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屋根リフォームの記事一覧

松戸市 外壁塗装

【現場ブログ:屋根葺き替え工事】千葉県 鎌ヶ谷市 K様邸

皆さんこんにちは! 千葉県 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事ラクスト松戸店です(^^♪   本日ご紹介させて頂くのは、千葉県 鎌ヶ谷市 K様邸で行いました 屋根葺き替え工事の様子です。 屋根リフォームには、塗り替えや葺き替えと、屋根材の種類や劣化具合によって適した方法がございます。 無駄なく正確な工事を行うには、その工事に適した施工会社を選択しましょう!   それでは、早速見ていきましょう(^^)/   千葉県 鎌ヶ谷市 K様邸 屋根葺き替え工事   今回の屋根工事では、既存の屋根を残したまま 上から新しく屋根材を葺きつける、カバー工法にて施工を行いました。   こちらが、既存屋根材の状態です↓長期間そのままになっていた為、カビや汚れがこびりつき、屋根自体が傷んできています。既に劣化のため、屋根の端の部分が割れてめくれあがっている状態です。このまま放置しておくと、昨年のような大きな台風や大雨が来ると、雨漏りなどが発生する事が予想されます。 それでは、早速修繕していきましょう!   屋根葺き替え工事 板金・貫板撤去 まず最初に棟部の板金と貫板を撤去します↓棟は屋根材を支える重要な部分になりますので、全ての施工が完了した後、新しい棟板金を取り付けます。 屋根葺き替え工事 ルーフィングシート貼り込み 棟板金を撤去したらルーフィングシートの貼り込みです↓ルーフィングシートは、屋根材の下に敷く防水シートのことを言います。別名「屋根下葺き材」とも呼ばれるものです。 このシートは、屋根材の下に隠れてしまうので、普段は目にすることが全くありません。だからこそ劣化や破れになかなか気づくことが難しく、気づいたときには雨漏りなど甚大な被害が出た後になってしまう事が多いのです。 屋根リフォームを行う際には、屋根材の劣化だけではなくルーフィングシートの耐用年数も考慮し、行いましょう。   屋根葺き替え工事 カバー工法 今回の屋根工事では、既存の屋根材を残したまま上から新しく屋根材を葺きつける、カバー工法にて施工を行いました。 早速新しい屋根材を葺きつけていきます↓屋根材を葺く際のスタート位置になる、スターターを取り付け、尾根の中央部分「棟」からではなく、端部となる「軒先」から棟に向かって新しい屋根材を葺いていきます。 屋根全体を屋根材で葺いていきます↓   屋根葺き替え工事 板金・貫板設置 屋根材を全て葺き終えたら、棟部分には貫板を設置します↓貫板は板金を取り付ける為の下地となります。 その為、いい加減に取り付けてしまうと、板金は貫板ごとに吹き飛んでしまうのでしっかりと固定する必要があります。   板金取り付け後↓ジョイント部分は、雨が侵入しやすいのでシーリング処理を施し、施工完了となります! 最後に、施工前・施工後を見比べてみましょう!(^^)! before                                                                         after         株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉県 松戸市 柏市のラクスト松戸店まで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊     2021年10月26日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 外壁塗装

【現場ブログ:屋根葺き替え工事】千葉県 市川市 E様邸

皆さんこんにちは! 千葉県 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事ラクスト松戸です(^^♪   本日ご紹介させて頂くのは、千葉県 市川市 E様邸で行いました 屋根葺き替え工事の様子です。 屋根リフォームには、塗り替えや葺き替えと、屋根材の種類や劣化具合によって適した方法がございます。 無駄なく正確に工事を行うには、その工事に適した施工会社を選びましょう!   それでは、早速みていきましょう(^^)/   千葉県 市川市 E様邸 屋根葺き替え工事   今回の屋根工事では、既存の屋根材を残したまま上から新しく屋根材を葺きつける、カバー工法にて施工を行いました。   こちらが、既存屋根材の状態になります↓ 棟部分から撮影したものです↓ 長期間そのままになっていた為、カビがこびりつき、屋根自体が傷んできています。 このまま放置しておくと、昨年のような大きな台風や大雨が来ると、雨漏りなどが 発生する事が予想されます。 それでは、早速修繕していきましょう!   屋根葺き替え工事 棟部の板金・貫板撤去 まず最初に、棟部の板金と貫板を撤去します↓棟は屋根材を支える重要な部分になりますので、全ての施工が完了した後、新しい棟板金を取り付けます。   屋根葺き替え工事 ルーフィングシート貼り込み 棟板金を撤去したらルーフィングシートの貼り込みです↓ルーフィングシートは、屋根の二次防水になる非常に重要な部材です。 実は雨漏りは、屋根材だけでは防ぐことが出来ず、屋根材同士の隙間から、屋根内部への侵入が避けられません。 そこで、二次防水となるのがこのルーフィングシートであり、屋根においては「必要不可欠」となります。 屋根リフォームを行う際には、屋根材の劣化だけではなく、ルーフィングシートの耐用年数も考慮し、行いましょう。   屋根葺き替え工事 新しい屋根材の葺きつけ 早速新しい屋根材を葺きつけていきます↓屋根材を葺く際のスタート位置になる、スターターを取り付け、尾根の中央部分「棟」からではなく、 端部となる「軒先」から棟に向かって新しい屋根材を葺いていきます。 屋根全体を屋根材で葺いていきます↓   屋根葺き替え工事 貫板設置・板金取り付け 屋根材を全て葺き終えたら、棟部分には貫板を設置します↓貫板は板金を取り付ける為の下地となります。 その為、いい加減に取り付けてしまうと板金は貫板ごと吹き飛んでしまうので、しっかりと固定する必要があります。 板金取り付け後↓交差しているジョイント部分は、雨が侵入しやすいのでシーリング処理を施し、施工完了となります!   最後に、施工前・施工後を見比べてみましょう!(^^)! before                                                                      after         株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、ラクスト松戸店まで 是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊   2021年10月20日 更新

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千葉 松戸市 屋根リフォーム

【現場ブログ:屋根リフォーム工事】千葉県 流山市 Y様邸

皆さんこんにちは! 千葉県 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸店です(^^♪   本日ご紹介させていただくのは、千葉県 流山市 Y様邸で行いました 屋根リフォーム工事の様子です。 昨年の台風により、屋根の頂上にある棟瓦が吹き飛び、下屋根に落下 一部が破損してしまいました。 それに伴う、「棟の一部交換と下屋根修繕工事」をご紹介させていただきます。 それでは、早速見ていきましょう!   千葉県 流山市 Y様邸 屋根リフォーム工事 屋根リフォーム工事 漆喰交換と組み換え【大屋根】 こちらは、施工前の大屋根になります↓   漆喰・棟瓦の一部がむき出しになっています↓ 本来は、このようにむき出しになる場所ではありませんが、猛烈な台風の威力により、棟瓦の一部が吹き飛んでしまいました。   まず、吹き飛んでしまった箇所に新しく棟を作っていきます↓漆喰交換と組み換えを行います。 瓦屋根を支えているのが「漆喰」で、とても重要な役割を果たしています。 新しく棟瓦を設置します↓棟瓦をビスでしっかり固定します。 ここでいい加減に取り付けてしまうと、また同じような事が起こってしまいます。屋根の頂上である「大棟」は、屋根の合わせ目を覆う大事な部分です。 特に風雨にさらされる部分でもあるので、早期メンテナンスが必要です。 瓦屋根の棟は15~20年での修繕をおすすめしています。   屋根リフォーム工事 修繕工事【下屋根】 棟瓦が落下した下屋根の修繕工事からとなります。 施工前の下屋根になります↓       ブルーシートを外すと・・・↓  落下した棟瓦の一部が下屋根の瓦の一部を破損させてしまいました。 このまま放置しておけば、雨漏りが発生します!   割れた部分に新しい瓦を設置します↓破損した瓦の下地をきれいに清掃し、設置します。 この時、雨水の流れ具合を判断して、シーリングが必要であれば作業が必要となります。 屋根は一見きれいに見えていても、実際は傷んでいる ということがあります。今回の事例のように一部の補修で済むこともありますので施工、補修から年数が経過している場合には点検することを検討してみて下さい。 ラクストでは このような屋根の部分的な工事にも対応しております!(^^)!   最後に、施工前・施工後を見比べてみましょう! before                 after      株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、ラクスト松戸店まで 是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊   2021年10月20日 更新

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千葉 松戸市 屋根葺き替え

【現場ブログ:屋根葺き替え工事】千葉県 市川市 I様邸

皆さんこんにちは! 千葉県 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事ラクスト松戸店です(^^♪   本日のブログでは、千葉県 市川市 I様邸で行いました 屋根葺き替え工事の様子をご紹介させていただきます。 屋根リフォームには、塗り替えや既存の屋根材を撤去して新たに屋根材を葺く工事がございますが、 I様邸においては、激しい劣化に伴い既存屋根の下地が抜けてしまう恐れがあったので、 既存屋根の上から 更に新しい屋根材を再設置する、葺き替えカバー工法工事を行いました。   千葉県 市川市 I様邸 屋根葺き替え工事 屋根葺き替え工事 土台作り 工事を行う前の屋根の状態はこちら↓長期間そのままになっていた屋根、更に昨年の台風により屋根の一部が大きく破損しています。 このまま放置しておくのは大変危険です。早速、綺麗にしていきましょう!初めに、既存屋根の上に新しい屋根を設置するための土台作りです↓次に、新しい野地板を設置します↓屋根において、もちろん屋根材も重要ではありますが、屋根材の下地である野地板は木製のため、 雨が吹き込んでくると腐食してしまい、結果的に雨漏りを引き起こしてしまいます。屋根リフォームの際には、下地も新しいモノに交換し 住宅全体の寿命を延ばしましょう! 野地板は、このように屋根全体に設置し完了です↓   屋根葺き替え工事 ルーフィングシート貼り込み 続いて、ルーフィングシートを貼り込みます↓屋根全体がこのシートに覆われました。 ルーフィングシートには二次防水という大切な役割があります。雨漏りを防いでいるのは、屋根材ではなく実はこのルーフィングシートがあるおかげなのです。屋根材と屋根材の間には隙間があり、そこから雨水が屋根内部へと侵入し雨漏りを引き起こします。屋根材の下にこのシートがある事で 雨漏りを防ぐ事ができますので、屋根メンテナンスは屋根材の状態だけではなく、 ルーフィングシートの耐用年数にも配慮が必要となります。   屋根葺き替え工事 屋根材の設置 次に、屋根材の設置を行います↓屋根材を設置する際は、初めに屋根の端部である軒先に スターターという部材を取り付けます。屋根材は 屋根のてっぺんである棟部分から、下がるように設置すると思われがちですが、 実際はその反対で、屋根の端部である軒先から棟へ向かって設置を行います。そのため、スターターは屋根材を設置する最初の部分になり、スターターから屋根材をかませるように、 一枚一枚設置していきます。   屋根葺き替え工事 棟の設置 屋根材の設置後は、棟の設置作業です↓初めに「貫板」という板金の下地を設置し、その上から板金の設置を行います。板金のジョイント部分からは、雨漏りが予想されますので、シーリングを充填させて、しっかりと防水処理を施します。   これで作業は全て完了です!見違えるほどキレイになりました。雨漏りも心配ナシです!(^^)! before                    after⇨⇨⇨ 以上 I様邸 屋根葺き替え工事のご紹介でした(^^)/     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉県 松戸市 柏市のラクスト松戸店まで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊   2021年10月19日 更新

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千葉 松戸市 屋根葺き替え

【現場ブログ:屋根葺き替え工事】千葉県 松戸市 K様邸

皆さんこんにちは! 千葉県 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事ラクスト松戸店です(^^♪   本日ご紹介させて頂くのは、千葉県 松戸市 K様邸で行いました 屋根葺き替え工事の様子です。 屋根のリフォームには、塗り替えや葺き替えと屋根材の種類や劣化具合によって 適した方法がございます。 無駄なく正確に工事を行うには、その工事に適した施工会社を選びましょう! 今回の屋根工事では、既存の屋根材を残したまま上から新しく屋根材を葺きつける、カバー工法で施工を行いました。   千葉県松戸市 K様邸 屋根葺き替え工事   こちらは、既存屋根材の状態になります↓写真では確認できませんが、一昨年の台風により棟が外れてしまったり、長期間そのままになっていた為、 所々に隙間が空いいる状態で 内部に雨が染みてきてしまう状態でした。 早速、修繕していきましょう!   屋根葺き替え工事 棟部の板金と貫板を撤去   まず最初に、棟部の板金と貫板を撤去します↓棟は 屋根材を支える部分となりますので全ての施工が完了した後、新しい棟板金を取り付けます。   屋根葺き替え工事 ルーフィングシート貼り込み 棟板金を撤去したら、ルーフィングシートの貼り込みです↓ルーフィングシートは、屋根の二次防水になる非常に重要な部材です。 実は雨漏りは、屋根材だけでは防ぐことが出来ず、屋根材同士の隙間から、屋根内部への雨水侵入が避けられません。 そこで、二次防水となるこのルーフィングシートが侵入を防ぐため 必要不可欠となるのです。 屋根リフォームを行う際は、屋根材の劣化だけではなく、ルーフィングシートの耐用年数も考慮し行いましょう。   屋根葺き替え工事 新しい屋根材の葺きつけ 今回の屋根工事では、既存の屋根材を残したまま上から新しく屋根材を葺きつける、カバー工法で施工を行いました。 早速、新しい屋根材を葺きつけていきます↓屋根材を葺く際のスタート位置になる、スターターを取り付け、尾根の中央部分から棟からではなく端部となる軒先から 棟に向かって新しい屋根材を葺いていきます。 屋根全体を屋根材で葺いていきます↓   屋根葺き替え工事 貫板・棟板金取り付け 屋根材を全て葺き終えたら、棟部分には貫板を設置します↓貫板は板金を取り付ける為の下地となります。その為、いい加減に取り付けてしまうと、板金は貫板ごと吹き飛んでしまうので、しっかりと固定する必要がございます。 棟板金取り付け後↓交差しているジョイント部は、雨が侵入しやすいのでシーリング処理を施し、施工完了となります!   最後に、施工前・施工後を見比べてみましょう !(^^)! before                  after       株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉県 松戸市 柏市のラクスト松戸店まで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊   2021年10月19日 更新

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鎌ヶ谷市 屋根葺き替え

【鎌ヶ谷市】屋根重ね葺き工事・M様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! ここ何日も雨が続いてましたが、やっと晴天に恵まれましたね☀ しかしお昼過ぎに突然、空模様があやしくなり、雨が降りました(-_-;) この先は、気温も上がり、しばらくは暑い日が続くようですので、 みなさま体調には十分お気を付けください!!   本日のブログでは、鎌ケ谷市M様邸で行なった屋根重ね葺き工事の様子をお届けいたします。 M様で使用しました屋根材は、ラクスト松戸店でも人気の屋根材「ニチハ製 横暖ルーフS」です。 こちらの商品の特徴は、超軽量・高断熱・超高耐久・超高耐候!! before・afterの写真もございますので、ぜひ最後までご覧ください!(^^)! それでは、早速現場を見ていきましょう!!     鎌ヶ谷市 M様邸 屋根重ね葺き工事   施工前の状態です↓長期間、風雨にさらされていた屋根…カビの付着や色あせなど、劣化症状が見受けられます。さらに・・・ 写真を拡大してみましょう👀屋根材がミルフィーユのように1枚1枚分離している状態です。 さらに、屋根材の欠けも数か所ございました。このまま放置しておくと、暴風時に屋根材自体が剥がれてしまいます。もう塗装メンテナンスでの施工は出来ません(-_-;)屋根重ね葺き工事のスタートです! 最初に、既存の棟板金と貫板を撤去します↓ 既存の棟板金と貫板を撤去します。貫板(木材部)の傷みも進行していました。 続いて、ルーフィングシートの貼り込みです↓ルーフィングシートとは、屋根材の下に敷く「防水シート」とのことです。屋根材ををすり抜けた水分を防水シートで食い止め、野地板や垂木が濡れてしまうことを防ぎます。 次は、スターターの取付です↓スターターとは、雨が軒先から裏の木部にいかないように「雨樋」に導く役割をしています。 いよいよ新しい屋根材の設置です↓軒先から棟へ向かって屋根材を葺き、雪止めも設置します。 貫板の設置です↓今回は、樹脂製の「貫板」を使用。樹脂製は、雨水などの影響からの湿気による腐食が起きず長期に渡り耐久性が向上する特徴があります。 棟板金の設置です↓貫板の上に、「板金」を設置します。 最後に、ジョイント部をシーリング↓板金設置後は、ジョイント部分を丁寧にシーリング処理し、施工完了です。   仕上がりの変化はこちら↓before                 after   新設した屋根、いかがでしょうか?スレート屋根の先端がめくれ、欠けも生じていた屋根が見事に生まれ変わりました!!屋根は常に紫外線や風雨にさらされていますので、工事後も定期的に点検をしてもらうことをおススメいたします。9月、10月の台風シーズン前に、ぜひ屋根のメンテナンスをご検討いただければと思います(^^)   「雨戸」の重要性とは?   過去の現場ブログでも、台風の対策についていくつかご紹介をさせていただいておりますが、 今回は、『雨戸』の重要性についてご紹介したいと思います。 もしもの時に大活躍してくれるのがこの『雨戸』 外壁塗装を行なう際に、「雨戸は塗装が必要なのでしょうか…?」と質問される方も多くいらっしゃいます。 実は、お家のメンテナンスは外壁や屋根のみならず、雨戸などの付帯部も必須箇所となります。 ブログ後半では、暮らしを守ってくれる雨戸について解説させていただきます。   雨戸の役割 雨戸の重要な役割は、雨風から家を守る事ことはもちろん、防犯からも家を守ります。 また、防寒・遮熱効果もあり夏は涼しく、冬は温かく過ごすことができます。 台風などの豪雨では、屋根瓦や看板など飛来物があたる可能性があり、 勢いを維持したまま建物に衝突してしまうと、窓ガラスが割れてしまい非常に危険です。   雨戸の劣化症状について 雨戸の劣化には、以下の症状があります。 【①サビ・変色・色あせ】 常に紫外線や雨風を受けている雨戸。 水分や空気中の汚れが付着し、表面にサビとして現れます。 雨戸表面を保護する塗膜の効果も落ちてしまい、紫外線の影響を受けている状態です。 また外壁同様に、表面に白い粉のようなものが浮き出るチョーキング現象も発生します。 お家の外観を損ねてしまう要因にもなります。   【②腐食・雨だれ】 雨戸には、金属製と木製のタイプがあり、木製の雨戸は水分により木材が腐食してきます。 基本的には防水効果がある塗料で保護してありますが、腐食してきた場合は木材が剥き出しになってしまいます。 また雨戸の劣化を放置してしまうと、サビの成分が雨水に混ざり外壁を汚してしまう「雨だれ」が発生します。 雨だれは、外壁や雨戸などのメンテナンスを長年行なっていないお家に発生しやすく、このサビや汚れが外壁に付着することで、 外壁塗装が劣化してしまう要因の1つになります。   『雨戸』は、強い雨風や台風の時に閉めておくと、窓ガラスやお部屋を守ることが出来るので、 心強い存在ですが、劣化した雨戸を放置しておくことはおススメいたしません。 家の環境を守るための、とても重要な箇所になりますので、忘れずにメンテナンスをしておきましょう! 台風が来ても慌てずに対応できるように、事前に備えておきましょう(^^) ご紹介しました対策が、みなさまにお役立ていただければ幸いです。   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック!   2021年08月18日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

柏市 屋根重ね葺き

【柏市】屋根重ね葺き工事・I様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、柏市I様邸で行ないました、屋根重ね葺き工事の様子です。 先日のスタッフブログでもご紹介いたしましたが、現在ラクスト松戸店では「屋根リフォーム工事」の ご依頼を多数いただいております(^^) 屋根は高所にあるため、なかなかご自身の目で確認することができない箇所になります。 梅雨が明けて、夏が終われば、間違いなくやってくるのが台風シーズン(-_-;) 是非、その前に屋根のメンテナンスをおススメいたします。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   柏市 I様邸 屋根重ね葺き工事 施工前の状態です↓長期間そのままになっていた屋根、随所に劣化が見受けられました。屋根を新設して、新築時のお家を取り戻しましょう! 始めに、既存の棟板金を撤去します↓棟板金の下地である貫板(木部)も劣化していました。 次に、スターター取付です↓雨水を確実に「雨樋」に導く、スターターを設置します。設置することで、雨が軒先から裏の木部に流れるのを防ぎます。 続いて、ルーフィングシートの貼り込みです↓  ルーフィングシートは屋根の二次防水と言われています。このシートを屋根の全体に貼り込んでいきます。こちらのルーフィングシートにも耐用年数というものがあり、一般的に15年~20年と言われています。屋根材の下に敷いてあるので、劣化の状態も分かりにくいとは思いますが、シートの劣化は雨漏りなどの原因にも繫がる為、定期的なメンテナンスが必要な個所になります。 谷板金の設置です↓ 屋根と屋根の面が出合う凹んだ部分、谷の形になった部分に設置する板金のことを言います。ちょうどここを雨水が流れることから、「谷樋」とも呼ばれています。 雪止めの設置です↓雪止めの役割は・・・①雪の落下によって、人に当たる危険を避けるため。②お隣のお宅に雪が落下しないようにするため。③雪で雨樋を破損させないため。設置することでさまざなリスクを減らすことができます。 いよいよ、屋根材の設置です↓  屋根材は、軒先から葺いていきます。I様邸で設置される屋根材は「ニチハ製 横暖ルーフS」です。ガルバリウム鋼板製の軽量で丈夫な屋根材になります。 屋根材の設置が完了したら・・・板金を取り付けるための「下地」になる貫板の取り付けです↓   今回は、樹脂製の貫板を設置しました! 最後に、棟板金の設置です↓貫板の上に「板金」を設置して、ジョイント部分をシーリングして施工完了です。    施工完了写真はこちら↓↓↓    いかがでしょうか?とても高級感溢れる屋根となりました(^^)横暖ルーフが屋根リフォームに最適な理由、それは・・・・①耐震性②遮音性③遮熱性④断熱性⑤デザイン性が備わっているからです。既存の屋根をそのまま囲い込むので、工期も大幅に短縮できます。住みながらの工事が可能ですので、みなさまは今まで通りの生活を送ることができます!そろそろ屋根のメンテナンスをご検討されている方、是非ご相談、ご連絡お待ちしております(^^)/   葺き替え工事とカバー工事の違いとは? 屋根の工事にも種類があるのをご存じでしょうか? 屋根は頻繁にメンテナンスをすることもないので、あまり知られていないのですが、 屋根工事には2つの工法がございます。   ①葺き替え工事 葺き替え工事は、これまで使用していた既存屋根を解体・撤去し、 屋根下地から新しい屋根に葺き替える工事のことを言います。 葺き替え工事の場合は、表面的な屋根材だけでなく野地板やルーフィングシートなどの 下地材を一から替えることができる為、全く違う屋根に生まれ変わります。   ②カバー工事(重ね葺き) カバー工事は既存屋根をそのまま残して(棟板金のみ撤去) 既存屋根の上から新しい防水シートを施工し屋根材を葺いていく工法です。 既存の屋根の上にそのまま葺いていくので、屋根が二重屋根の状態になることから、 重ね葺きとも呼ばれています。   2つの工法のメリット・デメリットとは?   葺き替え工事のメリット 1.下地の補修点検もできる 2.自然災害の危険を防げる 3.耐震性の向上   下地が補修されて屋根材が新しくなるので、寿命が長くなり、強風や大雨などに強くなります。 今よりも軽い屋根材にすることで家の重心が下がり、耐震性を向上させることができます。 屋根が軽くなることで、基礎部分や柱に負担がかりにくく、地震に強い家になるんですね。 屋根や家の寿命を伸ばし、地震に強い家になるところが最大のメリットと言えます。   葺き替え工事のデメリット 1.カバー工法に比べて費用が高額 2.既存の屋根の廃棄   葺き替え工事の場合は既存の屋根材を処分するため、工事費と処分費がかかってしまいます。 トータルで高額になってしまうのがデメリットです。   屋根カバー工事のメリット 1.費用が安い 2.工期が短い 3.断熱性が高い 4.防音性が高い   重ね葺きは、葺き替えに比べて工事費用が安いです。 なぜなら、現在の屋根材を解体する必要がないからです。   屋根カバー工事のデメリット 1.重ね葺きできない屋根がある 2.屋根が重たくなる   重ね葺きは、瓦屋根のように重い屋根材には使えません。 他にも、劣化がひどくて屋根内部の補修が必要な場合も利用できません。   ラクスト松戸店では、屋根メンテナンス・雨漏りなどのご相談を随時受け付けております。 建物に合った工事方法などについても詳しくご説明をさせていただきます。 屋根はお家を守る“要(かなめ)”です。 本格的な台風シーズン前に、ご自宅の総点検をおススメいたします(^^)   最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年07月11日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 屋根重ね葺き

【松戸市】屋根重ね葺き工事・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、松戸市H様邸で行ないました、屋根重ね葺き工事の様子です。 H様邸で使用しました屋根材は、ラクスト松戸店のイチオシ「ニチハ製 横暖ルーフS」です。 軽量で地震にも強く、一年を通して優れた断熱性能を発揮! 超高耐久で安心してご使用いただける屋根材となっております(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 H様邸 屋根重ね葺き工事   施工前がこちら↓ カビやコケの付着は少なめですが、色あせが進行していました。また屋根材の下の部分だけが白っぽくなっています。スレート屋根の先端がめくれあがってきている状態です。まさにメンテナンスのタイミングでした(^^) まず、既存棟板金と貫板の撤去作業です↓棟板金の下地である貫板(木部)にも劣化が見られました。 続いて、スターター取付です↓スターターには、軒先に達した雨水を毛細管現象によって雨が軒先から裏の木部にいかないよう、確実に「雨樋」に導く役割があります。 次に、ルーフィングシートの貼り込みです↓  ルーフィングシートとは、屋根材の下に敷く防水シートのことです。約15~20年が耐久年数とされているシートになります。屋根材の下に敷いてあることから、目に付きにくく、なかなか劣化に気づくことが難しいので、やはり定期的にチェックする必要がございます。 いよいよ、屋根材の設置です↓屋根材を軒先から設置していきます。 全て葺き終えたら、貫板→棟板金の設置です↓ 今回は、樹脂製の貫板を使用しました。貫板の上に、「板金」を設置し、ジョイント部分をシーリングして施工完了!! 施工完了写真がこちら↓  様々な角度から撮影してみました。新設した屋根、いかがでしょうか???光沢もありますし、高級感も出ました(^^)金属板同士をかみ合わせて施工しますので、風災にも強いとされています。本格的な台風シーズンを迎える前に、屋根のメンテナンスをおススメいたします!   ガルバリウム屋根のメリット   ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛・シリコン3つの素材で作られた合金のことを言い、 この合金を使って作った屋根のことを指します。 現在、金属系の屋根材としては最も普及しており、屋根のリフォーム工事ではとても多く使われる屋根材の1つになります。 先ほどご紹介しましたH様邸の屋根材「ニチハ製 横暖ルーフS」もガルバリウム鋼板の屋根に該当します。 では、早速メリットをいくつかご紹介していきましょう!!   軽量なので耐震性が高い 最大の特徴が、軽さ。軽量で丈夫なことです。 ガルバリウム鋼板は、屋根材の中でも最も軽い部類で、住宅の耐震性を最も高めることができます。 そのため、古い屋根の上に新しい屋根を重ねる「カバー工法」でも、耐震性をあまり下げずに済むので最適です。 金属製なのにサビにくい 10年も経過しないうちにサビてしまうトタンやブリキなどの金属屋根に対して、 ガルバリウム鋼板製の屋根は、アルミによって素材の耐久性が増していることから、 サビが出にくいという特徴が備わっています。 しかし、大きな傷が付いてしまった場合は、どうしてもそこからサビが発生することもあるので、 絶対にサビないというわけではありませんので、ご注意ください。 自由に加工できる ガルバリウム鋼板は軽量で且つ加工がしやすいことから、複雑な形状の屋根にも対応可能です。 暴風に強い ガルバリウム鋼板屋根は施工時に屋根材同士をかみ合わせて設置することで、軽量ながらも 風に飛ばされにくいという特徴があります。 台風が多いここ近年、ガルバリウム屋根にすることでメンテナンス周期を減らすことが可能です。   その他、ガルバリウム鋼板は水分を吸収しない素材なので、湿気や雨にも強く、 コケやカビも発生しにくいなどのメリットがあります。   屋根のメンテナンスをご検討されている方、「ニチハ製 横暖ルーフ」に着目👀してみてはいかがですか? 商品ラインナップはこちら↓↓↓★ニチハ 横暖ルーフシリーズについて★   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました! Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年07月04日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 屋根重ね葺き

【松戸市】屋根重ね葺き工事・O様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、松戸市O様邸で行いました、屋根重ね葺き工事の様子です。 O様で使用しました屋根材は、ラクスト松戸店でもイチオシの「ニチハ製 横暖ルーフS」です。 O様邸の屋根には、太陽光パネルが設置されておりました。 太陽光パネルが設置されている場合は、パネル自体はそのままの状態で、屋根を新設させていただきます。 それでは、早速現場を見ていきましょう!!   松戸市 O様邸 屋根重ね葺き工事   施工前の状態です↓ 屋根の片面にはカビやコケがびっしり付着しておりました(-_-;)太陽光パネル廻りの板金部分にもサビなどの劣化が見られ、まさにメンテナンスの時期でした! では、既存棟板金と貫板の撤去から↓木部の貫板にも劣化が見られました。 続いて、スターターの取付です↓このスターター、軒先に達した雨水を毛細管現象によって雨が軒先から裏の木部にいかないよう、確実に「雨樋」に導く役割をしています。 次に、ルーフィングシート貼り込みです↓          ↓         ↓ 太陽光パネルの設置箇所以外に、この防水シートを貼り込んでいきます。このシートが雨漏りの一次防水となります。 いよいよ、屋根材の設置です↓雪止めを設置してから・・・。このように、軒先から屋根材を葺いていきます。全ての面に葺き終えたら・・・。 貫板と棟板金を新しく設置します↓今回は、樹脂製の「貫板」を使用。貫板は、板金を取り付けるための大事な下地です。         ↓貫板の上に、板金を設置して、クロスしているジョイント部分をシーリング材でしっかりと固定したら、施工完了!! 施工完了写真はこちら↓   色々な角度から撮影してみました!太陽光パネル廻りの板金処理も、しっかりと対応させていただきました。ラクスト松戸店の屋根重ね葺き工事では、毎回熟練の職人さん達が丁寧に且つ手際よく作業をおこなっており、お客様からも常に高評価をいただいておりますので、安心してお任せください!(^^)!   雨漏りしにくい屋根の形とは??   毎年梅雨に入ると、「雨漏りが心配」とお悩みになる方が多くいらっしゃいます。 屋根は形も素材もさまざまです。少しでも雨漏りのリスクを減らすことができる屋根があれば。。。 そう誰しも思うのではないでしょうか? 屋根には、雨漏りしやすい屋根・しにくい屋根の形状があります。 簡単ですが、ご説明をさせていただきます。   雨漏りしやすい屋根 【陸屋根】写真を見てお解りの通り、「勾配」がないので、屋根に水が溜まりやすい構造です。雨漏りの危険度が高い屋根になります。お選びになる際は、高性能な防水層を選択し、施工することをおススメいたします。 雨漏りしにくい屋根 代表的な屋根3種をご紹介いたします。 【切妻屋根】こちらの屋根は構造がシンプルで、多くの住宅で見られる屋根になります。妻側の壁面には直接雨が当たるので、外壁からの雨漏りにはやや注意が必要です。 【片流れ屋根】雨仕舞がしやすく、構造が単純なので雨漏りがしにくいとされています。しかし、屋根に当たる雨の負担が一面に集中することから、雨樋から雨水が溢れてしまうこともあるでしょう。 【寄棟屋根】こちらの屋根は、構造上、外壁に当たる雨を防ぐことができます。しかし、山や谷が多い構造になるので、雨仕舞が少し難しく、軒の結合箇所が劣化してしまうと、雨漏りに発展することがあります。   このように、屋根形状によって若干ですが「雨漏りリスク」を軽減させることができます。 しかし、たとえ「雨漏りしにくい屋根」を選んだとしても、定期的なメンテナンスは必須!! この機会にみなさまのお家の屋根がどのような形状なのか、確認してみてはいかがでしょうか? 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!      Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年05月31日 更新

雨漏り屋根リフォームスタッフブログ

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