根の現状   最近建築された住宅や新しく葺き替えた瓦屋根の平瓦(ひらがわら)は、瓦連盟や瓦連合団体が率先して 瓦の全数釘打ち固定を推奨していますので、固定されている住宅は多くございます。 しかし、古い住宅になると軒先付近の瓦にしか固定されていないのが現状です。 固定されていたとしても所々数枚の瓦だけに釘打ちされている事もあり、 今回の固定義務化は昨今の大型台風や地震などの自然災害の対策になるかと思います。   重い瓦が台風で飛ばされる 瓦屋根は重たいものですが、風速30m以上にもなると、大人でも歩行が困難になるほどです。 参考までに瓦の重量はこちら↓ ●陶器和瓦→2.7㎏/1枚 ●スレート和瓦→2.8㎏/1枚 ●モニエル瓦→4.5㎏/1枚 瓦屋根は瓦桟(かわらざん)という木材に引っかけ、重ねられて葺かれていますが、 台風などの暴風や横風には耐えきれず、落下や破損を引き起こしてしまいます。   ハウスメーカーさんでは瓦の全固定は既に対応済 瓦屋根の全固定については、ハウスメーカーさんでは7~8年前から既に対応されていたようです。 各ハウスメーカーは時代の流れに乗り、瓦の全固定に対応していますが、メーカーによってはその施工方法が異なります。 留め具の種類や留め具の長さなど様々になっていますので、おそらく義務化が進んでいくと同時に、 これらの細かい仕様などが決められ告知されていくと予想されます。   既築住宅における瓦全固定の施工方法とは?   では、新築ではなく既に建てられている住宅においての瓦全固定の施工方法には、どのような方法があるのでしょうか? 屋根施工業者によってその方法は異なりますが、下地からの調整補修が必要になるかと思います。   既築住宅における瓦全固定の施工方法の一例 ①既存瓦の撤去(再利用可能) ②下地の交換(瓦桟は交換・野地板は増し貼り) ③ルーフィングシート貼付 ④瓦桟設置 ⑤瓦葺き釘打ち固定 上記のような施工方法があり、多くの業者がこちらを推奨いたします。   全固定されている瓦の部分交換 瓦の全てが釘で固定されている瓦の一部補修工事をする場合は、どのように施工するのでしょうか? 瓦一枚交換する際に、周辺の瓦も釘で固定されているので、部分交換がかなりの手間がかかり、 瓦をめくるのも大変な作業となります。   最後に、、   これまで瓦屋根は「重さ」、つまり耐震性への影響について問題視され続けていましたが、 ここ最近は耐風性への影響についても問題視されるようになりました。 昨年の大きな台風被害・暴風被害が背景にあると考えられます。 瓦屋根の最大のデメリット・・・それは被災した時の処置が極めて困難であることです。 風速60メートル超えの強風が発生した場合、金属屋根やスレート屋根でも耐えることが不可能です。 しかし、この2つの屋根の場合はめくれてしまったとしても応急処置が1時間程度と軽く済みます。 一方、瓦屋根が被災した場合はビニールシートを張ってからの応急処置。 作業は半日もしくはそれ以上、再度強風が来ればあおられて剥がれてしまい、何度も応急処置が必要となります。 被災した瓦の運搬や処分にも費用がかかる上、重労働です。   屋根は皆さまの生活と密接に関わる重大な関心事項です。 耐風性に優れた施工方法を義務化することも大切ですが、大きな災害が発生した際に柔軟な対応ができる 屋根材を用いる観点も、今後は求められるべきではないかと思います! ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月30日 更新

屋根リフォームコラム

松戸市 屋根葺き替え

【松戸市】屋根葺き替え工事・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、松戸市H様邸で行いました屋根葺き替え工事の様子をお届けいたします。 H様より、「少量の雨でも雨漏りをしてしまい困っている…」との事でお問い合わせをいただきました。 入念な現地調査をしまして、雨漏り箇所を特定することができました(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 H様邸 屋根葺き替え工事   今回の葺き替え工事は、屋根全面(4面)葺き替えではなく、2面のみの葺き替え工事を行いました。 こちらが、施工前の状態です↓ [caption id="attachment_28078" align="alignnone" width="300"] 一見すると、特に問題なさそうな屋根。[/caption] しかし、H様邸では少量の雨でもポタポタ雨漏りが発生。天井のクロスが濡れてしまうほどでした。実は、屋根材の下に問題があったのです(-_-;) 早速、問題箇所を葺き替えていきます! 始めに、既存の屋根材を撤去します↓        ↓屋根材撤去完了 次に、野地板を設置します↓問題箇所の屋根材の下にある野地板が腐食していました。その部分だけを取り替えます。 続いて、ルーフィングシートの貼り込みです↓屋根の二次防水と言われるこのシートを全体に貼り込んでいきます。実は、こちらのシートにも耐用年数があり、一般的に15~20年です。屋根材の下に設置されているので、なかなか劣化状況がわかりません。専門業者での定期的なメンテナンスが必要となります。 いよいよ、新しい屋根材を設置していきます↓屋根材は、「軒先」から「棟」に向かって葺いていきます。 屋根材を葺き終えたら・・・↓【雪止め設置】         ↓【貫板設置】板金を取り付けるための「下地」になります。         ↓【棟板金設置】貫板の上に板金を設置し、ジョイント部(接合部)にシーリング処理を施し、施工完了です。 仕上がりの変化をご覧ください!(^^)! before after   「野地板」の役割とは??   先ほどの作業工程にも登場しました「野地板」、あまり馴染みのない言葉ですね(^^♪ 野地板は屋根では欠かせない重要な役割があり、雨漏りによって傷みやすい部材でもあるのでメンテナンスが必要な場合があります。   野地板の役割 野地板は屋根の構成する部材の一つで、表面から屋根材→ルーフィングシート→野地板→垂木という順に取り付けられています。 野地板は屋根材とルーフィングシートを支える重要な役割をしています。   野地板のメンテナンス 野地板のメンテナンスには、増し張りと張り替えがあります。 【増し張り】風や地震に対して強度が増す。既存の板の上に構造用合板を重ねて固定する方法。 【張り替え】腐食している野地板を除去し、新しい野地板を取り付ける方法。 野地板は普段は目にする機会がない部分ですが、とても大切な部材になります。 耐用年数が30年と言われていますが、実際「雨漏り」などで雨水を吸収し腐食が始まれば耐用年数は当然短くなります。 雨漏りを引き起こさないためにも、屋根の定期的な点検を怠らないように心がけましょう!   ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月11日 更新

雨漏り屋根リフォームスタッフブログ

鎌ケ谷市 雨漏り

【鎌ケ谷市】屋根材が落下したときの対処法とは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   台風や暴風が吹き荒れた翌日に、「屋根材が割れて落ちている」「1枚だけ落ちている」という お問い合わせを多くの方からいただきます。 もちろん屋根は、地上から見える範囲が全てではありませんので、屋根の上に登らないと全体を 把握することが出来ず、不安を抱えたままになってしまいます。 また「雨漏りしたらどうしよう…」というさらなる不安をも抱くことになってしまうでしょう(-_-;) 本日のブログでは、このような状況に見舞われた際の対処法についてご説明させていただきます。   屋根材が割れてしまう原因   経年劣化 長い年月と共に自然に劣化していき、本来なら耐えられるような強風が吹いたとしても割れやすくなってしまうのです。 特に、スレート屋根(コロニアル)と呼ばれる屋根は、1枚1枚が薄い素材ですので他の屋根材と比較すると 劣化しやすくなり、どうしても割れる部分が出てしまいます。   台風などの暴風 最も多いのがこの台風などの暴風による割れです。 風雨自体の強さで屋根材が割れてしまうだけではなく、風によって飛んできた飛来物が原因で瓦屋根でさえも割れてしまうのです。   凍害(とうがい) 凍害(とうがい)とは、水分の凍結によって起きてしまう劣化のことを言います。 屋根材に吸収された水分が凍ったり溶けたりを繰り返すことにより、屋根材がその動きについていけなくなり、 ボロボロになってしまうのです。 粘土やセメントで出来ている瓦屋根やスレート屋根は、水分を含む素材のため、凍害が起こりやすいと言えます。   屋根材が落下していたらどうすればいい?   屋根材が割れてしまった原因や正確な劣化状況については、実際に屋根に登り、 専門的な視点から調査してみなければわからないでしょう。 ですから、屋根材が割れて落下していた場合は、まずは屋根修理の専門業者に相談し、 見てもらうことをおススメいたします。 仮に、一部の屋根材が割れているだけだったとしても、実は屋根全体の劣化が進んでいたり、 見えない下地部分が傷んでいる恐れも十分考えられます。 最終的に「雨漏り」につながる可能性もありますので、 早急に屋根の専門知識を持つ業者に点検してもらいましょう。   火災保険で屋根修理をするには?   割れてしまった屋根材を火災保険で修理したい時、適用条件として以下の3点を確認する必要があります。   加入している火災保険の契約内容 火災保険は、各保険会社によって適応できる条件や補償内容などが変わってきます。 加入されている保険会社と、どのような契約をされているか、まずはしっかりと契約内容を確認しましょう。   屋根材が割れてしまった原因 火災保険は、前提として「自然災害」が原因でなければ適用されません。 台風や暴風などの風災の影響で屋根が割れてしまった場合は、適用条件に含まれます。 しかし、人為的なものであった場合や経年劣化によるものですと、保険は適用外となります。 専門知識を持つ「鑑定人」に調査してもらう必要があります。   屋根材が割れてしまった時期 火災保険の申請は、風災が原因で屋根が割れてから3年以内と決められています。 3年以上経過してしまうと、風災が原因なのか経年劣化なのか判別ができなくなるからです。 屋根材が割れて落下していることに気づいたら、まず写真に撮り保存しておきましょう。 風災が原因での損傷だとはっきり証明することができます。 もし、屋根の修理業者へ現地調査を依頼した際は、破損箇所など細かく写真撮影を依頼しましょう。   屋根材の落下についてご説明させていただきましたが、いかがでしたか? 大切なお住まいで安心した暮らしを送るためにも、トラブルが起きる前に、 定期的なメンテナンスをすることをおススメいたします。 屋根材たった1枚が落下していても、雨漏りにつながる可能性があります。 悪いところは早期発見、迅速なケアで大事に至ることはありませんし、メンテナンス費用もお安くなります。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月01日 更新

雨漏り屋根リフォームコラム

松戸市 雨漏り

【松戸市】ドーマー(鳩小屋)棟交換工事・Eコーポ様

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、松戸市Eコーポ様にて行いましたドーマー(鳩小屋)棟交換工事の様子です。 ドーマーとは鳩小屋とも呼ばれています。 屋根裏や吹き抜けへの採光や通風を目的に屋根上に設けられた窓付きの小屋になります。 Eコーポ様のドーマーの棟部が劣化していた為、「棟交換工事」」を施工いたしました。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 Eコーポ様 ドーマー棟交換工事   こちらが、施工前の状態です↓本来は、板金で覆われ木部がむき出しになる箇所ではありませんが、劣化により板金が外れてしまいました。木部にもかなり傷みが生じています…。 このまま放置しておくと、雨漏りが発生します! まず、既存の貫板を撤去します↓ そして、新しい棟を作っていきます↓板金を取り付ける為の下地として、貫板を設置します。 次に、板金を設置します↓ここでいい加減な作業をしてしまうと、板金は貫板ごと吹き飛んでしまいます。台風や暴風に飛ばされないように、しっかりと固定する必要があります。 最後に、ジョイント部シーリング処理です↓特に雨が浸入しやすい接合部には、シーリング処理を施します。 施工完了です!!↓   ドーマーがある屋根は、一般的な屋根と比べてお部屋も明るくなりますし、通気も確保しやすいことが特徴です。 しかし、一般的な窓よりも雨漏りのリスクが高まってしまいます。 屋根は雨水を流し落とす役割がありますので、そこに立体的な構造物を設置すれば 流れ落ちる雨が必ず当たることになります。 当然、新築時に十分な雨仕舞工事がされているのですが、それでも長期間に渡って同じ箇所に 雨水が当たり続けるとその部分の劣化を促進させてしまいます。 ドーマーや天窓がある住宅の場合は、雨漏りが起こっていなくても定期的に窓回りの補修を 行うことをおススメいたします。 新築から10~15年を目安に専門業者に点検してもらうのが最善です! 雨漏りは突然起こるものではありません…。実は静かに起こっている可能性があるのです。   ここまで、お読みいただきありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年08月28日 更新

雨漏り屋根リフォームスタッフブログ

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