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雨漏りコラムの記事一覧

千葉 松戸市 外壁塗装

【危険信号】台風が原因の雨漏り!大雨の時だけ雨漏りするのはなぜ?

こんにちは! 千葉県 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店のラクスト松戸店です(^^)   毎年の残暑が終わると台風のシーズンがやってきますね!! 小雨やパラパラ降る雨の時には、雨漏りしないのに、暴風を伴う台風や強烈な雨の時だけに 雨漏りしてしまい、何が原因なのか特定できず苦労されていませんか? 今回は台風や大雨の時だけ雨漏りする原因について徹底解説。 また、未然に雨漏り被害を防ぐためにはどうすればいいかも合わせてご説明させていただいます。   台風や大雨時だけ雨漏りする原因 台風や大雨時のみ雨漏りする場合は、今後雨漏りが悪化していくサインとも言えます。 大雨の時にのみ雨漏りする症状は、漏っている雨の量が比較的少量の場合が多く、一見被害はそんなに深刻ではなさそうに見えてしまいますが、そのまま放置していると数か月後や数年後には、症状が悪化してしまいます。 台風や大雨時だけ雨漏りする原因として 1.屋根や外壁の劣化 2.シーリングの劣化 3.外壁クラック この3点が主に挙げられます。 雨漏りには多くの原因がありますので、必ずコレだ、という特定が難しいですが 大雨の時にだけ雨漏りする多くの理由として、これらの原因がほとんどです。 それぞれの原因について詳しくみていきましょう。   雨漏りの原因が屋根である時 雨漏りの原因は様々な要素・要因が多いのですが、屋根が原因での雨漏りがとても多く見受けられます。 築年数が長い住宅はだんだんと劣化も進み、古いタイプの住宅では瓦屋根を使用していることが多く 台風による暴風を伴う大雨や災害級の豪雨によって、瓦が割れてしまったりめくれてしまうことがあります。 またコロニアル(スレート屋根)屋根においても、経年劣化により屋根材がめくれあがり、吹き飛ぶこともございます。 築年数が経過すればするほどこの劣化による雨漏りは避けることができません。   シーリング劣化が原因の雨漏り 雨漏りと言えば「屋根」に目が行きがちですが、サッシや壁面も注意が必要な場所です。 サッシ枠や外壁目地に施してある「シーリング」が劣化することで、隙間が出来てしまい、 そこから雨漏りが発生してしまいます。 一般的な建売住宅のほとんどの外壁には、サイディング材が使用されていて そのサイディング材の目地には、雨漏りの防止や緩衝の役割として、シーリングが施されております。 また、シーリングは窓枠周りや玄関周りにも施されています。 シーリングは劣化が進むと、剝離やひび割れなどの症状が現れ、 その隙間から雨水が漏水し、雨漏りの原因となります。 ですが、シーリング材はゴムの様な素材ですので、一気に劣化が進むわけではなく 皆さんの気づかないうちに、徐々に劣化が進んでいきます。 その結果、少量の雨の場合 建物内部へは雨水が到達しないが、強風の伴う大雨の際には 建物内部へと雨水が侵入する事があります。 以上の事から、大雨の時にだけ雨漏りする という方は、 一度外壁やサッシ周りのシーリングを確認し、業者へ問い合わせてみましょう!   外壁のクラックが原因で雨漏り 一般住宅に多く使用されているサイディングは、劣化によりクラックと言われるひび割れが発生しますが、 モルタル壁の場合は、特にクラックが生じやすいです。 外壁にクラックが発生すると、強風を伴う大雨時に 建物内部へ雨漏りが侵入し、 それが原因となり雨漏りを起こす事があります。 また、大雨が降った日に絶対に雨漏りする訳ではなく、数日後に雨水が浸透し雨漏りが起こるというケースもございます。 その様な症状が現れた時には、一度住宅の内部のどこかに雨水が溜まっている状態ですので、 カビや木材の腐食が発生してしまうことがあります。 雨漏りは皆さんの知らないうちに進み、住宅全体を劣化させてしまう恐れがありますので、 少量の雨漏りでも「まだ大丈夫」と放置せずに、専門業者へ調査を依頼しましょう。   台風シーズンに向けた雨漏り対策とは? 大雨だけではなく、台風のような暴風を伴う雨が降った際に雨漏りをする場合、 築年数が経過している住宅は特に注意が必要となります。 また、新築住宅で台風が来て雨漏りが発生した場合は、「欠陥」がある可能性が高いです。 まずご自身の対策として最も大切なのは、雨漏りの箇所を特定することです。 早期発見によって、修繕費用などが最小限に抑えられます。定期的にチェックをして被害が 大きくならないようにすることがベストです。 とは言え、ご自身でチェックできる内容には限界があります…。 屋根、マンションなどの屋上、外壁上部の損傷はご自身で確認することは難しいかと思います。   屋根など高所を確認することは危険を伴いますので、専門業者へ依頼することを強くおススメいたします。 ラクスト松戸店ショールームには、このような「家模型」の展示をしております。 屋根材や外壁材に直接触れることも可能です! 雨漏りがどのような箇所から発生するかについて詳しくご説明をさせていただきます。 [caption id="attachment_26284" align="alignnone" width="300"] ラクスト松戸店ショールーム外壁・屋根模型[/caption] 雨漏りでお困りの方、雨漏りでご不安を抱えていらっしゃる方、 是非、ラクスト松戸店ショールームにご来店をお待ちしております(^^)/ ※お電話での受付もお待ちしております!! フリーダイアル:0120-871-185 電話受付 10:00~18:00(年中無休)   ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、ラクスト松戸店まで、是非一度 ご相談ください(*^^*) 業者選びでお困りの方は、ぜひ一度ラクスト松戸店へご相談ください。 ※お電話での受付もお待ちしております!! フリーダイアル:0120-871-185 電話受付 10:00~18:00(年中無休)   2021年12月10日 更新

雨漏りコラム

松戸市 外壁塗装

雨漏り放置の危険性

皆さんこんにちは! 松戸市、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸です(^^♪   本日のブログでは、「雨漏りを放置したらどうなってしまうのか?」と言う疑問にお答えいたします。 雨漏りは単純に家が濡れるというだけではありません。 雨漏りを放置しているとたくさんの被害をもたらす可能性があります。 放置していると生じてしまう被害についてご紹介していきます!   住宅・家財への被害   強度の低下 住宅への被害として考えられるのが「強度の低下」です。 木造部分に、雨水が触れるような状況が長く続くと木材は腐ってしまいます。 その腐食により建材の強度が低下します。また、鉄骨も同様にサビが生じ、 鉄本来の強度が落ちてしまいます。それらの影響で一番恐ろしいのが「住宅の倒壊」です。 住宅の荷重を支えている部分の強度が落ちることで建物が崩れてしまうことも考えられます。 強度低下が原因となり、台風や地震などの災害の際に住宅が倒壊してしまう可能性もあります。   シロアリの発生 雨漏りを放置することで、その部分の湿度が高くなります。 そのことにより「シロアリ」が発生する可能性があります。 みなさんご存知の通り、シロアリは木材を好み繁殖すると木材に多大な被害が及びます。 雨漏りによってシロアリが発生してしまうと、雨漏り自体によって生じる強度低下と合わさり、 住宅の耐久性が大きく落ちてしまうことが考えられます。   健康への被害   カビの発生 雨漏りによる湿気により、部屋の中はジメジメとした環境になります。カビはそうした環境をとても好みます。 室内でカビが放出する胞子を吸い込むことにより、アレルギーや喘息といった症状が引き起こされます。 雨漏りが起きている間はカビが何度も発生しますので、健康被害を抑えるためには根本的な対策が必要です。   ダニの発生 ダニは①でご説明しました「カビ」を餌にしています。 そのため、雨漏りによりカビが発生→ダニも増殖・・・となるのです。 ダニもカビ同様に健康被害の原因となります。健康被害が出る前に雨漏り箇所を修繕すべきと言えます。   雨漏りが発生しやすい場所とは?   雨漏りの原因で一番多いのは「台風」や「大雨」などの自然災害ですが、 住宅の構造により雨漏りが発生しやすい場所があります。   天井 天井は住宅の中で一番雨が多く当たり、最も雨漏りが発生しやすい場所です。 天井の雨漏りにはいくつかの原因があります。   ①台風などの暴風・突風により屋根部分が壊れてしまうこと。   ②瓦屋根の場合は、瓦の破損や落下によるもの…など。   ベランダ ベランダも雨漏りが起きやすい場所です。 もちろん防水工事を行うことも可能ですが、耐用年数を過ぎてしまうと しっかりとした防水効果が発揮されません。 やはり定期的なメンテナンスが必要となります。   雨どい周辺 通常、雨水を流す役目を果たしますが、飛んできた落ち葉や土砂・ホコリなどが たまることで、雨どいが詰まると、雨漏りの原因になります。 その雨どいからあふれ出た水が周辺の壁に染み込んで、住宅内で雨漏りを引き起こします。 また、台風や暴風などにより雨どいが破損・落下し、雨どい本来の役目を果たせない状態に なってしまった場合も雨漏りの原因となりますので、注意が必要です。   窓サッシ 実は窓サッシも雨漏りが発生しやすい場所です。 住宅の築年数が経過すると、窓サッシの防水(コーキング)が経年劣化してしまい、雨漏りが起こります。 台風などの暴風により、雨が風によりたたきつけられるように降るため、多くの雨が窓に当たります。 その結果、雨漏りが発生しやすいので、台風シーズンには要注意となります。 前編・後編とお届けしてまいりましたが、雨漏りを放置することは、住宅や家財道具だけではなく、 みなさま自身の健康にも被害が及ぶこともあるので、雨漏りを甘く見てはいけません。 ラクスト松戸店では、「雨漏り修理メニュー」という雨漏りに特化したプランもご用意しております。 これから訪れる「台風シーズン」の前、是非この機会に大切なご自宅の総点検をおススメいたします。 ご不明な点はどうぞお気軽にご連絡お待ちしております(^^)/     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2021年10月23日 更新

雨漏りコラム

千葉 松戸市 外壁塗装

雨漏りは外壁塗装では直りません!!

皆さんこんにちは! 千葉 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸です😁   雨漏りが起きた時、皆さんは外壁塗装業者へ相談をし 外壁塗装工事で直ると思っていませんか? 中には、「外壁塗装をすれば雨漏りは直りますよ」と言われた事がある!という方も少なくないでしょう。 ですが それは大きな間違いで、数々の雨漏り修理を施してきた私達からすると ただ外壁に塗料を塗るだけでは雨漏りは直らない、と断言できます。 そもそも雨漏り修理とは簡単な工事ではなく、原因を特定せずに 当てずっぽうに工事を施せば良い訳ではありません。 雨漏りを直すには、まず 「散水検査」というものを行う必要があるのです。 散水検査とは 雨の侵入箇所を探す検査で、お客様から雨漏り箇所や雨漏りがする時の状況を伺い、 「ここだろう」と目ぼしい箇所に水を撒く作業になります。 この検査を行い雨水の侵入箇所を特定する事で、雨漏り工事の第一歩となるのです。 そして、雨漏りの原因が外壁のクラックであればクラック処理を行い 屋根であれば葺き替え工事などをご提案し、サッシ周りであればシーリングの打ち替え工事を行うのです。   雨漏りの原因は塗膜ではない   一般的な住宅は 一次防水が外壁材、 二次防水が外壁材や屋根材の中にある防水シートで、 二重防水が施されております。 そのため、外壁材や屋根材にクラックが生じていても、直ぐに雨が漏る事はありません。 クラック(ひび割れ)が原因で雨漏りが起こる場合は、クラックが発生してから 建物内に雨水が侵入し 更に防水シートが劣化し防水効果が切れると、雨水が室内まで漏れてくるのです。   雨漏り原因   雨漏り原因の多くは以下のモノが挙げられます。 ・外壁にクラックが生じ、防水シートが破ける・屋根材と板金のジョイント部分の防水処理が不足していた・サッシ周りなどのシーリングが劣化し破断・剝離していた・バルコニーや陸屋根の防水工事に施工不良があった この様に、雨漏りの原因とは 外壁や屋根に施された塗装が原因ではないのです。 ですので 雨漏りが起きた場合には、雨漏りや防水工事に強い外壁塗装業に工事の依頼をする必要があるのです。     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年10月16日 更新

雨漏りコラム

柏市 雨漏り

アパートオーナー様必見!雨漏り対処法とは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 近年の異常気象により、天気の急変やゲリラ豪雨、突風などが多くなりました(-_-;) アパートのオーナー様にとっては、雨漏りが起きてしまったらどうしよう・・・ 常にそんな不安を抱いている方もいらっしゃるかと思います。 もし、居住者様より「雨漏り」の連絡があった際に、どのように対応したらよいのか? 詳しく解説していきたいと思います!   雨漏り後にとるべき2つの行動とは?   とるべき行動には、以下の2つの項目があります。 それぞれポイントがありますので、見ていきましょう。   雨漏り箇所の写真を撮影する 居住者の方より、雨漏りの一報が入ったら、室内に入り、慌てずにその現場の写真又は動画を撮影しましょう。 この行動がのちの対処に対して、大切なデータとなります。 撮影の際には、以下のことに気を付けましょう。 ①引きのアングルで撮影、なるべく部屋全体が広く写るように撮る。 ②雨の浸入場所がわかるように撮る。 ③雨漏りの量がわかるように撮る。 雨漏りのアップ画像ばかりを撮影してしまいがちですが、場所がわかりにくくなりますので、 撮影時には①~③に注意しましょう。 また、室内にある家財道具などにも被害が出た際には、同様に全体写真を必ず撮影しましょう。   ひとまず応急処置から!! アパートで雨漏りが発生した際には、とにかくそれ以上被害が大きくならないように すぐに応急処置を行ないましょう。 雨漏りを知りながらこの処置を行なわず放置し、階下の居住者にまで被害が拡大した場合は、 オーナー様に費用の請求がされる可能性があります。 応急処置は以下のようにおこないます。(↑の写真をご覧ください) 窓・天井からの雨漏りについては、まずお部屋の床を保護。 ブルーシートを敷き、バケツや雑巾・吸水シートなどで、雨水が拡がることを防ぎましょう。   修理費用は誰の負担??     賃貸アパートで雨漏りの修理が必要になった時、基本的にはオーナー様(大家さん)負担となります。 民法「606条:賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う」という法律もあります。 雨漏りの連絡が入っても、雨漏り修理の対応をしないオーナー様もいらっしゃいます・・・。 困った居住者さんが、オーナー様の許可を得ず、勝手に雨漏り修理をした場合は、 費用は当然自己負担・・・。トラブルになり兼ねますので、入居の際にしっかりとお話をしておきましょう。 尚、居住者様にあきらかに過失があった場合の雨漏りについては、修理費用を請求できることもあります。 費用請求ができる事例にはいくつかございます。 ①雨漏りが起こるような異常な過ごし方をした。 ②雨漏りが起きているのに放置した。 ③雨漏りが発生したことをオーナーに報告せず、自身で修理してしまった。 また、台風などの自然災害により雨漏りが発生した場合には、「火災保険」で対応できることもありますので、 加入している保険会社にご相談ください。     アパートの雨漏り事例をご紹介!   アパートでよく起こる雨漏り事例をいくつかご紹介させていただきます。   屋上の防水層が劣化することによる雨漏り ゴムシート防水で10年~15年、塩ビシート防水で10年~20年程度の 耐用年数が期待できることから、屋上施工で採用されることが多いシート防水。 アパートやマンションの屋上は、普段立ち入らない場所だけに注意が向かず、 新築時からノーメンテナンスの方も多くいらっしゃるかと思います。 また屋上自体がどのようになっているのかを把握できていないオーナー様もいるかもしれません…。 高所にあることで、紫外線や直射日光、雨による影響を直接受けるのが屋上です。 屋上から雨がつたい、部屋の中へ雨水が浸入するだけでなく、建物自体の弱体化など深刻な被害を招くことになります。 シート防水には、工期も比較的に短く、耐風性にも優れている密着工法。 下地調整を必要とせず、防水層の膨れを防止してくれる機械固定工法の2つがあります。   シート防水(塩ビシート) シート防水(ゴムシート) 1.5~2.5mm程度 厚み 1.2~2.0mm程度 10~20年 耐用年数 10~15年 約3,500~7,500円 税抜単価(㎡) 約2,500~7,000円 1~4日 工期 1~4日   アパートの1階だけが雨漏りした アパートで起こる雨漏りは「アパートの1階だけ」で起こる場合があります。 多くの人が住んでいるアパート、その原因は様々です。 ここでは可能性の高い原因3つをご説明させていただきます。   【①外壁】 雨漏りと言うと、誰しも「屋根」とイメージしてしまいがちですが、実は外壁からの雨漏りが多く、 特にアパートの1階だけ・・・となると、ほぼ外壁からの可能性が高くなるでしょう。 外壁にクラック(ひび割れ)がある場合、外壁材同士をつなぐコーキング材(ゴムのようなもの)が劣化し、 その隙間から雨水が室内に入り込んでいる可能性があります。 【②窓枠・サッシ】 サッシの縁に貼った防水シート又は防水テープの密着不足、施工不良によって隙間があると、 その隙間から雨が入り込み、1階に漏水している可能性があります。 【③ベランダ】 最上階のルーフバルコニーやベランダの床面がひび割れを起こしていたり、排水ドレンなどにゴミや泥が詰まっていて、 トラブルを起こしていると、1階で雨漏りが発生する可能性が高まります。 また、床面防水層に施工ミスがあると、新築の建物でも排水口の流れが急に悪くなり、 その水が1階に流れ、雨漏りしてしまうケースもあります。 また、ベランダの手すり壁と外壁の取り合い部分も、非常に雨漏りしやすい箇所となっています。   まとめ   アパートが雨漏りした際には、落ち着いて次の行動をとりましょう。 繰り返しになりますが・・・   ①雨漏り箇所の写真・動画撮影(引きのアングルで部屋が広く写るように) ②出来る限り早く応急処置を行なう ③家財道具に被害が出た際も、全体写真を撮影   定期的にメンテナンスをしていない建物は、外壁塗膜の劣化が原因で雨漏りを引き起こしたり…と 結果的にご入居様へ迷惑をかけることになります(-_-;) お伝えさせていただきました通り、一度雨漏りが起きてしまうと大変です!!! 適切なタイミングで、建物の総点検をしていただき、住居者様が快適に過ごせる「住まいづくり」を心がけましょう(^^)/ ラクスト松戸店では、戸建住宅に限らず、アパートやマンションなどの集合住宅のメンテナンスにも対応しております。 雨漏りでお困りのオーナー様、どうぞお気軽にご相談ください!   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年08月20日 更新

雨漏りコラム

松戸市 外壁塗装

梅雨時の雨漏りに要注意!!!!!

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 関東は梅雨入りしたも同然の天候が続いております、、 ジメジメした暑さと連日の雨で、通勤や通学、毎日のお買い物や洗濯物も思うようにできず嫌になってしまいますね😥 しかし、梅雨に入りいつもの暮らしと変わるのは私たちの私生活だけではありません! 皆さんが暮らしている住宅も大きな問題を抱えるかもしれません。 毎日毎日雨が降り、いつもより雨量が増える事で【雨漏りのリスク】も高まります😓 ただでさえ、連日の雨に気持ちが沈んでいるのに、さらに自宅が雨漏りなんてありえない!! きっと誰しもが思うでしょう。。 本日のブログでは、急な雨漏りでも焦らず対応できるように 雨漏りの応急処置方法や雨漏り応急処置を行う理由をご紹介させていただきます(^^)   急な雨漏りの応急処置!   結論から申し上げますと、素人判断で雨漏り箇所を応急処置する事は難しいです! 必ず専門家に状態を見てもらい、原因を突き止めたうえで正しい工事を行わなくては雨漏りが直る事はございません。 しかし、雨水の漏れは業者さんが来てくれるまで待ってはくれません。 雨が降れば漏ってくるのです。 雨漏り箇所に対しての応急処置はできませんが、室内に漏ってきた雨水の応急処置はできますので覚えておきましょう!   雨漏りを止められなくても応急処置は大切です! 雨漏りの発生から業者さんが来るまでの間、雨漏りが止められなかったとしても二次災害を防ぐためには、まず応急処置を必ず行いましょう。 「雨漏りしているけど、どうせ何しても止められないし、業者来るまでは放置しておこうか」 という判断は大変危険です! 雨漏りを放置する事で初めは一ヵ所だった雨漏りが、住宅のいたる箇所に水が回ります。 侵入した雨水が蓄積される事で、雨漏り箇所が数カ所にまで広がってしまうのです。 他にも、シロアリの発生・柱など躯体に使用されている部材の腐食・漏電・カビの発生など、人体にも影響を及ぼすような二次災害が生じます。 できる限り早く応急処置を施し、修理工事を行いましょう!   天井から雨水が垂れてきた場合 天井からポタポタと雨水が持ってきたら、バケツ・ブルーシート・雑巾を準備しましょう。 まず初めに床を濡らさないため、ブルーシートを敷きブルーシートの上にバケツを置き、雨水の受け皿として利用します。 バケツは底の深いタイプが好ましいですが、底の低いバケツでもタオルや雑巾・新聞紙などをバケツの下に敷く事で、水が溢れて床が濡れるという事態を防げます。 天井から落ちてくる水滴が、上手にバケツへ入らない事もあると思います。 そんな時はビニール袋を雨漏り箇所に画鋲などで固定し、袋の下部に穴をあけると、袋から垂れた水滴をしっかりとバケツまで誘導できます。 緊急処置を行わなければ、天井から垂れた雨水の影響により、フローリングや畳など床材を腐食させてしまいます。 緊急処置を施していれば雨漏り修理だけで済んだ工事も、床の張り替えが必要となり大掛かりな工事や多額の工事費用が必要となってしまいます。   窓やサッシ 雨漏りに気付いた時点で、カーテンは外す・または濡れないようにまとめておきましょう。 カーテンをそのままにしておく事で、カーテンにカビが発生・繫殖することがございます。 カビは菌糸を飛ばし繫殖を繰り返すため、カビの発生・繫殖は見た目が悪くなるだけでなく、人体へも悪影響を及ぼします。 カーテンを取り外した後はビニール袋とタオルを用意し、サッシ以外の箇所が濡れないようにサッシの周りをビニール袋やごみ袋で養生しましょう。 次にタオルで水を拭き、その後も水が溜まらないように雑巾やタオルを置いておきましょう。 放っておけば水を吸収しますので、こまめに絞ったり新しい物に交換する事も大切です。 サッシは木でできておりますので、雨水を吸う力も強く放っておけばどんどん水分を吸収します。 水を吸収した木は劣化が促進され、カーテンと同じくカビが発生したり腐食するなどの二次災害につなあるでしょう。     梅雨の時期によく起こる雨漏りとその原因   屋根材の破損による雨漏り 屋根材は日ごろから雨風や紫外線の影響を直に受けているため、経年劣化により割れてしまう事があります。 瓦屋根やコロニアル屋根に多い症状です。 屋根材が割れてしまったからと言っても、屋根材の下には防水シートが敷かれているため、"直ぐに雨漏りする"という訳ではありません。 しかし、同じ場所から雨水が侵入し続ける事で防水シートまでも劣化させ、最終的には雨水が建物内部へ入り込んでしまいます。 また、屋根材の破損は経年劣化だけでなく、強風時の飛来物によって生じる事もあります。 【一部の破損などの小工事/工事費用 0円~20,000円】   ↓       ↓       ↓   雨樋の詰まりによる雨漏り 雨樋は屋根に降った雨水を地面まで運んでくれる部分で、住宅にとっても必要不可欠です。 お家の近くに公園や神社など、自然のある環境ですと枯葉や花びらが樋の中に溜まり、詰まってしまうのです。 また、詰まるだけではなくそのまま植物が生えてしまう事例もございます。 初めにご説明した通り、樋は雨水を留めることなく地面まで運んでくれる役割がありますので、樋の中で泥や葉っぱが詰まる事で、雨水を排出できなくなってしまうのです。 結果的に樋から水が溢れ"バシャバシャ"という騒音や、屋根の形状によっては、樋の中に溜まった水が逆流し雨漏りする事もあります。 【雨樋が枯葉などで詰まっている様子/工事費用 0円~15,000円】   コーキングの劣化による雨漏り コーキングとは、住宅の窓枠周りや外壁の目地に施されている防水で、劣化すると亀裂が入ったり破断したりと様々な症状が表れます。 少量の雨や1日雨が降った程度では雨漏りがしなかったり、劣化症状がひどくなる事はなくても、毎日多くの雨が降りコーキングに負担がかかる事で雨漏りへと繋がります。 しかし、劣化の内容や天候に限らず、外壁に施されたシーリングの耐用年数は、7~10年のため新築から10年程経ったら新しいシーリングに変える工事を検討しましょう! 【シーリングの劣化症状/工事費用 100,000円~150,000円(総交換)】 ひび割れ(修繕工事を考えましょう)↓     ブリード(修繕工事を考えましょう)↓ 剥離(すぐに修繕工事を行いましょう)↓     破断(すぐに修繕工事を行いましょう)↓ 剥離(緊急性を伴う劣化症状です)↓   雨漏りが気になる?   小工事は部分的な工事ですので、外壁塗装や屋根葺き替え工事などの 大掛かりな工事と比べ、価格もお安く工期が短いです。 【雨樋がズレた】【屋根が割れたなど】症状によってそれぞれ小工事メニューをご用意しております。 また、ラクストのホームページでは、雨漏り診断ページもご用意しておりますので、 ご参考までにぜひご覧ください(*^^*)     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます     2021年05月27日 更新

雨漏りコラム

柏市 雨漏り

雨漏りの修理で火災保険はどこまで適用される??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   『雨漏り』は、突発的に予期せぬタイミングで起こるもの・・・(-_-;) ここ数年、突然の豪雨に見舞われることも多く、雨漏りでお困りの方がとても多くなっています。 雨漏りの修理費用を事前にちゃんと用意している方、ほぼいらっしゃらないかと思います。 しかし、この雨漏り修理、決して安くはございません! もちろん修理工事の規模や内容にもよりますが、屋根を葺き替えるなど大掛かりな工事になると、かなり高額になります。 もしそんな時、加入されている保険で損害額の補償がされたら、家計も助かりますよね(^^♪ 本日のブログでは、火災保険が適用となる雨漏りの条件など、注意点も含めご説明をさせていただきます!   雨漏りに火災保険が適用される条件とは?   『火災保険』と一言聞くと、火事に対する被害にしか適用されないと思いがちですが、実はそれは間違いです。 加入されている保険の種類や適用範囲により、若干の差がありますが、 大抵、地震以外の自然災害によって起きた被害についてはカバーできるものとなっています。 「台風によって屋根が吹き飛ばされた」「豪雪により屋根が押し潰つぶされてしまった」などの、 自然災害が元になる『雨漏り』に限り、火災保険が適用となります。 風災の一例 ①暴風により、屋根が吹き飛ばされ雨漏りが発生。 ②台風で飛ばされた飛来物が自宅の外壁に衝突し、雨漏りが発生。 ③大雨で雨樋が損傷し、雨漏りが発生。 ④豪雪の重みに耐えられず、屋根の一部が押しつぶされて雨漏りが発生。 このように、風災とは台風や竜巻、暴風など強風により受けた被害を言います。 その他に、雪やひょうによる被害なども含まれます。 ここで1つ重要なことは、皆さまが加入されている火災保険の中に、『風災補償』という枠があるかどうかです。 もし、この『風災補償』が含まれていない場合は、自然災害の雨漏りでも補償は不可となります。 とは言いつつも、たいていの火災保険にはこの風災補償が付加されていますので、 保険契約書をご一読いただければと思います(^^)   火災保険の対象にならないケースとは?   先ほどご説明しました通り、火災保険が適用となるケースはご理解いただけたかと思います。 では、適用されないケースはどういったものなのでしょう。 次のようなケースになります。   経年劣化によるもの 塗装などのメンテナンスをせずに、10年以上経過した建物は「経年劣化」と見なされる可能性が高くなります。 単なる経年劣化の状態で雨漏りが発生しても、火災保険は適用となりません。 劣化による雨漏りすべて補償していたら、保険会社は存続できません(-_-;) 特に屋根の場合、劣化がかなり進行していると、たとえ災害で損傷を受けたとしても経年劣化と診断されることも少なくないでしょう。 やはり、火災保険を正しく適用するためには、メンテナンスを適切な時期に行うことも重要です。   リフォームをした時の不良 外壁塗装や屋根塗装などとは別で、増築などのリフォームをする方もいらっしゃるでしょう。 リフォーム時に屋根材などを割ってしまったり、外壁に隙間が出来てしまったりすることで、雨漏りが発生する場合もあります。 当然、このような場合は「人災」になりますので、火災保険は適用外となります。 例えば、ソーラーパネルを屋根に設置したことで引き起こされた雨漏りも同様です。 ご自身が自ら設置したものになりますので、自己責任扱いとなり、保険の対象にはなりません。   新築時の初期不良 お家を建てた時の「初期不良」により雨漏りが発生した場合は、火災保険は適用されません。 当然のことながら、初期不良は人的ミスになり、自然災害とは言えません。 しかし、新築から10年以内にもし雨漏りが発生した場合は、家を建てたハウスメーカーに 「初期不良」として無償で修繕してもらうことは可能かと思います。 ハウスメーカーは、「住宅品質確保促進法」という法律の中で、新築住宅の完成引き渡し後から10年間は、 瑕疵担保責任を負うとなっています。瑕疵担保責任とは、販売したものについて施工上の問題があった場合、 それを販売者が責任を負い、交換や補償をしなければならないということです。   火災保険を申請する際の注意点   雨漏り修理の費用が保険で補償されると、生活への負担も軽減できますね(^^♪ ですから、誰もが「できるだけ保険で修理したい!」と思うはずです。 保険申請する際にはいくつかの注意点がありますので、お役立ていただければと思います。   保険審査が下りる前に契約をしないこと! 雨漏りで火災保険を申請しても、場合によっては保険が下りないこともあります。 自然災害による雨漏りではなく、経年劣化と判断された場合など・・・。 そうなると、工事費用全てみなさま自身のご負担となります。 ですから、保険が下りる前に業者と契約するのはとてもリスクが高いので、 保険審査が通過して下りることを確認してから、業者との契約に進みましょう。   火災保険の有効期限は3年です! 多くの火災保険の有効期限、それは3年となっています。 自然災害の被害にあって、3年以内に保険申請をしなければなりません。 もちろん、被害にあって早めに申請することは可能です。 時間が経過すればするほど、「自然災害が原因」であると特定しにくくなりますので、 早々に対応することをおススメいたします。   保険金は申請後すぐには支払われません! 保険金は、申請してすぐに支払われるものではありません。 ですから、すぐに修理を進めることができない場合もあるでしょう。 しかし、雨漏りの状況があまりにもひどいと、保険金の支払いを待っている間にどんどん雨漏りが進行し、 二次被害となる可能性もあります。 そうなると、修繕費用が予想以上にかかってしまうことになります。 「二次被害」に関しては、基本的に火災保険の対象外なのです(-_-;) 業者とよくご相談の上、可能であれば応急処置だけでもしてもらうよう依頼してみましょう。   まとめ   雨漏り修理と火災保険についての注意点などについては、ご理解いただけたかと思います。 やはり、雨漏りの修理を火災保険で行う際には、業者選びがとても重要になります。 ラクスト松戸店では、多くの方から火災保険申請のご依頼をいただき、1件1件誠実に対応させていただいております。 火災保険を利用して雨漏りの修理をご検討の方、一度ラクスト松戸店にご相談ください!! 丁寧に現地調査を行い、的確な診断をして、スムーズに保険が下りるよう丁寧にサポートをさせていただきます(^^)/ ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました!!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年04月11日 更新

雨漏りコラム

柏市 外壁塗装

ベランダ防水の費用相場ってどれくらい??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   普段、洗濯物や布団などを干したりするベランダ。 よく見てみるとベランダの床面が剥げていたり、雨が降って水溜まりができると なかなか乾かない、なんてことありませんか?? 実は、このベランダの防水機能にも耐用年数があるんです。 本日のブログでは、ベランダ防水の耐用年数や防水工事にかかる費用などを 詳しくご説明させていただきます。   2種類の工法とその費用   一戸建ての住宅で行われるベランダ防水には、「ウレタン防水」と「FRP防水」この2つの工法があります。 どちらも工期が短く、対応できる業者も多い上に失敗が少ないため、一般的に広く使用されています。   ウレタン防水 ウレタン樹脂でできた防水材を塗装し、紫外線から守るためのトップコートで仕上げる方法です。 工法 費用相場 耐用年数 通気緩衝工法 8~15万円 10~15年 密着工法 8~12万円  8~10年 *一般的な10㎡のベランダに施工した場合 FRP防水 ポリエステル樹脂を塗装し、ガラス繊維でできたマットで補強して、トップコートで仕上げる方法です。 費用相場 耐用年数 10~15万円 10~12年 *一般的な10㎡のベランダに施工した場合   ここで、1つ注意点です。 既にベランダからの雨漏りしている場合は、密着工法は避けましょう。 密着工法は、ベランダ内にある湿気や水分の逃げ道を確保することができないからです。 誤って施工してしまうと、後にフクレや剥がれが起こる可能性があります。 施工箇所が雨漏りしている場合は、通気緩衝工法を行います。 ウレタン樹脂の防水材塗布に加え、通気緩衝シートや脱気筒で湿気の逃げ道を確保する工法です。 事前にしっかりと雨漏りの有無を確認し、適切な工事を行ないましょう。   適切な工法の選び方とは?   ウレタン防水とFRP防水、みなさまのお家のベランダはどちらに適しているのか? メリット・デメリットもあわせて、ご紹介させていただきます。   洗濯物を干すだけであればウレタン防水 ベランダを洗濯物を干す以外ではあまり使用しない方は「ウレタン防水」がおススメ! 多くの物を置いたり、大人数での出入りがないのであれば、十分に耐久性を保つことができるからです。 さらに、雨漏りしていない場合は「密着工法」、している場合は「通気緩衝工法」にすると 失敗のリスクを防ぐことができます。 【メリット】 ①防水材が液状のため、複雑な形状のベランダでも対応可能        ②比較的安価で施工できるため、多くの方に人気 【デメリット】①熱を加えたり、重たいものを乗せると少し劣化が早まる        ②防水材の乾燥に若干時間がかかり、工事に時間を要す 【工事期間】2~4日(晴天の日が続いた場合)   BBQやガーデニングなどを楽しみたい方はFRP防水 ベランダにプランターや鉢を置いてガーデニングをされたり、BBQなどを楽しみたい方は、 「FRP防水」がおススメ!なぜなら、熱や薬品に強い防水材だからです。 万が一、床面に火花や肥料が飛んでしまっても傷みにくいので、安心して楽しむことができます。 さらに、硬くて丈夫なことから、ベンチやテーブルなどを置く事も可能。 FRP防水はウレタン防水より長持ちしますので、メンテナンスまでの期間を出来るだけ長くしたい方にもおススメです。 【メリット】 ①ガラス繊維を使って施工するため、耐久性があり熱にも強い        ②ウレタン防水よりも、工期が短縮できる 【デメリット】①下地の状態・材質によっては、施工できない場合もある        ②施工中、若干臭いが発生する 【工事期間】1~2日(晴天の日が続いた場合)   最後に・・・   ベランダ防水工事は、本当に正しい工事が施工されているのか、仕上がりだけを見て判断することが難しいです。 高品質な工事にするためにも、下記にあてまはる業者選びをしましょう。 ①見積書の内訳や詳細が細かく記載されている ②30分~1時間程度、現地調査を入念にする ③防水工事の専門知識があり、実績が多くある ベランダ防水工事の費用は、どのような工法を選択するかで大きく変わってきます。 価格の安さだけで施工業者を選択してしまうと失敗につながる恐れがあります。 防水工事に失敗すると「雨漏り」に直結しますので、安いかどうかだけではなく、 皆さまのお家に一番適した工事内容を提案してくれる業者を選択しましょう。 ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年12月03日 更新

雨漏りコラム

松戸市 雨漏り

コンクリート造と木造での雨漏りの違いとは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   現在の一般住宅ではあらゆる建築構造が採用されています。 屋根材や屋根の形状により雨漏り対策や雨漏り修理方法が違うように 建築構造によって雨漏りの原因や発生場所も変わってくるのです。 本日のブログでは、国内で多くみられる鉄筋コンクリート造と木造住宅のそれぞれ詳しい建築構造と 雨漏りの関係についてご説明させていただきます。 みなさんもご自宅の住宅構造の弱点を知って、今後の雨漏り対策に活かしましょう(^^)   建築構造と雨漏りの関係とは?   雨漏りリスクが0%の建物構造はそもそも存在しません。 コンクリート造、木造どちらも、自然災害によるダメージ、経年劣化は避けることができません。 大切なのは建物構造の弱点を知った上で、適切なメンテナンスを行なうこと。 コンクリート造と木造の雨漏りする原因と対処法について説明していきます。   鉄筋コンクリート造   RC造と略され、主にマンションやビル・アパートなどの集合住宅で見られますが、近年では戸建住宅でも採用されています。   雨漏りの主な原因 ①施工不良 ②コンクリート造の経年劣化によるひび割れ ③防水工事・メンテナンス不足 ④防水層の劣化(陸屋根・屋上バルコニーのある建物) コンクリート造の雨漏り原因で多いのは、防水工事の施工不良と経年劣化と言われています。 木材にと比較して、コンクリートは耐久性に優れていますが、劣化や地震などによりクラックが生じます。 また、陸屋根や屋上バルコニーの場合は、勾配のある屋根と違い雨水を流すことができないので、 雨水が屋根に長く留まります。 防水工事がしっかりと施工されていないと、木造よりも雨漏りリスクが高くなります。   対処法 陸屋根・屋上バルコニー・ベランダのコンクリートのクラック(ひび割れ・亀裂)にコーキング材を充填し、補修。 劣化が激しい場合は、防水塗装や防水工事を行う必要があります。防水専門業者に依頼をしましょう。   木造   現在においても根強い支持を集める木造住宅。和風・洋風どちらのデザインでも合います。   雨漏りの主な原因 ①屋根の破損やトラブル ②自然災害による住宅部材の破損 ③経年劣化 ④施工不良 木造での雨漏りで最も多いのはやはり経年劣化。 木造建造物は年数が経過すると建物全体の劣化が一気に進んでいきます。 外壁やサッシ周り、窓枠からの雨漏りも多いのです。 木材は雨や湿気に弱いことから腐食しやすく、コンクリート造の雨漏りと比較すると 2次被害・3次被害への進行が急激に早くなります。   対処法 屋根の破損であれば、屋根材に適した修理・リフォームを行う必要があります。 経年劣化や自然災害が原因の場合は、大規模修繕やリフォームを迫られることになるので 2次被害に進行する前に応急処置をほどこしておきましょう。     建築構造によって雨漏りの原因や発生箇所に違いがあることにご理解いただけましたか? 最後に、おさらいポイントです(^^) ★建築構造によって使用できる部材、屋根形状や屋根材も違うため雨漏り対策も変わる! ★コンクリート造はクラックに注意! ★木造住宅は耐久性が低いので定期的なメンテナンス必須! 雨漏り修理や対策は、決して簡単に行なえるものではありません(-_-;) ご自身で屋根に登ることは、とても危険ですので、雨漏りでお困りの際は専門業者にご連絡をお願いいたします。 ラクスト松戸店では、「雨漏り」についてのご相談を随時受け付けております。 ご依頼・お問い合わせをお待ちしております(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月02日 更新

雨漏りコラム

鎌ケ谷市 雨漏り

屋根材が落下したときの対処法とは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   台風や暴風が吹き荒れた翌日に、「屋根材が割れて落ちている」「1枚だけ落ちている」という お問い合わせを多くの方からいただきます。 もちろん屋根は、地上から見える範囲が全てではありませんので、屋根の上に登らないと全体を 把握することが出来ず、不安を抱えたままになってしまいます。 また「雨漏りしたらどうしよう…」というさらなる不安をも抱くことになってしまうでしょう(-_-;) 本日のブログでは、このような状況に見舞われた際の対処法についてご説明させていただきます。   屋根材が割れてしまう原因   経年劣化 長い年月と共に自然に劣化していき、本来なら耐えられるような強風が吹いたとしても割れやすくなってしまうのです。 特に、スレート屋根(コロニアル)と呼ばれる屋根は、1枚1枚が薄い素材ですので他の屋根材と比較すると 劣化しやすくなり、どうしても割れる部分が出てしまいます。   台風などの暴風 最も多いのがこの台風などの暴風による割れです。 風雨自体の強さで屋根材が割れてしまうだけではなく、風によって飛んできた飛来物が原因で瓦屋根でさえも割れてしまうのです。   凍害(とうがい) 凍害(とうがい)とは、水分の凍結によって起きてしまう劣化のことを言います。 屋根材に吸収された水分が凍ったり溶けたりを繰り返すことにより、屋根材がその動きについていけなくなり、 ボロボロになってしまうのです。 粘土やセメントで出来ている瓦屋根やスレート屋根は、水分を含む素材のため、凍害が起こりやすいと言えます。   屋根材が落下していたらどうすればいい?   屋根材が割れてしまった原因や正確な劣化状況については、実際に屋根に登り、 専門的な視点から調査してみなければわからないでしょう。 ですから、屋根材が割れて落下していた場合は、まずは屋根修理の専門業者に相談し、 見てもらうことをおススメいたします。 仮に、一部の屋根材が割れているだけだったとしても、実は屋根全体の劣化が進んでいたり、 見えない下地部分が傷んでいる恐れも十分考えられます。 最終的に「雨漏り」につながる可能性もありますので、 早急に屋根の専門知識を持つ業者に点検してもらいましょう。   火災保険で屋根修理をするには?   割れてしまった屋根材を火災保険で修理したい時、適用条件として以下の3点を確認する必要があります。   加入している火災保険の契約内容 火災保険は、各保険会社によって適応できる条件や補償内容などが変わってきます。 加入されている保険会社と、どのような契約をされているか、まずはしっかりと契約内容を確認しましょう。   屋根材が割れてしまった原因 火災保険は、前提として「自然災害」が原因でなければ適用されません。 台風や暴風などの風災の影響で屋根が割れてしまった場合は、適用条件に含まれます。 しかし、人為的なものであった場合や経年劣化によるものですと、保険は適用外となります。 専門知識を持つ「鑑定人」に調査してもらう必要があります。   屋根材が割れてしまった時期 火災保険の申請は、風災が原因で屋根が割れてから3年以内と決められています。 3年以上経過してしまうと、風災が原因なのか経年劣化なのか判別ができなくなるからです。 屋根材が割れて落下していることに気づいたら、まず写真に撮り保存しておきましょう。 風災が原因での損傷だとはっきり証明することができます。 もし、屋根の修理業者へ現地調査を依頼した際は、破損箇所など細かく写真撮影を依頼しましょう。   屋根材の落下についてご説明させていただきましたが、いかがでしたか? 大切なお住まいで安心した暮らしを送るためにも、トラブルが起きる前に、 定期的なメンテナンスをすることをおススメいたします。 屋根材たった1枚が落下していても、雨漏りにつながる可能性があります。 悪いところは早期発見、迅速なケアで大事に至ることはありませんし、メンテナンス費用もお安くなります。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月01日 更新

雨漏りコラム

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