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雨漏りの記事一覧

松戸市 外壁塗装

【松戸市】外壁塗装・Y様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 本日は秋分の日。高気圧に覆われて、30℃以上の真夏日となりました! 比較的カラッとした暑さではありますが、日差しが強いので、 外出される際には熱中症などに注意が必要です💡   本日のブログでは、松戸市Y様邸で行なった外壁塗装工事の様子をお届けいたします。 Y様邸はサイディング壁で、お色が1色の外壁でした。 今回のメンテナンスで、2トーンカラーに大変身!!! こっくりとした秋色カラーを取り入れて、素敵な仕上がりとなりました(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 Y様邸 外壁塗装   外壁塗装は、高圧洗浄からスタートです↓長期間そのままになっていた外壁には、頑固な汚れがこびりついています。業務用高圧洗浄機で、削り落としていきましょう! しっかりと乾燥させた翌日から・・・ まず、下塗り塗装↓【メイン・アクセント】2トーンカラー施工ですが、下塗り塗装はメインとアクセント共通の作業を行ないます。しっかりと下地を作って、この後の中塗り→上塗り塗料の密着力を高めます。 次に、中塗り塗装↓【メイン】中塗り塗装では、ご希望色を塗装します。 選択されたカラーは、22-85Cです。優しいアイボリーカラー。 【アクセント】アクセント箇所のお色は、09-20Bです。秋を思わせるこっくりとしたブラウン。 最後に、上塗り塗装↓【メイン】【アクセント】上塗り塗装では、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。今回、アクセントカラーで塗装した箇所は、ベランダ外壁・出窓枠壁・玄関の一部になります。 ベランダ外壁出窓枠の一部 このように、2トーンカラーをご検討される場合は、凹凸のある箇所のお色をポイント色として使うことで、立体感も生まれ、ハイセンスな仕上がりになります! 外壁塗装の工程は以上になります。。。 仕上がりの変化はこちら↓↓↓before                  after  【メイン】before                                                                    after  【アクセント】   ルーフィングシートは雨漏りを防ぐことができるの?   こちらのブログでも何度か登場しているこのシート・・・。 屋根材の裏側に設置されている「ルーフィングシート」と言います。 屋根材が一次防水、このシートが二次防水の役目を果たしております。 防水シートと言うくらいなので、雨漏りも防いでくれるの??と思ってしまいがちですが、 実はこのシートにも「寿命」があるのです(-_-;) 後半はルーフィングシートの耐用年数など、詳しくご説明をさせていただきます。   ルーフィングシートの劣化を確かめる方法とは? 先ほどもお伝えした通り、ルーフィングシートは永久に使用できるものではございません。 当然、「寿命」「耐用年数」があるので、劣化すれば取り替える必要があります。 しかし、屋根材の裏側に設置されているのため、外から見て劣化の状況を確認することができません。 多くの方が雨漏りなどのトラブルが生じてはじめて、このシートの劣化に気づくことになります。 ルーフィングシートの耐用年数は、厚みのあるもので約20年、柔らかく施工性が高いゴム製のものだと約15年です。   雨漏り修理でルーフィングシートの交換は必要なの? 雨漏りの修理でルーフィングシートの交換が必要な場合は、劣化してシートの機能が失われている場合に限ります。 その他の部分に原因がある時には、シートを交換する必要がありません。 ですが、最近悪徳な業者が現地調査をせずに、このシートを交換するように勧めてくることがあるので要注意です。 また、そのルーフィングシートに雨漏り原因が無いのであれば、交換しても雨漏りが止まるとは限りません! 雨漏りを確実に修理するためには、雨漏り箇所と原因を特定することが必要不可欠になります。 度々お伝えしておりますが、業者選びには十分注意しましょう。   株式会社ラクストは、元々は防水業を営んでおりました。 防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」の会社を目指そうと決めたのが、 現在のラクストのはじまりとなります。 雨漏りの知識や修繕方法、みなさまのお困りな点を熟知しているのが強みです!! そもそも塗装は「住宅をキレイにすることが目的」、 雨漏りは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でなければ解決することができません。 「雨漏りに強い外壁塗装」のラクストまで、是非お問合せ、ご相談をお待ちしております(^^)/   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック!   2021年09月23日 更新

雨漏り外壁塗装スタッフブログ

松戸市 外壁塗装

【松戸市】付帯部塗装・S様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 連休最終日、気持ちのいいお天気となりました☀ 窓を開けて、お部屋の空気を入れ替えたり、そろそろ夏物を収納して、 衣替えをするにもいい陽気ですね(^^) と、同時に『おうち』のメンテナンスについてもご検討いただけたらと思います! 現在、ラクスト松戸店では「9月のプライスダウン秋の大セール」を実施中! 9月30日(木)までの期間限定となりますので、どうぞお見逃しなく👀   さて、本日のブログでは、松戸市S様邸での外壁塗装工事に伴う付帯部塗装の様子をお届けいたします。 なぜ付帯部を塗装するの??と疑問に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 実は、付帯部(軒天・雨樋・雨戸・破風板・帯板など)の多くは、建物の防水性を担っています。 屋根や外壁だけしっかり塗装をしても、付帯部の劣化を見過ごしてしまうと、 建物自体の防水性は上がらず、塗装後の美観も損ねてしまうでしょう。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 S様邸 付帯部塗装   軒天塗装 施工前がこちら↓軒天には主に2つの役割があります。①建物に風雨が直接当たらないよう、外壁を守ってくれる「傘」のような役割。②住宅火災が起きた際、短時間で住宅全体に火が回らないようにする延焼防止の役割。軒天はどこのお家にもありますが、②のような役割があることはあまり知られていないかもしれません。 軒天の劣化は、主に色あせや剥がれなどになります。しっかりとメンテナンスしていきましょう。 ケレン後、中塗り塗装↓中塗り塗装は、お施主様の希望色を塗装します。こちらの色番は、22-90Aです。 そして、上塗り塗装↓上塗り塗装は、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。塗料本来のお色がしっかりと出てきました!真っ白ではなく、わずかに黄味がかったお色です。上塗りの最大の目的は、美観を高めることです。そして、塗膜で覆うことで建物を外気から保護する役割があります。 仕上がりの変化はこちら↓before                                                                      after    色ムラが無くなり、美しく仕上がりました!軒天は、屋根や外壁と比較すると、紫外線を受けにくい箇所にはなりますが、経年劣化によって部分的に色あせしたり、汚れが付着することがあります。定期的なメンテナンスを心がけましょう。   帯板塗装 施工前がこちら↓2種類のサイディングの間に入っている縦ラインの帯板です。こちらも経年劣化により、防水性などが失われている状態です。まず、ケレン作業です↓鉄部には、しっかりケレンを施し、汚れや古い塗膜をキレイに擦り落として、さらに細かいキズを付けることで、この後の上塗り塗料が密着するように施工していきます。 次に、下塗り塗装です↓サビ止め塗装を施します。 続いて、中塗り塗装↓お施主様の希望色を塗装します。色番は、19-40Bです。 最後に、上塗り塗装↓中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。2種類のサイディングにとてもマッチしたお色です。統一感もあり、施工完了がとても楽しみです(^^) 仕上がりの変化はこちら↓before                                                                         after    2種類の外壁材を区切る仕切り板が、『帯板』または『幕板』です。S様邸のように、ツートンカラーで配色しているお家では、メリハリを付けるために設置されることがあります。外壁のお色よりもトーンを濃くすることで、お家全体が締まった印象になります。S様邸はまもなく完工の予定となっておりますので、弊社HP上の「塗装事例」をお楽しみに(^^)/   ラクスト松戸店 小工事もお任せください!     外壁や屋根塗装は検討していないけれど、部分的な工事をお願いしたい… そんな時は、是非ラクストの小工事メニューをご活用ください!!! 参考までに、工事メニューの一部をご案内をさせていただきます(^^)   ①屋根補修・交換工事 屋根材をまるごと交換する葺き替え工事や既存屋根に屋根を新設するカバー工事とは別で、 屋根の部分的な補修や交換工事を承っております。 例えば、台風などで屋根の頂上部「棟板金」が剥がれてしまった場合には棟板金交換工事がございます。 また、瓦屋根の破損やズレなどの修繕する工事なども含まれます。   ②雨樋補修・交換工事 台風や暴風により、雨樋が破損したり、歪んてしまうことがあります。 その結果、雨水がきちんと排水されず、大雨などが降った時に、外壁に雨水がかかるようになります。 もし、外壁にヒビ割れが生じていた際は、ここから雨水が浸入し雨漏りを引き起こす可能性が高くなるでしょう。 雨樋の破損や不具合が見つかったら、すぐに対処することをおススメいたします。   ③コーキング打ち替え工事 雨漏り=屋根と思う方が大半かと思いますが、実は雨漏りは「外壁」から起こることもあります。 その原因の1つとして、「コーキング(シーリング)の劣化」があげられます。 トイレや浴室、洗面所などの水廻りに雨漏りが発生したり、暴風を伴った雨の際に雨漏りする…など ラクスト松戸店にもこのようなご相談を多くいただきます。 現地調査にて、雨漏り箇所を特定し、コーキングの打ち替えや増し打ち工事をさせていただきます。   ④その他 雨漏りの原因箇所を特定するための「散水テスト」や軒天の張り替え、 ポリカーボネート屋根の交換、瓦屋根の漆喰補修など、ご依頼者様のご相談内容によって 柔軟に対応させていただきます!   もう既に「台風シーズン」に突入しております!!! ご存知の通り、台風は長時間暴風と豪雨を伴います。 そのため、住宅のちょっとした劣化から、雨漏りを引き起こす可能性が高くなるでしょう。 今のうちに、是非みなさまの大切な「我が家」の総点検をおススメいたします(^^)   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年09月20日 更新

雨漏り外壁塗装スタッフブログ

松戸市 外壁塗装

【松戸市】外壁塗装・S様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! ここ数日、蒸し暑い日が続いていますね(-_-;) 先日発生した台風14号が、暖かくて湿った空気を運んできている事が原因のようです。 週の中頃には、この台風が東に向きを変える予報が出ており、関東地方にも 影響を及ぼす可能性が出てきております。 まだ進路予測には幅がありますので、今後の動きに警戒が必要です。 施工中の現場に支障をきたさぬよう、日々最新情報を確認して参ります。   本日のブログでは、松戸市S様邸で行なった外壁塗装工事の様子をお届けいたします。 S様邸で使用しました塗料は、関西ペイント社『アレスダイナミックトップ』です。 こちらの塗料は、高湿度でも塗装可能!!まさに今の時期には最適の塗料!! また、ラクスト松戸店では満足度の高い、人気ナンバー1塗料です(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 S様邸 外壁塗装   施工前の状態↓S様邸は築14年ですが、大きなひび割れや頑固汚れの付着が少ないお家でした。しかし、外壁の色あせが進行しており、メンテナンスにはちょうど良いタイミングでした。 洗浄後、しっかりと乾燥させた翌日から・・・ まずは、下塗り塗装です↓塗料の接着を高めるための最も重要な工程です。この後に続く、中塗り塗装→上塗り塗装の接着剤の役目を果たします。 続いて、中塗り塗装です↓中塗りは、お施主様の希望色を塗装します。S様がお選びになりましたお色は、15-75Bです。ホワイトに少しグレーの色味が入った、グレージュのお色です。 最後に、上塗り塗装です↓上塗り塗装では、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。上塗り塗装は、塗りの最終工程であり総仕上げ!膜厚を確保し、耐久性を上げるために行います。 外壁塗装の工程は以上になります。 仕上がりの変化をご覧ください!(^^)!before                 after この変化、いかがでしょうか?既存の外壁は、明るいクリームベージュ系のお色でしたが、今回のお色にすることで、透明感がありシックな雰囲気に仕上がりました!グレージュのお色は、都会的で洗練されたイメージを演出します。全ての施工が終了しましたら、HP上の「塗装事例」に掲載させていただきますので、もうしばらくお待ちください(^^)/     『雨漏り補修』と『雨漏り修理』の違いとは??     冒頭でも触れさせていただきましたが、非常に強い台風が発生いたしました。 台風は積乱雲が集まったもので、雨を広い範囲に長時間降らせます。 梅雨時期同様、雨漏りのリスクが高まる季節に突入いたしました(-_-;) ブログ後半では、雨漏りの「補修」と「修理」この2つの言葉の違いについて、ご説明をさせていただきます。   雨漏り『補修』とは? 簡単にわかりやすく説明すると、『補修』とは延命治療のようなもの。 今起きている雨漏りの症状、雨漏り箇所に対して、応急処置を行ない、 一時的に雨漏りを止めている状態になります。 応急処置の一例として、雨漏り箇所にシーリング材を充填するなどがあります。 これは、雨漏りの根本的な解決にはならず、残念ながら雨漏りが完治することはございません。 一旦雨漏りが止まったとしても、また短いスパンで再発し、何度も応急処置を繰り返す事となります。 補修料金は安価ではありますが、幾度となく補修を行なえばトータルコストがかさみ、 さらに建物内部の腐食も同時進行していくでしょう。 建物内部の腐食は、シロアリ発生の原因にもなりますので、費用や労力は計り知れません。   雨漏り『修理』とは? 『修理』とは、現在起きている雨漏りを完治させることです。 よって、雨漏り修理とは、今抱えている原因箇所を新たに作り直し、 問題なく機能するようにあつらえることです。 その一例として、雨漏り原因が屋根であれば、新しい屋根材を設置したり交換するなどがあります。 補修工事では2~3年程で再発リスクがございますが、修理をして定期的にメンテナンスを行なえば、 10~20年はトラブルが起きることは少ないでしょう。   この2つの言葉、似たような言葉ではありますが、意味が全く違います!! 工事内容や費用も大幅に変わってきますので、それぞれみなさまのご自宅の状況に見合った工事を行ないましょう! ラクスト松戸店では、令和元年の台風15号・19号の通過後、雨漏り修繕の依頼やご相談を多数いただきました。 問合せが集中してしまい、現地調査にお伺いするまでお待たせしてしまうこともございました(-_-;) これからが台風の本格的なシーズンに入りますので、ぜひ今のうちにお家の総点検をおススメいたします!   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年09月12日 更新

雨漏り外壁塗装スタッフブログ

鎌ヶ谷市 屋根塗装

【鎌ヶ谷市】屋根塗装・N様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! いよいよ9月のスタートです!! しかし、雨続きで空はスッキリせず・・・☂ 10月上旬頃の気温で、ここ数日肌寒いですね(-_-;) カラッとした空気に包まれる、秋晴れの空が待ち遠しいですね(^^)/ しばらくは寒暖差も激しいようなので、どうかみなさま、引き続き体調にはお気をつけください!!   さて、本日のブログでは、鎌ケ谷市N様邸での屋根塗装工事の様子をお届けいたします。 屋根の頂上にある棟板金はスレート屋根(コロニアル)・カラーベスト・金属屋根などに使用されています。 定期的なメンテナンスをしなければ、棟板金のサビなどの発生や固定している釘の劣化が原因で 台風や暴風に耐えられずめくれてしまい、吹き飛ばされてしまうこともあります。 ブログ後半で、詳しくご説明させていただきます(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   鎌ケ谷市 N様邸 屋根塗装   塗装工事の前は、必ず高圧洗浄からスタートです↓外壁同様、屋根も長期間に渡り風雨にさらされています。そのため雨染みやコケ・カビなどの頑固な汚れが付着しております。高圧洗浄の威力で、どんどん削り落としていきます。 次に、タスペーサー取付作業です↓タスペーサーが使えるのはスレート屋根のみです。設置することで、雨水の通り道を確保するので雨漏りリスクが軽減されます。 次は、鉄部のケレン作業です↓屋根の板金部分は、塗装前にしっかりとケレン作業を施します。ケレン作業には、①サビなどの凹凸面を整える②塗料の密着を良くするこの2つの役割があります。 続いて、鉄部のサビ止め塗装です↓ケレン作業をした面に、サビ止め塗料を施していきます。鉄部にはサビが生じやすく、発生すると一気に劣化が進みますので、早い段階でこの劣化を防ぎ、さらにサビが増殖することも防止しましょう。  いよいよ、塗装作業に入ります! 下塗り塗装です↓下塗りの工程を省いてしまうと、この後の「中塗り」「上塗り」塗料の吸い込みが激しくなる可能性があります。より密着性を高めるためにも、この下塗りが重要となります。 続いて、中塗り塗装です↓中塗り塗装は、お施主様の希望色を塗装します。N様がお選びになった色は、ネオモスグリーンで、深みのある緑色です。 最後に、上塗り塗装です↓上塗り塗装では、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。このように、「下塗り→中塗り→上塗り」と3回塗りを行うことで、膜厚が確保され、仕上がりがとても良いものになります!仕上がりの変化をご覧ください(^^♪before                 after N様邸の屋根は、かなり色あせが進行しており、ツヤも無くなっている状態でした。写真を見てお解りの通り、新築時のような光沢・艶が復活!ネオモスグリーンのお色は、明るすぎず、暗すぎないちょうど良い緑色です。ニュアンスカラーでとても素敵な仕上がりとなりました(^^)   放置してはいけない!棟板金の劣化サイン!   どのお家の、どんな屋根材も確実に劣化し、いつか寿命を迎えます。 そのために、定期メンテナンスが必須となります。 その中でも、現在の住宅で最も多く使用されているスレート屋根。 貫板や板金といった複数のパーツで構成されているため、見逃してはいけないポイントが多数あります。 詳しく説明をしていきましょう!   棟の構造とその役割とは? 屋根の下部分から葺き上げた屋根材は貫板(ぬきいた)という板で押さえその上から棟板金をかぶせています。 棟(むね)とは、屋根の頂上・接合部のことを指します。 その棟に金属材が使われているときには「棟板金」と呼び、瓦が使われているときには「棟瓦(むねがわら)」と言います。 棟板金の役割は大きく分けると、雨水の侵入を防ぐこと、そして屋根材を固定することです。 屋根の頂点にある棟板金はそれだけ風の影響を受けやすく、傷みやすい部分なのです。   棟板金の劣化症状について 【①経年劣化】 棟板金は屋根の頂点にあるため、徐々に風圧で釘に緩みが生じてきます。 棟板金の耐用年数は15年~25年といわれていますが、 棟板金を固定している釘に不具合が生じてくるのは、約7年~10年といわれております。 気付かないまま放置してしまうと、釘穴から雨水が侵入し、やがて貫板が腐食してしまうことにもなりかねません。 すると、棟板金が台風などで飛ばされ、屋根から雨漏りする原因になることも考えられます。   【②板金の熱膨張】     金属は、温度が上がると膨張し、温度が下がると収縮する性質をもっています。 棟板金は金属製のため、膨張するときは釘も一緒に引っ張られますが、収縮するときは板金だけが収縮し、 わずかな動きですが、毎日膨張と収縮を繰り返しているうちに徐々に釘が浮いていきます。 この釘の浮きにより、当然棟板金に緩みが生じ、先ほど記した「経年劣化」で起こる症状に発展します。     例年台風が通過した後は、あらゆる場所でこのような被害が多発しており、ラクスト松戸店にもお問い合わせが殺到いたします。 そのため、すぐに現地調査にお伺いすることが出来ず、お客様にお待ちいただくこともございました(-_-;) 「今はまだ大丈夫かな…」と思って先延ばししているうちに大きな被害につながる可能性もございますので、 本格的な台風シーズン前に、屋根の状態を確認してみてはいかがでしょうか?? 棟板金や貫板の材質も品質が向上し、軽くて腐食やサビが発生しにくいモノへと日々進化していますので 是非、お気軽にお問い合わせ・ご相談をお待ちしております(^^)/   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年09月03日 更新

雨漏り屋根塗装スタッフブログ

市川市 外壁塗装

【市川市】外壁塗装・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 晴天も今日まで!!明日はぐずついた空模様になる予報・・・。 9月に入ると曇りや雨の日が多くなり、極端な暑さはない見込みとのことです。 ラクスト松戸店では、常に最新の気象情報を確認し、施工作業に支障をきたさぬように 心がけております。   本日のブログでは、市川市H様邸で行なった外壁塗装工事の様子をお届けいたします。 H様邸の外壁には、クラック(ひび割れ)が生じていました。 塗装の前にしっかりと補修をしましたので、その様子もあわせてお伝えいたします(^^)/ それでは、早速現場を見ていきましょう!   市川市 H様邸 外壁塗装   外壁塗装でまず初めに行なうこと、高圧洗浄から↓淡いお色の外壁は、どうしても汚れが目立ってしまいます。H様邸の外壁は、モルタル壁。暴風などで吹き付けられた土や砂なども入り込んでいます。高圧洗浄で一気に除去していきましょう。汚れを落とすだけで、外壁が少し明るくなります(^^) 次に、クラック補修です↓やや大きめのクラックが生じていました。このまま放置しておくのは、危険です! 早速、補修していきましょう↓クラック箇所にシーリング材を充填して、補修していきます。 専用のヘラで表面をならしたら、補修完了です↓ 補修が完了したので、いよいよ塗装作業のスタートです! 最初に、下塗り塗装↓下塗り塗装をすることで、塗料の吸い込み過ぎを防ぐことができます。外壁によっては、塗料を吸収しやすい外壁材もありますので、いきなり上塗り塗料を塗ってしまうと、余計な塗料を消費してしまうことにもなります。 続いて、中塗り塗装↓中塗り塗装では、お施主様の希望色を塗装します。H様がお選びになったお色は、22-90Dです。 最後に、上塗り塗装です↓上塗り塗装では、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。 黄味がかった、淡いベージュ系のお色。実際のお色は、写真よりもややクリーム色となります。 外壁塗装の工程は以上になります。 仕上がりの変化をご覧ください!(^^)!before                                                                         after      既存外壁と同じトーンのお色になりますが、清潔感あふれるキレイな仕上がりとなりました(^^)H様邸で使用した塗料は、関西ペイント社『コスモシリコン』です。耐用年数は10年以上、シンナー不使用で低臭、コストパフォーマンスが高い人気の塗料です。是非、ご検討ください!!!     付帯部の劣化による雨漏りについて   「雨漏り」と聞くと、まず屋根を思い浮かべる方が多いかと思います。 しかし、雨漏りは「外壁」から起こることもあり、その原因の1つに「付帯部の劣化」があげられます。 早速、説明をしていきましょう!   帯板(幕板・化粧胴差し)からの雨漏り サイディング外壁のデザイン性を高め、横目地を覆って隠す役目を持つ帯板。(別名:幕板・化粧胴差し) 先日のブログでもお伝えしましたが、帯板の上部には「シーリング」が施されており、雨水の浸入を防止しています。 シーリングが劣化すると、「肉痩せ」や「ひび割れ」により、写真のようにポロポロと簡単に剥がれてしまいます。 このような状況になってしまったら、メンテナンスのサイン! 既存シーリングを撤去せず、その上からシーリング材を充填する増し打ち工事をおススメいたします。 基礎水切りからの雨漏り 外壁と基礎部分の間にある「しきり」を水切りと言います。 また、サッシなど窓枠下にも水切りは施されており、雨水が窓枠の下面をつたい、 外壁面を汚さないためと、雨水が室内へ浸入することを防ぐために設置されている部材です。 雨水などが土台に浸入すると、土台や基礎が腐食してしまい、雨水が入り込んで雨漏りの原因となるのです。 水切り本体の劣化がそこまで進行していなければ、シーリングなどの補修で済みますが、 重度の劣化状況ですと、水切り自体の交換が必要となります。   外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、帯板や水切りなどの付帯部メンテナンスを同時に行なうことをおススメしております。 その理由として・・・。 ①外壁や屋根だけの塗装を行なうと、付帯部の色あせが目立ってしまう。 ②付帯部も同時に施工することで、足場代の節約になる。 ③付帯部の劣化を放置し続けると、最終的に付帯部自体を「交換」することになってしまう。   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック!   2021年08月30日 更新

雨漏り外壁塗装スタッフブログ

鎌ケ谷市 雨漏り

【鎌ケ谷市】シーリング工事・W様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 8月も残すところあと数日・・・。 9月に入ると、広範囲で順調に秋めいてくる予報となっております(^^) これからは1日の中でも「朝晩と日中で、気温の差が大きい」時期になりますので、 服装選びにも注意が必要ですね。また、台風シーズンですので、備えも忘れずに行なっていただければと思います。   本日のブログでは、鎌ケ谷市W様邸での外壁塗装工事に伴うシーリング工事の様子をお届けいたします。 今回は、外壁の付帯部である「帯板」の上、こちらのシーリング増し打ち工事の作業工程です。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   鎌ケ谷市 W様邸 シーリング工事   施工前がこちら↓外壁の1階と2階のつなぎ目の帯の上には、防水シールが施されています。実は、帯板の上は水が溜まりやすく、劣化しやすい箇所になります。シーリングは、経年劣化により「ひび割れ」や「肉痩せ」を起こします。ゴム状の防水材であるシーリングを打つことで、外壁からの雨漏りを防ぐことができます。 まず、養生テープを貼り付けます↓ 次に、プライマーを塗布します↓下地とシーリング材の接着剤の役割を果たすプライマー。ハケで丁寧に塗っていきます。 いよいよ、充填です↓ある程度の厚みをつけて、しっかり充填します。厚みが確保されることで完全な防水機能が復活します! 最後に、ヘラ押さえ作業です↓専用のヘラで、表面をならしていきます。空気が入らないように、平滑に整えます。 乾燥時間を設けて、養生テープを剥がしたら、施工完了↓帯上シーリングが、しっかりと増し打ちされました! シーリング工事の工程は以上になります(^^)     雨漏り修理の費用相場をチェックしておきましょう!     暑い夏が終わると、いよいよ本格的な台風シーズンとなります(-_-;) 今シーズンは台風の上陸が無かった昨シーズン(2020年)と比べ、本州付近に接近しやすい傾向となっているので、 「上陸や接近による雨風の影響に注意が必要」との呼びかけが出ています。 同時に、雨漏りの発生リスクも高いと言えるでしょう。 もし雨漏りが発生してしまい、業者への修理を依頼すると費用がいくらかかるのか? 相場はどれくらいになるのか、とても気になりますよね…。 ここでは、修理費用の相場について簡単にご紹介したいと思います。   雨漏りの修理費用相場 屋根の雨漏り修理ひとつとっても、実は数万円~数十万円と相場にかなりの開きがあるのです。 雨漏りの程度、どれくらい浸水しているか、どれくらいの範囲まで雨漏りしているか、 それぞれの被害状況により、修繕内容や必要になる技術が違うからです。 その一例をあげると・・・ ①瓦屋根のズレや落下修理→10,000~50,000円 ②屋根の下地補修や張り替え→50,000~300,000円 ③棟板金交換→30,000~200,000円 ④外壁からの雨漏り修理→50,000~500,000円 ⑤窓サッシからの雨漏り修理→30,000~250,000円 ⑥天井の張り替え→100,000~150,000円   屋根や外壁を全面的に修理する際の費用 台風や暴風により屋根がめくれてしまったり、お家全体が劣化していて全面的な修繕が必要となった場合、 その費用は高額なものになります。 部分的な修理よりもさらに広範囲になるため、約50~300万円が相場であり、 平均額は約115万円と言われております。 また傾斜のある屋根や高所にある外壁の場合、足場を組む必要があり、修理費用に加えて足場代として 約20万円の費用が掛かる可能性があります。   9~10月の台風シーズンは、連続して台風がやってくることが多く、修理業者にも特に依頼が立て込む時期となります。 修理を依頼し、来てもらうまでの間、可能な限り応急処置をしてできる限り劣化を食い止めておきたいところですが、 雨漏り修理には高い技術が求められます。 是非、このタイミングでお家の総点検をしていただくことをおススメいたします!   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック!   2021年08月29日 更新

雨漏りシーリング工事スタッフブログ

柏市 屋根塗装

【柏市】屋根塗装・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 秋雨前線の影響で、朝からすっきりしない空が広がっていますね・・・☂ 週末は各地で激しい雨となりましたが、皆さま大丈夫でしたか? 大雨で土砂災害のおそれがあるとして、各地で「避難指示」が発令され、 改めて、自然災害の恐ろしさと「備え」の大切さを感じました。 台風シーズンも本格化してくる時期でもありますので、 「安全・安心の住まいづくり」について、今一度考えていただけたらと思います。 ラクスト松戸店では、事前の点検・メンテナンスも行なっておりますのでぜひお問合せ下さい!   本日のブログでは、柏市H様邸で行った屋根塗装工事の様子をお届けいたします。 H様邸で使用した塗料は、関西ペイント社『アレスダイナミックルーフ』です。 高性能シリコンレジンが配合されているので、塗膜の光沢がとても綺麗に出るのが特徴!! before・afterの写真もございますので、ぜひ最後までご覧ください!(^^)! それでは、早速現場を見ていきましょう!!     柏市 H様邸 屋根塗装   施工前がこちら↓H様邸の屋根には、色あせ・色ムラが見受けられました。これらは劣化の初期症状です!塗装をすることで、耐候性を復活させましょう! まずは、高圧洗浄からスタートです↓コケやカビはツヤが失われた屋根に付着しやすく、繁殖力もありますので高圧洗浄でしっかりと根本から除去し、再発を防ぎます。 次に、鉄部の下塗り塗装です↓サビ止め塗料をしっかり塗装することで、サビの発生を防ぎます。 では、さっそく塗装作業に入っていきます!! 最初に、下塗り塗装です↓塗料の吸い込みを抑える役割を果たすので、この下地調整がとても重要になります。ローラーにたっぷりと下塗り塗料を含ませて丁寧に塗っていきます。 次に、中塗り塗装を行います↓中塗り塗装では、お客様の希望色を塗装していきます。H様がお選びになりましたお色は、ビスタブラウンです。ブラウンの中でもブラックに近いシックなお色です。 最後に、上塗り塗装です↓膜厚が十分に確保されたのが伝わりますでしょうか?(^^)上塗り塗装では、中塗りで使用した塗料を丁寧に塗り重ねることで塗料本来の性能を発揮します。 屋根塗装の工程は以上になります。。。 では、仕上がりの変化をご覧ください(^^)/before                  after   写真を見てお解りの通り、日光に照らされ煌きを放っていますね!!光沢・艶がしっかりと出て、新築時のような美しさを取り戻しました(^^)   注意が必要な屋根の症状とは??     しっかりと施工されているように見える自宅の屋根。 点検やメンテナンスはもちろんのことですが、台風に備えての屋根対策って、 どういったことをしておけば安全なのでしょう?? 屋根の危険な状況と対処法について、いくつかご紹介したいと思います。   棟板金が浮いている 近年台風が多い日本では、「棟板金が飛ばされてしまった…」という被害が増えているのが現状です。 棟板金はしっかりと釘打ちやコーキングで固定されていますが築年数の経過とともに、 徐々に固定されていた部分に緩みが生じ、屋根材と板金の間に隙間が出来てしまうのです。 【対処法】 浮いている釘を放置し続けてしまうと、いずれ抜け落ちてしまいます(-_-;) 棟板金の釘が徐々に抜け始めるのは、大体築7年~10年と言われていますので、 まだ点検をしたことがないという方は、専門業者に依頼し、釘打ち直しなどの補修を行ないましょう。   瓦屋根がズレている スレート屋根や金属屋根は一枚一枚の屋根材が釘で固定されているのに対し、 瓦屋根は、桟木(さんぎ)に引っかけてあるだけの状態です。(桟木=角材) 万が一、ズレてしまってもすぐに直すことができるので、下地の点検などでも利便性は高いのですが、 強風が吹きこむと簡単に飛ばされてしまうので細心の注意が必要です。 【対処法】 棟瓦(頂上部分にある瓦)や瓦の表面に歪みが生じてしまっている場合もあります。 高所にある屋根、気付きにくい事も多いので、やはり専門業者に定期的に点検をしてもらい、 問題があれば補修してもらうことをおススメいたします。 また、瓦屋根においては漆喰(しっくい)部分についてもチェックが必要です。 棟瓦をおさえる役目をしているのが漆喰。 約10年程度で亀裂が生じはじめ、長年放置してしまうとボロボロに崩れてしまいます。 固定力が弱まってしまうと、雨が入り込み雨漏りの原因になったり、欠けた漆喰が雨樋に詰まり 水はけが悪くなってしまう場合がありますので、同様に点検が必要となります。   台風=豪雨と暴風 記憶にも新しい、千葉県を襲った令和元年の台風15号・19号では屋根被害が多発、 多くの方がブルーシートで応急処置をされ、大変な思いをしておられました。 台風が来る前に、小さな劣化に気付き、修理しておくことで、 強風で屋根が飛ばされてしまうことを未然に防ぐことができます(^^) ご紹介しました対策が、みなさまにお役立ていただけますと幸いです。   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年08月17日 更新

雨漏り屋根塗装スタッフブログ

松戸市 外壁塗装

【松戸市】外壁塗装・O様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! ようやく雨の止み間が少しずつ増えてきました。。。 このぐずついたお天気も明日まで、週の後半はまた夏日が戻ってくる予報となっています。 これまでの雨で土砂災害警戒区域も増えており、まだまだ予断を許さない状況ですので、 引き続き、気を付けてお過ごしください。   本日のブログでは、松戸市O様邸での外壁塗装工事の様子をお届けいたします。 O様邸の外壁は2種類のサイディングを施したお家です。 今回のメンテナンスでは、それぞれの外壁を配色にする2トーンカラー施工を行ないました。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 O様邸 外壁塗装   施工前がこちら↓意匠性が高い表情豊かな外壁です(^^)見た目にはあまりわかりませんが、外壁にはコケやカビ、その他頑固な汚れが付着しています。 高圧洗浄機でしっかりと洗浄後・・・ 下塗り塗装から↓下地は経年劣化により日々傷みが進行していきます。だからこそ塗装メンテナンスで塗膜保護を行なう必要があります。メイクで例えると「ベースメイク」、外壁もお肌と一緒です(^^) 続いて、中塗り塗装↓中塗り塗装では、お施主様の希望色を塗装します。 S様がお選びになった塗料は、72-50Pです。青紫がかったやわらかいブルー系のお色です。 最後に、上塗り塗装↓上塗り塗装は、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。 美観と耐久性が左右されるのが、上塗り塗装。膜厚も十分確保され、光沢も出てきました!関西ペイント社『アレスダイナミックトップ』の特徴でもあります(^^) 外壁塗装の工程は以上になります。。。 仕上がりの変化をご覧ください!(^^)!before                                                      after    ちなみに、もう1種類のサイディングはこのように仕上がりました!!before                  after      台風でのサッシ吹き込み対策とは??   これから台風シーズン本番を迎えるにあたり、サッシ吹き込み対策について ご説明をさせていただきます! このような対策をしておくことで、サッシからの雨の吹き込みを防止することができ、 万が一吹き込んでしまっても被害を最小限におさえることができます。 サッシからの雨漏りは、一度起こると何度も繰り返して起こる恐れがあります。 きちんとした対策をとらないと部屋の中が水浸し・・・。 またお家の木部が腐食し、カビの発生にもつながりかねません。 台風時のみならず、暴風を伴った雨も同様、事前に対策をおこなっておきましょう!   雨戸を閉めておく 吹き込み対策で最も効果的なこと、雨戸を閉めることです! これだけでも室内に浸入する雨の量を減らすことができます。 「雨戸の無い」ご自宅もあるかもしれませんが、雨戸は後付けが可能です。 例年、台風も大型化していますし、異常気象も続いていますので、 この機会にご検討してみてはいかがでしょうか(^^)   サッシレール部分の清掃 窓やサッシのレール部分には、ゴミやホコリがたまっています。 それを放置しておくと、レールに雨水が溜まりやすくなり、室内に入ってくることがあります。 通常は、レールには排水をおこなう「排水弁」があり、溜まった雨水を排水します。 しかし、ゴミがたまることによって排水機能が働かなくなり、雨水があふれだすことがあります。 そのため、こまめに清掃をおこないましょう。   事前に応急処置をしておく サッシからの吹き込みは、以下のことが原因で起こることがあります。 ①コーキングの劣化  サッシ枠と外壁との間に隙間が生じて雨水が浸入。 ②窓ガラスのゴムパッキン劣化  窓ガラスとサッシ枠の間に隙間が生じて雨水が浸入。 ③サッシ枠付近の外壁のひび割れ  ひび割れの隙間から雨水が浸入し、外壁をつたって雨水がサッシから流れ出る。   ①~③のように、サッシ付近の劣化やコーキングひび割れにより隙間が生じて起こる雨漏りの際には、 原因箇所を特定して、修理しなくてはいけません。 コーキングの打ち替えや増し打ちなどがあります。 気づいた時点で、専門業者に現地調査の依頼をして、あらかじめ補修をおこなっておくことが望ましいでしょう。   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年08月16日 更新

雨漏り外壁塗装スタッフブログ

鎌ケ谷市 外壁塗装

【鎌ケ谷市】外壁塗装・U様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です! 8月だと言うのに、梅雨に戻ったかのようなお天気・・・(-_-;) これまでの猛暑から一転、肌寒い日が続き、体調管理も難しいとは思いますが、 どうぞお体には気を付けてお過ごしください(^^) ラクスト松戸店、今年はお盆も休まず営業中です! 外壁塗装・屋根塗装をご検討の方、ご相談・お問い合わせをお待ちしております!   本日のブログでは、鎌ケ谷市U様邸で行なった外壁塗装工事の様子をお届けいたします。 U様邸で使用しました塗料は、関西ペイント社『アレスダイナミックトップ』です。 水性塗料なので施工もしやすく、外壁にツヤが出るので完工後の満足度は常に高いおススメの塗料です。 それでは、早速現場を見ていきましょう!   鎌ケ谷市 U様邸 外壁塗装   施工前の状態はこちら↓外壁の上部は比較的、キレイな状態でした!しかし下部は・・・。 北側で日陰の面になりますので、コケやカビの付着が多く見られました。 まず、高圧洗浄から↓この威力で、外壁をまんべんなく洗浄し、汚れを除去していきます。 では、塗装作業のスタート! 最初に、下塗り塗装↓下塗りをすることで、外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぎます。この後に続く、中塗り→上塗り塗料が吸収されない為にも、下塗り塗料をしっかり塗ることが大切です。 次に、中塗り塗装↓中塗り塗装では、お施主様のご希望色を塗装していきます。U様がお選びになったお色は、15-50Dです。マロンブラウンのような、こっくりした秋色カラー! 最後に、上塗り塗装↓上塗り塗装は、中塗り塗装で使用した塗料を塗り重ねていきます。 塗料の厚みが増し、光沢が出てきました!上塗り塗装がしっかりと施工されないと、本来期待できる耐用年数よりも早く塗膜が劣化する可能性が高くなりますので、とても重要な仕上げ工程です。 外壁塗装の工程は以上になります。。。 では、仕上がりの変化をご覧ください!(^^)!before                                                                         after    既存外壁もアイボリー系でナチュラルな雰囲気でしたが、今回のお色にすることで、一層あたたかみが増し、ワンランク上の外壁に仕上がりになりました(^^)/   雨漏りは時間差で起こる場合があります!!   雨が降っていないのに・・・。 突然天井から水が落ちてきた!なんてことありませんか?? 実は雨漏りでこのような症状が起こるのは決して珍しくありません。 では、どうして雨漏りが時間差で起こるのか、原因と対処法についてご紹介したいと思います。     時間差でおこる原因とは? 【①雨水が時間をかけて移動】 雨漏りは、屋根の破損や外壁のひび割れなどで出来たわずかな隙間から水が浸入することにより発生します。 しかし、建物の外部から入り込んだ雨水は、必ずしも真下に流れるとは限りません。 雨水が建物の色々な箇所を移動したあとに室内に染み込んできた場合は、 雨漏りの症状を確認するまでにタイムラグが生じるでしょう。 【②雨水が一時的に溜まっている】 浸入した雨水が一時的にですが溜まることがあり、その場所でしばらく流れが止まり、 雨漏りの発生が遅れることがあります。 屋根裏やマンションの屋上、陸屋根などでよく見られる現象です。   時間差で起こった雨漏りの対処法とは? 【①室内に浸入した雨水をすぐ処置する】 建物内部に染み込んだ水は、放置せずにすぐに処置しましょう。 雨染みやカビなどの発生につながります。 天井から水が落ちてくる場合は、雑巾をバケツの底にいれて水を受け止めましょう。 壁紙やサッシ、窓枠などに染み込んでいる場合は、こまめに拭き取ります。 濡らしたままにしないことが大切です。 【②水の浸入口をふさぐ】 水の浸入口に、ゴム製の防水テープやアルミテープなどを貼り付けることで、応急処置ができます。 水気をよく拭き取ってから、下から上にテープを貼り、隙間をふさぎます。 あくまでもこれは応急処置となるので、早めに専門業者に連絡をして、本格的な修理を行いましょう。   ラクスト松戸店では、無料雨漏り診断をおこなっております。 この数日の大雨でお困りの方、是非この機会にご依頼をいただき、 台風シーズン前にご自宅の総点検をおススメいたします!! ☂ラクストの無料雨漏り診断はこちら☂   最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年08月15日 更新

雨漏り外壁塗装スタッフブログ

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