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屋根リフォームの記事一覧

柏市 外壁塗装

【柏市】屋根カバー工法とは?塗装と葺き替えの比較について

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   4月に入ると初夏のような日も増えてきましたね(^^) 過ごしやすい5月、雨の季節6月、炎天下が予想される7月、8月。 そして、台風シーズン9月、10月・・・一年があっという間に過ぎていきますね。 みなさまも自身の健康を考えて、年に一度の『健康診断』『人間ドッグ』などを受診されるかと思います。 建物も同様、最低でも10年に一度の『点検』『メンテナンス』が必要となります。 本日のブログでは、屋根に焦点を当てて『屋根カバー工法』についてご説明をさせていただきます!   屋根カバー工法とは??   現在ある屋根の上に、また新たに屋根材を設置する工事になります。 屋根カバー工事、または屋根重ね葺き工事とも言われています。 薄くて軽い屋根のメンテナンスに適していますので、 主にスレート(コロニアル)屋根に用いられる施工です。 スレート屋根は経年劣化しますので、築10年が過ぎるとメンテナンスが必要となります。 もちろん塗装工事でも対応できる場合もありますが、塗装では対処できないくらいに劣化が激しい場合や、 屋根の耐久年数を延ばしてメンテナンスの回数を減らしたい場合は、カバー工法をおススメいたします。   塗装と葺き替えの比較   屋根カバー工法以外に、塗装・葺き替えの2つの施工があります。 それらと比較して、屋根カバー工法の特徴を3つご紹介します。   ①耐久性の高さ 種類 耐用年数 屋根塗装  5~20年 屋根カバー工法 20~40年 屋根葺き替え 20~40年   カバー工法で使用される屋根材は、20~40年程度の耐久性があるものが主流となります。 塗装も種類によって幅があるのですが、30年以上の耐久性を持つ塗料は現時点では開発されておりません。 ですから、メンテナンス回数を減らして、コストパフォーマンスを良くしたい場合は、屋根カバー工法がおススメとなります。   ②屋根葺き替えより安価 種類 費用相場 屋根塗装 50~70万 屋根カバー工法 80~150万 屋根葺き替え 100~200万 *約30坪 屋根面積が80~100㎡の概算   カバー工法とは・・・既存屋根の上に新しい屋根材をかぶせる工事です。 葺き替え工事をすると、既存屋根材の撤去&処分費用がかかります。 その費用は20~30万円程度、カバー工法にはこの費用がかかりませんので、お得ですね(^^) さらに、工事日数も短くなりますので、作業する職人の人件費も少なくて済むのです。 カバー工法、葺き替え工事では、選択できる屋根材にほぼ変わりはなく、耐久性も同じになるため、 安価で耐久性も同じカバー工法はとてもお得だと言えます!   ③遮音性や断熱性を高めることができる 種類 機能性 屋根塗装 無し(但し、塗料によっては遮熱・断熱効果もあり) 屋根カバー工法 屋根材を重ねることから、断熱性・遮音性が上がる 屋根葺き替え 葺き替えた新しい屋根材の機能が加わる(断熱材付屋根など)   先ほどもお伝えしました通り、カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねます。 そうすることで屋根に厚みが出て、断熱性も高まり、暖かい空気を逃しにくくなります。 さらに、遮音性も高まることで騒音が入りにくく、室内の生活音も漏れにくくなるでしょう。 塗装や葺き替えですと、このような効果を持つ塗料や屋根材をあえて選択しなければ、特に何か機能性が加わることはありません。 「そのままかぶせる」と言う、まさにこのカバー工法の特徴から得られる機能性ですので、追加される費用もなくお得かと思います。   カバー工法に適した屋根材と費用相場   では、カバー工法を検討しよう!と思った時、どんな屋根材を選べばいいのか? 使用できる屋根材は、金額・機能性・デザインなど様々ございます。 「スレート屋根(コロニアル)」へのカバー工事で良く選択される3つの屋根材についてご説明させていただきます。   ガルバリウム鋼板 ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム・亜鉛合金めっきの加工金属です。 金属の中でもサビや腐食に強いのが特徴。 デザインもシンプルで見た目もすっきりとしていますね。 費用ですが、5,000~10,000円/㎡ 20~30年の耐久性があります。 価格と性能のバランスも良く、軽量なので地震の際にも負担が少ないと言われています。 トタン屋根より錆びにくく、耐候性も高く優れています。   アスファルトシングル アスファルトシングルは、シート状の屋根材になります。 柔軟性のあるゴムシートにアスファルトや石材の粒を圧着しています。 洋風でとてもオシャレな外観になり、カラーバリエーションも豊富です。 柔軟な素材であることから、複雑な形の屋根にも対応しやすいです。 費用は、5,000~8,500円/㎡、15~30年の耐久性があります。 こちらも価格と耐久性のバランスが良く、軽量なので地震の際の負担も少ないと言われています。 しかし、メーカーによりグレードの幅があり、塗装が適さないため、再塗装で色を変えることはできません また断熱性にも乏しいと言われています。   軽量瓦 軽量瓦とは、従来の和瓦(粘土瓦や陶器瓦など)のデメリットである重さを解消した瓦になります。 瓦特有の重厚感はそのままに、セメントが主成分になるため、粘土瓦よりも軽くなります。 見た目の重厚感から、和風建築にとても適しており、趣もあります。 費用は6,000~12,000円/㎡、耐久性は20~40年です。 耐久性が非常に高いので、メンテナンス周期が短くて済みます。 しかし、費用が高額になることがデメリットで、屋根形状によっては施工不可の場合もあります。   屋根カバー工事の施工工程   それでは、屋根カバー工事ってどんな工程で作業が進むのでしょう。 参考までに流れをご説明させていただきます。 工期は1週間程度となります。 葺き替え工事と比べると、既存屋根材の撤去作業が無いので、工期が短くなります。   ①棟板金の撤去スレート屋根を頂上で押さえている「棟板金」を撤去します。 ②ルーフィングシート貼り付け既存屋根材の上から、ルーフィングシート(防水シート)を貼り込みます。 ③屋根材の設置新しい屋根材を、軒下から1枚1枚重ねて葺いていきます。 ④棟板金の設置まず、板金を取り付けるための下地である貫板を設置。 貫板の上から板金を取り付け、接合部をシーリング処理して完了!! ★施工完了★   まとめ   屋根カバー工法とは、既存屋根の上に新しく屋根を被せる工事になります。 下地や屋根の状態を考慮さえすれば、メリットがとても多く、コストパフォーマンスも良いお得な工法です。 屋根は常に紫外線や風雨にさらされていますから、工事後は3~5年ごとに点検をしてもらうと尚、良いでしょう。 屋根リフォーム工事を検討されている方、どうかご家族みなさまが長く安心して過ごすことができるお家にしていただけたらと思います。 ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました!!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年04月05日 更新

屋根リフォームコラム

松戸市 屋根塗装

【松戸市】瓦屋根固定の義務化が検討されています!

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   先日、国交省が瓦屋根の固定義務化した、という報道がありました。 厳密には、新築を建てる際のみに義務化されるとのこと。 その理由は、屋根の全ての瓦を釘で固定することにより、台風や地震による瓦の飛散や 落下を防ぐためとされております。 今回は「新築住宅」が対象となりますが、既に建築されている住宅についても 瓦固定の義務化を進める検討に入ったとのことです。 本日のブログでは、瓦屋根固定の義務化について簡単ですがご説明をさせていただきます。   瓦屋根の現状   最近建築された住宅や新しく葺き替えた瓦屋根の平瓦(ひらがわら)は、瓦連盟や瓦連合団体が率先して 瓦の全数釘打ち固定を推奨していますので、固定されている住宅は多くございます。 しかし、古い住宅になると軒先付近の瓦にしか固定されていないのが現状です。 固定されていたとしても所々数枚の瓦だけに釘打ちされている事もあり、 今回の固定義務化は昨今の大型台風や地震などの自然災害の対策になるかと思います。   重い瓦が台風で飛ばされる 瓦屋根は重たいものですが、風速30m以上にもなると、大人でも歩行が困難になるほどです。 参考までに瓦の重量はこちら↓ ●陶器和瓦→2.7㎏/1枚 ●スレート和瓦→2.8㎏/1枚 ●モニエル瓦→4.5㎏/1枚 瓦屋根は瓦桟(かわらざん)という木材に引っかけ、重ねられて葺かれていますが、 台風などの暴風や横風には耐えきれず、落下や破損を引き起こしてしまいます。   ハウスメーカーさんでは瓦の全固定は既に対応済 瓦屋根の全固定については、ハウスメーカーさんでは7~8年前から既に対応されていたようです。 各ハウスメーカーは時代の流れに乗り、瓦の全固定に対応していますが、メーカーによってはその施工方法が異なります。 留め具の種類や留め具の長さなど様々になっていますので、おそらく義務化が進んでいくと同時に、 これらの細かい仕様などが決められ告知されていくと予想されます。   既築住宅における瓦全固定の施工方法とは?   では、新築ではなく既に建てられている住宅においての瓦全固定の施工方法には、どのような方法があるのでしょうか? 屋根施工業者によってその方法は異なりますが、下地からの調整補修が必要になるかと思います。   既築住宅における瓦全固定の施工方法の一例 ①既存瓦の撤去(再利用可能) ②下地の交換(瓦桟は交換・野地板は増し貼り) ③ルーフィングシート貼付 ④瓦桟設置 ⑤瓦葺き釘打ち固定 上記のような施工方法があり、多くの業者がこちらを推奨いたします。   全固定されている瓦の部分交換 瓦の全てが釘で固定されている瓦の一部補修工事をする場合は、どのように施工するのでしょうか? 瓦一枚交換する際に、周辺の瓦も釘で固定されているので、部分交換がかなりの手間がかかり、 瓦をめくるのも大変な作業となります。   最後に、、   これまで瓦屋根は「重さ」、つまり耐震性への影響について問題視され続けていましたが、 ここ最近は耐風性への影響についても問題視されるようになりました。 昨年の大きな台風被害・暴風被害が背景にあると考えられます。 瓦屋根の最大のデメリット・・・それは被災した時の処置が極めて困難であることです。 風速60メートル超えの強風が発生した場合、金属屋根やスレート屋根でも耐えることが不可能です。 しかし、この2つの屋根の場合はめくれてしまったとしても応急処置が1時間程度と軽く済みます。 一方、瓦屋根が被災した場合はビニールシートを張ってからの応急処置。 作業は半日もしくはそれ以上、再度強風が来ればあおられて剥がれてしまい、何度も応急処置が必要となります。 被災した瓦の運搬や処分にも費用がかかる上、重労働です。   屋根は皆さまの生活と密接に関わる重大な関心事項です。 耐風性に優れた施工方法を義務化することも大切ですが、大きな災害が発生した際に柔軟な対応ができる 屋根材を用いる観点も、今後は求められるべきではないかと思います! ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月30日 更新

屋根リフォームコラム

松戸市 屋根葺き替え

【松戸市】屋根葺き替え工事・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、松戸市H様邸で行いました屋根葺き替え工事の様子をお届けいたします。 H様より、「少量の雨でも雨漏りをしてしまい困っている…」との事でお問い合わせをいただきました。 入念な現地調査をしまして、雨漏り箇所を特定することができました(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 H様邸 屋根葺き替え工事   今回の葺き替え工事は、屋根全面(4面)葺き替えではなく、2面のみの葺き替え工事を行いました。 こちらが、施工前の状態です↓ [caption id="attachment_28078" align="alignnone" width="300"] 一見すると、特に問題なさそうな屋根。[/caption] しかし、H様邸では少量の雨でもポタポタ雨漏りが発生。天井のクロスが濡れてしまうほどでした。実は、屋根材の下に問題があったのです(-_-;) 早速、問題箇所を葺き替えていきます! 始めに、既存の屋根材を撤去します↓        ↓屋根材撤去完了 次に、野地板を設置します↓問題箇所の屋根材の下にある野地板が腐食していました。その部分だけを取り替えます。 続いて、ルーフィングシートの貼り込みです↓屋根の二次防水と言われるこのシートを全体に貼り込んでいきます。実は、こちらのシートにも耐用年数があり、一般的に15~20年です。屋根材の下に設置されているので、なかなか劣化状況がわかりません。専門業者での定期的なメンテナンスが必要となります。 いよいよ、新しい屋根材を設置していきます↓屋根材は、「軒先」から「棟」に向かって葺いていきます。 屋根材を葺き終えたら・・・↓【雪止め設置】         ↓【貫板設置】板金を取り付けるための「下地」になります。         ↓【棟板金設置】貫板の上に板金を設置し、ジョイント部(接合部)にシーリング処理を施し、施工完了です。 仕上がりの変化をご覧ください!(^^)! before after   「野地板」の役割とは??   先ほどの作業工程にも登場しました「野地板」、あまり馴染みのない言葉ですね(^^♪ 野地板は屋根では欠かせない重要な役割があり、雨漏りによって傷みやすい部材でもあるのでメンテナンスが必要な場合があります。   野地板の役割 野地板は屋根の構成する部材の一つで、表面から屋根材→ルーフィングシート→野地板→垂木という順に取り付けられています。 野地板は屋根材とルーフィングシートを支える重要な役割をしています。   野地板のメンテナンス 野地板のメンテナンスには、増し張りと張り替えがあります。 【増し張り】風や地震に対して強度が増す。既存の板の上に構造用合板を重ねて固定する方法。 【張り替え】腐食している野地板を除去し、新しい野地板を取り付ける方法。 野地板は普段は目にする機会がない部分ですが、とても大切な部材になります。 耐用年数が30年と言われていますが、実際「雨漏り」などで雨水を吸収し腐食が始まれば耐用年数は当然短くなります。 雨漏りを引き起こさないためにも、屋根の定期的な点検を怠らないように心がけましょう!   ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月11日 更新

雨漏り屋根リフォームスタッフブログ

鎌ケ谷市 雨漏り

【鎌ケ谷市】屋根材が落下したときの対処法とは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   台風や暴風が吹き荒れた翌日に、「屋根材が割れて落ちている」「1枚だけ落ちている」という お問い合わせを多くの方からいただきます。 もちろん屋根は、地上から見える範囲が全てではありませんので、屋根の上に登らないと全体を 把握することが出来ず、不安を抱えたままになってしまいます。 また「雨漏りしたらどうしよう…」というさらなる不安をも抱くことになってしまうでしょう(-_-;) 本日のブログでは、このような状況に見舞われた際の対処法についてご説明させていただきます。   屋根材が割れてしまう原因   経年劣化 長い年月と共に自然に劣化していき、本来なら耐えられるような強風が吹いたとしても割れやすくなってしまうのです。 特に、スレート屋根(コロニアル)と呼ばれる屋根は、1枚1枚が薄い素材ですので他の屋根材と比較すると 劣化しやすくなり、どうしても割れる部分が出てしまいます。   台風などの暴風 最も多いのがこの台風などの暴風による割れです。 風雨自体の強さで屋根材が割れてしまうだけではなく、風によって飛んできた飛来物が原因で瓦屋根でさえも割れてしまうのです。   凍害(とうがい) 凍害(とうがい)とは、水分の凍結によって起きてしまう劣化のことを言います。 屋根材に吸収された水分が凍ったり溶けたりを繰り返すことにより、屋根材がその動きについていけなくなり、 ボロボロになってしまうのです。 粘土やセメントで出来ている瓦屋根やスレート屋根は、水分を含む素材のため、凍害が起こりやすいと言えます。   屋根材が落下していたらどうすればいい?   屋根材が割れてしまった原因や正確な劣化状況については、実際に屋根に登り、 専門的な視点から調査してみなければわからないでしょう。 ですから、屋根材が割れて落下していた場合は、まずは屋根修理の専門業者に相談し、 見てもらうことをおススメいたします。 仮に、一部の屋根材が割れているだけだったとしても、実は屋根全体の劣化が進んでいたり、 見えない下地部分が傷んでいる恐れも十分考えられます。 最終的に「雨漏り」につながる可能性もありますので、 早急に屋根の専門知識を持つ業者に点検してもらいましょう。   火災保険で屋根修理をするには?   割れてしまった屋根材を火災保険で修理したい時、適用条件として以下の3点を確認する必要があります。   加入している火災保険の契約内容 火災保険は、各保険会社によって適応できる条件や補償内容などが変わってきます。 加入されている保険会社と、どのような契約をされているか、まずはしっかりと契約内容を確認しましょう。   屋根材が割れてしまった原因 火災保険は、前提として「自然災害」が原因でなければ適用されません。 台風や暴風などの風災の影響で屋根が割れてしまった場合は、適用条件に含まれます。 しかし、人為的なものであった場合や経年劣化によるものですと、保険は適用外となります。 専門知識を持つ「鑑定人」に調査してもらう必要があります。   屋根材が割れてしまった時期 火災保険の申請は、風災が原因で屋根が割れてから3年以内と決められています。 3年以上経過してしまうと、風災が原因なのか経年劣化なのか判別ができなくなるからです。 屋根材が割れて落下していることに気づいたら、まず写真に撮り保存しておきましょう。 風災が原因での損傷だとはっきり証明することができます。 もし、屋根の修理業者へ現地調査を依頼した際は、破損箇所など細かく写真撮影を依頼しましょう。   屋根材の落下についてご説明させていただきましたが、いかがでしたか? 大切なお住まいで安心した暮らしを送るためにも、トラブルが起きる前に、 定期的なメンテナンスをすることをおススメいたします。 屋根材たった1枚が落下していても、雨漏りにつながる可能性があります。 悪いところは早期発見、迅速なケアで大事に至ることはありませんし、メンテナンス費用もお安くなります。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月01日 更新

雨漏り屋根リフォームコラム

松戸市 雨漏り

【松戸市】ドーマー(鳩小屋)棟交換工事・Eコーポ様

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日ご紹介させていただくのは、松戸市Eコーポ様にて行いましたドーマー(鳩小屋)棟交換工事の様子です。 ドーマーとは鳩小屋とも呼ばれています。 屋根裏や吹き抜けへの採光や通風を目的に屋根上に設けられた窓付きの小屋になります。 Eコーポ様のドーマーの棟部が劣化していた為、「棟交換工事」」を施工いたしました。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 Eコーポ様 ドーマー棟交換工事   こちらが、施工前の状態です↓本来は、板金で覆われ木部がむき出しになる箇所ではありませんが、劣化により板金が外れてしまいました。木部にもかなり傷みが生じています…。 このまま放置しておくと、雨漏りが発生します! まず、既存の貫板を撤去します↓ そして、新しい棟を作っていきます↓板金を取り付ける為の下地として、貫板を設置します。 次に、板金を設置します↓ここでいい加減な作業をしてしまうと、板金は貫板ごと吹き飛んでしまいます。台風や暴風に飛ばされないように、しっかりと固定する必要があります。 最後に、ジョイント部シーリング処理です↓特に雨が浸入しやすい接合部には、シーリング処理を施します。 施工完了です!!↓   ドーマーがある屋根は、一般的な屋根と比べてお部屋も明るくなりますし、通気も確保しやすいことが特徴です。 しかし、一般的な窓よりも雨漏りのリスクが高まってしまいます。 屋根は雨水を流し落とす役割がありますので、そこに立体的な構造物を設置すれば 流れ落ちる雨が必ず当たることになります。 当然、新築時に十分な雨仕舞工事がされているのですが、それでも長期間に渡って同じ箇所に 雨水が当たり続けるとその部分の劣化を促進させてしまいます。 ドーマーや天窓がある住宅の場合は、雨漏りが起こっていなくても定期的に窓回りの補修を 行うことをおススメいたします。 新築から10~15年を目安に専門業者に点検してもらうのが最善です! 雨漏りは突然起こるものではありません…。実は静かに起こっている可能性があるのです。   ここまで、お読みいただきありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年08月28日 更新

雨漏り屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 屋根葺き替え

【松戸市】屋根葺き替え工事・K様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLUXST(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、松戸市K様邸で行いました、屋根葺き替え工事の様子をお届けいたします。 K様より「屋根から雨漏りしている…」とのご相談を受け、現地調査に伺い状況を確認させていただきました。 既存の瓦屋根より雨漏りが発生していることが判明いたしました。 今回は、既存屋根の上から新しい屋根材を再設置する「重ね葺き工事」ではなく、 既存の瓦屋根を撤去し、新しい屋根材を葺く「葺き替え工事」を施工いたしました。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 K様邸 屋根葺き替え工事   施工前の状態です↓瓦屋根の雨漏り原因には、次のような原因が考えられます。 ①瓦が割れる②瓦が浮く③瓦がズレる④瓦が剥がれる などが考えられます。その部分から雨水が建物内に入り込みやすくなり、雨漏りが発生する可能性があります。 早速、葺き替えていきましょう! 初めに、既存の瓦を全て撤去します↓瓦を撤去し、瓦の下にある土や、桟である木部全てを撤去していきます。そしてこの上に下地を作っていきます。 次に、野地板を設置します↓瓦と新しい屋根材(横暖ルーフS)は、厚みが全然違います。厚みが違うのにそのまま施工してしまうと、雨樋に雨水がしっかりと入っていかないことがあるので、野地板は高さを合わせる意味もあります。 続いて、ルーフィングシートの貼り込みです↓いよいよ、屋根の二次防水と言われているこのルーフィングシートを屋根全体に貼り込んでいきます。実は、こちらのシートにも「耐用年数」が設けられています。一般的には15年~20年ですが、屋根材の下に施工されているので、状態を目視で確認することができません。やはり定期的なメンテナンスが必要となります。 いよいよ、新しい屋根材を設置していきます↓屋根材は、端部となる「軒先」から頂上の「棟」に向かって、葺いていきます。 屋根材を一面に葺き終えたら…↓ 貫板設置                棟板金設置 貫板とは、板金を取り付けるための「下地」で、板金設置後はジョイント部分をシーリング処理し、施工完了です。   瓦屋根は「メンテナンスフリー」と言われることがあるのですが、実際にはそんなことはなく、最低限のメンテナンスが必要です。また、「瓦」と言っても色々な種類があり、それによってもメンテナンス方法は変わってきます。事前にしっかりと現地調査をしてもらい、現状を把握することをおススメいたします。   施工前・施工後を見比べてみましょう!(^^)! before                   after →→→       LUXST(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■LUXST(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■LUXST(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年08月01日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

柏市 屋根葺き替え

【柏市】屋根重ね葺き工事・М様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLUXST(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日ご紹介させていただくのは、柏市М様邸で行いました、屋根重ね葺き工事の様子です。 М様邸で使用しました屋根材は、ラクストではお馴染みの、ニチハ製『横暖ルーフS』です。 横暖ルーフは、超軽量・高断熱・超高耐久・超高耐候と優れた特徴を持っております。 「重ね葺き工法」での施工ですので、解体や除去作業も不要!  住みながらのリフォームが可能となっております(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   柏市 М様邸 屋根重ね葺き工事   施工前の状態です↓ 長期間、風雨にさらされていた屋根…。昨年は大きな台風もありました。写真を見てお解りのように、屋根材の一部(特に先端)がめくれあがり、剥がれ落ちている状態です。この状態を「層間剥離」と言います。メンテナンスをしなければ、今後「屋根」としての機能は失われてしまうことになります。 早速、既存の棟板金と貫板を撤去します↓   木材部の貫板もかなり傷んでいました。 続いて、ルーフィングシートの貼り込み、谷板金の設置です↓ ルーフィングシートとは「防水シート」との事です。「下葺き材(したぶきざい)」とも言われます。このルーフィングシートは、戸建住宅用だけでも20種類以上あります。低価格で低品質なものから、高価格で高品質なものまで種類はさまざまです。 そして、いよいよ新しい屋根材の設置に入ります↓М様邸の既存屋根は「スレート系」の屋根材でした。横暖ルーフSはガルバリウム鋼板製の屋根になります。見た目もイメージもだいぶ変わりました! そして、①雪止めの設置→②貫板設置→③棟板金設置及びジョイント部シーリングです↓→→→①                     ② ③ ①~③を終えて、施工完了!となります。   М様邸のように激しい「層間剥離」が見られる屋根の状態ですと、塗り替えでのメンテナンスは不可能です。基本的には上記のようなカバー工法(重ね葺き)もしくは葺き替えしか方法はありません…。もし仮に塗り替えを行っても、塗膜の下から屋根材が剥がれてしまうので、塗装ではもうどうすることもできないのです。層間剥離は放っておけば状態が更に悪化し、最終的には「雨漏り」の発生につながります。なかなかご自宅の屋根を皆さまご自身で確認することは難しいと思います。その際は、専門業者に一度点検を依頼することをおススメいたします。 ラクスト松戸店では、屋根についてのお困りごと、屋根リフォームについてのご相談など随時対応させていただいております。お気軽にご連絡をお待ちしております!   施工前・施工後を見比べてみましょう!(^^)! before                 after        LUXST(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■LUXST(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■LUXST(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年07月26日 更新

屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 屋根リフォーム

【松戸市】雨漏りする前に、屋根メンテナンスを!!

皆さんこんにちは! 松戸市、外壁塗装・屋根塗装・防水工事ラクスト松戸です(^^♪   ここ最近、「雨漏り」でお悩みの方から多数お問い合わせをいただきます。 昨今の異常気象により、集中豪雨や暴風、竜巻などが多発しております。 長期間、屋根のメンテナンスをしていない事による、「雨漏り」が大半を占めています。 そこで、雨漏りを未然に防ぐための対策として、事前に「屋根のメンテナンス」を行い、 これからの台風シーズンに備えておきましょう!   こんな症状を見つけたら屋根メンテナンスのサイン!   新築または屋根を新調してから15年以上経過している 瓦屋根・スレート屋根など屋根材の種類に関係なく、一度専門店に点検をしてもらうことをおススメいたします。 瓦屋根はとても耐久性が高いので、50年くらいはメンテナンスしなくて大丈夫と考えておられる方が多いです。 しかしながら、瓦屋根は瓦以外にも色々な副材が使用されているため、その副材には瓦ほどの耐久力が備わっておりません。 そのため、副材の劣化による雨漏りが発生する可能性があります。 ★瓦屋根の劣化事例★ 棟瓦の中にある「漆喰」が腐食しています ★スレート屋根(コロニアル)の劣化事例★スレート屋根の中でも、特に「パミール屋根」においては、「層間剥離」が起きやすく、最終的には剥がれ落ちてしまい、屋根としての機能を果たさず雨漏りへと進行します。   屋根材にひび割れが見られる 暴風により飛来物がぶつかる、冷害によるヒビなど、瓦屋根やスレート屋根においては、 屋根材自体が割れてしまうことがあります。このような小さな劣化は、早い段階で 修理することで屋根数枚の入れ替えのみで済ますことができ、安価で修理できます。 しかし、放置したまま時間が経過すると劣化が進み、屋根全体のリフォームが必要になります。 そうなるとコストが高くなる場合があります。 ★ヒビ割れ 劣化事例★    金属製の屋根にサビが生じている ガルバリウム鋼板製の屋根は、金属なのに非常にサビに強いのが特徴です。 しかしながら、金属である以上、絶対に錆びない…というわけにはいきません。 サビが発生しそのまま放置すると、その部分に穴が開き雨漏りの原因となります。 やはり早急に修理をする必要があります。   風が吹くと異音がする・・・ 屋根の頂上にある「棟板金」が緩んでしまうと、その隙間から風が入り込みます。 強風時にもなると、屋根から異音が聞こえてくる…という場合は、板金が浮いてしまっている 可能性が高いので、早急に専門業者に見てもらう必要があります。 そのまま放置してしまうと、台風や暴風で「棟板金」ごと吹き飛ばされてしまう危険があります。   ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか? どんな住宅においても必要になる「屋根メンテナンス」。最近は多種多様な屋根材が登場しており、 屋根メンテナンスのタイミングやメンテナンス方法は、各住宅により異なるため、 皆さまご自身で見極める目が必要となってきています。 上記のような症状が見受けられましたらそれが「屋根メンテナンス」のサインです!!! 日本は、台風や地震などの自然災害がとても多い国ですので、このタイミングで、 是非、屋根のメンテナンスについてご検討いただけたらと思います(^^)/     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも⁉   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所↓〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間↓10:00~18:00 電話番号↓0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2020年07月06日 更新

雨漏り屋根リフォームコラム

松戸市 屋根リフォーム

【松戸市】屋根リフォーム工事・T様邸

皆さんこんにちは! 松戸市、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸です(^^♪   本日ご紹介させていただくのは、松戸市T様邸で行いました、屋根リフォーム工事の様子です。 T様より「雨漏りで困っている」とのご相談をいただき、 現地調査をしたところ、屋根の頂上にある「棟」の劣化が原因と判明いたしました。 それに伴う「棟交換工事」をご紹介させていただきます。 それでは、早速見ていきましょう(^^)/   松戸市 T様邸 屋根リフォーム工事(棟交換工事)   こちらが、施工前の屋根です↓ 板金の剥がれや破損などは見受けられませんが、換気棟付近の板金に傷みが生じています。また、右側の写真のように、棟板金を止めている釘にも劣化症状が出ています。これは、新築時の施工不良ではなく、築7~10年もすると、どこのご自宅でも起こりえることです。 まず、既存の棟一式を撤去します↓       撤去完了↓→→→ 既存の貫板は劣化と腐食が進んでいました。その部分から内部に雨水が侵入してしまうことも考えられます。 続いて、新しい棟を作ります↓        貫板→板金と順番に設置します↓→→→板金を取り付けるための下地になる貫板を設置後、その上から板金を取り付けます。 そして、交差しているジョイント部を接合↓接合部はシーリング処理を施し、施工完了です!   棟板金の素材は、現在はガルバリウム鋼板製のものが主流となっています。立地条件や環境により劣化スピードは変わってきますが、棟板金の交換のタイミングは、10~15年を目安にご検討されることをおススメいたします。 また、今は異常気象の多い時代になっているため、塩害や暴風、竜巻の影響を受ける地域では、定期的にメンテナンスをする必要があります。   最後に、施工前・施工後を見比べてみましょう! before                  after                  ラクスト松戸店では、屋根全体のリフォームだけではなく、部分的な小工事にも対応しております。 お気軽にご相談ください(^^)/     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも⁉   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所↓〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間↓10:00~18:00 電話番号↓0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2020年07月03日 更新

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