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雨漏りの記事一覧

柏市 外壁塗装

【柏市】雨漏りの修理で火災保険はどこまで適用される??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   『雨漏り』は、突発的に予期せぬタイミングで起こるもの・・・(-_-;) ここ数年、突然の豪雨に見舞われることも多く、雨漏りでお困りの方がとても多くなっています。 雨漏りの修理費用を事前にちゃんと用意している方、ほぼいらっしゃらないかと思います。 しかし、この雨漏り修理、決して安くはございません! もちろん修理工事の規模や内容にもよりますが、屋根を葺き替えるなど大掛かりな工事になると、かなり高額になります。 もしそんな時、加入されている保険で損害額の補償がされたら、家計も助かりますよね(^^♪ 本日のブログでは、火災保険が適用となる雨漏りの条件など、注意点も含めご説明をさせていただきます!   雨漏りに火災保険が適用される条件とは?   『火災保険』と一言聞くと、火事に対する被害にしか適用されないと思いがちですが、実はそれは間違いです。 加入されている保険の種類や適用範囲により、若干の差がありますが、 大抵、地震以外の自然災害によって起きた被害についてはカバーできるものとなっています。 「台風によって屋根が吹き飛ばされた」「豪雪により屋根が押し潰つぶされてしまった」などの、 自然災害が元になる『雨漏り』に限り、火災保険が適用となります。 風災の一例 ①暴風により、屋根が吹き飛ばされ雨漏りが発生。 ②台風で飛ばされた飛来物が自宅の外壁に衝突し、雨漏りが発生。 ③大雨で雨樋が損傷し、雨漏りが発生。 ④豪雪の重みに耐えられず、屋根の一部が押しつぶされて雨漏りが発生。 このように、風災とは台風や竜巻、暴風など強風により受けた被害を言います。 その他に、雪やひょうによる被害なども含まれます。 ここで1つ重要なことは、皆さまが加入されている火災保険の中に、『風災補償』という枠があるかどうかです。 もし、この『風災補償』が含まれていない場合は、自然災害の雨漏りでも補償は不可となります。 とは言いつつも、たいていの火災保険にはこの風災補償が付加されていますので、 保険契約書をご一読いただければと思います(^^)   火災保険の対象にならないケースとは?   先ほどご説明しました通り、火災保険が適用となるケースはご理解いただけたかと思います。 では、適用されないケースはどういったものなのでしょう。 次のようなケースになります。   経年劣化によるもの 塗装などのメンテナンスをせずに、10年以上経過した建物は「経年劣化」と見なされる可能性が高くなります。 単なる経年劣化の状態で雨漏りが発生しても、火災保険は適用となりません。 劣化による雨漏りすべて補償していたら、保険会社は存続できません(-_-;) 特に屋根の場合、劣化がかなり進行していると、たとえ災害で損傷を受けたとしても経年劣化と診断されることも少なくないでしょう。 やはり、火災保険を正しく適用するためには、メンテナンスを適切な時期に行うことも重要です。   リフォームをした時の不良 外壁塗装や屋根塗装などとは別で、増築などのリフォームをする方もいらっしゃるでしょう。 リフォーム時に屋根材などを割ってしまったり、外壁に隙間が出来てしまったりすることで、雨漏りが発生する場合もあります。 当然、このような場合は「人災」になりますので、火災保険は適用外となります。 例えば、ソーラーパネルを屋根に設置したことで引き起こされた雨漏りも同様です。 ご自身が自ら設置したものになりますので、自己責任扱いとなり、保険の対象にはなりません。   新築時の初期不良 お家を建てた時の「初期不良」により雨漏りが発生した場合は、火災保険は適用されません。 当然のことながら、初期不良は人的ミスになり、自然災害とは言えません。 しかし、新築から10年以内にもし雨漏りが発生した場合は、家を建てたハウスメーカーに 「初期不良」として無償で修繕してもらうことは可能かと思います。 ハウスメーカーは、「住宅品質確保促進法」という法律の中で、新築住宅の完成引き渡し後から10年間は、 瑕疵担保責任を負うとなっています。瑕疵担保責任とは、販売したものについて施工上の問題があった場合、 それを販売者が責任を負い、交換や補償をしなければならないということです。   火災保険を申請する際の注意点   雨漏り修理の費用が保険で補償されると、生活への負担も軽減できますね(^^♪ ですから、誰もが「できるだけ保険で修理したい!」と思うはずです。 保険申請する際にはいくつかの注意点がありますので、お役立ていただければと思います。   保険審査が下りる前に契約をしないこと! 雨漏りで火災保険を申請しても、場合によっては保険が下りないこともあります。 自然災害による雨漏りではなく、経年劣化と判断された場合など・・・。 そうなると、工事費用全てみなさま自身のご負担となります。 ですから、保険が下りる前に業者と契約するのはとてもリスクが高いので、 保険審査が通過して下りることを確認してから、業者との契約に進みましょう。   火災保険の有効期限は3年です! 多くの火災保険の有効期限、それは3年となっています。 自然災害の被害にあって、3年以内に保険申請をしなければなりません。 もちろん、被害にあって早めに申請することは可能です。 時間が経過すればするほど、「自然災害が原因」であると特定しにくくなりますので、 早々に対応することをおススメいたします。   保険金は申請後すぐには支払われません! 保険金は、申請してすぐに支払われるものではありません。 ですから、すぐに修理を進めることができない場合もあるでしょう。 しかし、雨漏りの状況があまりにもひどいと、保険金の支払いを待っている間にどんどん雨漏りが進行し、 二次被害となる可能性もあります。 そうなると、修繕費用が予想以上にかかってしまうことになります。 「二次被害」に関しては、基本的に火災保険の対象外なのです(-_-;) 業者とよくご相談の上、可能であれば応急処置だけでもしてもらうよう依頼してみましょう。   まとめ   雨漏り修理と火災保険についての注意点などについては、ご理解いただけたかと思います。 やはり、雨漏りの修理を火災保険で行う際には、業者選びがとても重要になります。 ラクスト松戸店では、多くの方から火災保険申請のご依頼をいただき、1件1件誠実に対応させていただいております。 火災保険を利用して雨漏りの修理をご検討の方、一度ラクスト松戸店にご相談ください!! 丁寧に現地調査を行い、的確な診断をして、スムーズに保険が下りるよう丁寧にサポートをさせていただきます(^^)/ ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました!!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年04月11日 更新

雨漏りコラム

市川市 屋根塗装

【市川市】屋根塗装・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、市川市H様邸での屋根塗装工事の様子をお届けいたします。 H様邸で使用した塗料は、関西ペイント社『アレスダイナミックルーフ』です。 こちらの塗料の最大の特徴は、強靭な塗膜による優れた耐久性!!です。 外壁の汚れは、みなさんも目にすることができますが、屋根の汚れはなかなか見ることができませんね(-_-;) 紫外線や暴風雨にさらされ続ける屋根・・・どんなに高品質の塗料を使っていても劣化は進みます! それでは、早速現場を見ていきましょう!   市川市 H様邸 屋根塗装   まずは、高圧洗浄から↓ご覧ください!!この水しぶき!高圧洗浄の威力で、削り落とすように汚れを落としていきます。こびりついた藻やコケを一気に除去していきます。 続いて、棟板金接合部の補修作業です↓板金接合部のコーキングが劣化していたので、増し打ち作業を行いました。コーキング材を充填、ヘラで押さえ表面を整えます。 補修完了です↓では、いよいよ塗装作業に入ります。 下塗り塗装です↓下塗り塗装を行わないと、この後の「中塗り」「上塗り」塗料の吸い込みが激しくなってしまい、屋根を保護する塗膜としては不完全の状態になります。 続いて、中塗り塗装です↓中塗り塗装は、希望色を塗装します。H様がお選びになった色は、セピアカラーです。アレスダイナミックルーフの標準色になります。独特の落ち着きと、どこか懐かしさを感じるカラーですね。 次に、タスペーサー取付作業です↓タスペーサーとは、建物を「雨漏り」から守るための大切なパーツです。屋根塗装をする際に、屋根から垂れてきた塗料が屋根と屋根の間の隙間を塞いでしまうのを防止します。 最後に、上塗り塗装です↓膜厚が十分に確保されて、光沢も出てきました。アレスダイナミックルーフの特徴、高性能シリコンレジンによる超光沢・ツヤも長持ちします(^^) 屋根塗装の工程は以上になります!   まずは、仕上がりの変化をご覧ください! before                 after H様邸の屋根はだいぶ色あせが進んでおりました。しっかりと色が入って、クラシカルな雰囲気に仕上がりました!!   梅雨前に屋根メンテナンスを検討しましょう!!     屋根は、外壁と比べて太陽光を直接受け夏は猛烈に熱くなり、地域によっては酸性雨や積雪、 塩分、火山灰の滞留など最も過酷な環境にさらされ続けます。 その中でも、『紫外線』は365日ほぼ毎日降り注ぎ、塗膜や屋根材を劣化させてしまいます。 紫外線に強い塗料選びが大切で、先ほどH様邸の現場ブログでご紹介いたしました、 関西ペイント『アレスダイナミックルーフ』はコストパフォーマンス面においても とても優秀な塗料ですので、是非ご検討いただければと思います(^^)/   また、先日関東地方は大気の状態が不安定になり、激しい雨が降りました。 松戸市や鎌ケ谷市、市川市の一部に土砂災害警戒情報が出され、避難勧告が出た地域もありました。 暴風を伴っていたため、台風のような大荒れの天気となり、翌日から弊社には『雨漏り』のお問い合わせが多数ございました。 ①屋根からの雨漏り②外壁・サッシ枠からの雨漏り③場所の特定が出来ない雨漏りなど様々なご相談がありました。 その多くの方が、このようにおっしゃっていたのが印象的でした。 「去年の台風でもそうだったのですが・・・」「以前から気にはなっていたのですが・・・」 このように、雨漏りは起きてしまうとその症状がどんどん進行していきます(-_-;) 放置しておいても直ることがなくますます悪化していきます。 そうならないためにも、このタイミング梅雨前に一度メンテナンスをすることをおススメいたします! ラクスト松戸店では雨漏り無料調査をご用意しております! 雨漏りで悩み、お困りになっていらっしゃる方には、おススメの調査になりますので、 是非、お気軽にご連絡をお待ちしております! ★雨漏り無料調査についての説明・ご依頼はこちら★     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年03月28日 更新

雨漏り屋根塗装スタッフブログ

柏市 外壁塗装

【柏市】ベランダ防水の費用相場ってどれくらい??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   普段、洗濯物や布団などを干したりするベランダ。 よく見てみるとベランダの床面が剥げていたり、雨が降って水溜まりができると なかなか乾かない、なんてことありませんか?? 実は、このベランダの防水機能にも耐用年数があるんです。 本日のブログでは、ベランダ防水の耐用年数や防水工事にかかる費用などを 詳しくご説明させていただきます。   2種類の工法とその費用   一戸建ての住宅で行われるベランダ防水には、「ウレタン防水」と「FRP防水」この2つの工法があります。 どちらも工期が短く、対応できる業者も多い上に失敗が少ないため、一般的に広く使用されています。   ウレタン防水 ウレタン樹脂でできた防水材を塗装し、紫外線から守るためのトップコートで仕上げる方法です。 工法 費用相場 耐用年数 通気緩衝工法 8~15万円 10~15年 密着工法 8~12万円  8~10年 *一般的な10㎡のベランダに施工した場合 FRP防水 ポリエステル樹脂を塗装し、ガラス繊維でできたマットで補強して、トップコートで仕上げる方法です。 費用相場 耐用年数 10~15万円 10~12年 *一般的な10㎡のベランダに施工した場合   ここで、1つ注意点です。 既にベランダからの雨漏りしている場合は、密着工法は避けましょう。 密着工法は、ベランダ内にある湿気や水分の逃げ道を確保することができないからです。 誤って施工してしまうと、後にフクレや剥がれが起こる可能性があります。 施工箇所が雨漏りしている場合は、通気緩衝工法を行います。 ウレタン樹脂の防水材塗布に加え、通気緩衝シートや脱気筒で湿気の逃げ道を確保する工法です。 事前にしっかりと雨漏りの有無を確認し、適切な工事を行ないましょう。   適切な工法の選び方とは?   ウレタン防水とFRP防水、みなさまのお家のベランダはどちらに適しているのか? メリット・デメリットもあわせて、ご紹介させていただきます。   洗濯物を干すだけであればウレタン防水 ベランダを洗濯物を干す以外ではあまり使用しない方は「ウレタン防水」がおススメ! 多くの物を置いたり、大人数での出入りがないのであれば、十分に耐久性を保つことができるからです。 さらに、雨漏りしていない場合は「密着工法」、している場合は「通気緩衝工法」にすると 失敗のリスクを防ぐことができます。 【メリット】 ①防水材が液状のため、複雑な形状のベランダでも対応可能        ②比較的安価で施工できるため、多くの方に人気 【デメリット】①熱を加えたり、重たいものを乗せると少し劣化が早まる        ②防水材の乾燥に若干時間がかかり、工事に時間を要す 【工事期間】2~4日(晴天の日が続いた場合)   BBQやガーデニングなどを楽しみたい方はFRP防水 ベランダにプランターや鉢を置いてガーデニングをされたり、BBQなどを楽しみたい方は、 「FRP防水」がおススメ!なぜなら、熱や薬品に強い防水材だからです。 万が一、床面に火花や肥料が飛んでしまっても傷みにくいので、安心して楽しむことができます。 さらに、硬くて丈夫なことから、ベンチやテーブルなどを置く事も可能。 FRP防水はウレタン防水より長持ちしますので、メンテナンスまでの期間を出来るだけ長くしたい方にもおススメです。 【メリット】 ①ガラス繊維を使って施工するため、耐久性があり熱にも強い        ②ウレタン防水よりも、工期が短縮できる 【デメリット】①下地の状態・材質によっては、施工できない場合もある        ②施工中、若干臭いが発生する 【工事期間】1~2日(晴天の日が続いた場合)   最後に・・・   ベランダ防水工事は、本当に正しい工事が施工されているのか、仕上がりだけを見て判断することが難しいです。 高品質な工事にするためにも、下記にあてまはる業者選びをしましょう。 ①見積書の内訳や詳細が細かく記載されている ②30分~1時間程度、現地調査を入念にする ③防水工事の専門知識があり、実績が多くある ベランダ防水工事の費用は、どのような工法を選択するかで大きく変わってきます。 価格の安さだけで施工業者を選択してしまうと失敗につながる恐れがあります。 防水工事に失敗すると「雨漏り」に直結しますので、安いかどうかだけではなく、 皆さまのお家に一番適した工事内容を提案してくれる業者を選択しましょう。 ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年12月03日 更新

雨漏り防水工事コラム

松戸市 屋根葺き替え

【松戸市】屋根葺き替え工事・H様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、松戸市H様邸で行いました屋根葺き替え工事の様子をお届けいたします。 H様より、「少量の雨でも雨漏りをしてしまい困っている…」との事でお問い合わせをいただきました。 入念な現地調査をしまして、雨漏り箇所を特定することができました(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   松戸市 H様邸 屋根葺き替え工事   今回の葺き替え工事は、屋根全面(4面)葺き替えではなく、2面のみの葺き替え工事を行いました。 こちらが、施工前の状態です↓ [caption id="attachment_28078" align="alignnone" width="300"] 一見すると、特に問題なさそうな屋根。[/caption] しかし、H様邸では少量の雨でもポタポタ雨漏りが発生。天井のクロスが濡れてしまうほどでした。実は、屋根材の下に問題があったのです(-_-;) 早速、問題箇所を葺き替えていきます! 始めに、既存の屋根材を撤去します↓        ↓屋根材撤去完了 次に、野地板を設置します↓問題箇所の屋根材の下にある野地板が腐食していました。その部分だけを取り替えます。 続いて、ルーフィングシートの貼り込みです↓屋根の二次防水と言われるこのシートを全体に貼り込んでいきます。実は、こちらのシートにも耐用年数があり、一般的に15~20年です。屋根材の下に設置されているので、なかなか劣化状況がわかりません。専門業者での定期的なメンテナンスが必要となります。 いよいよ、新しい屋根材を設置していきます↓屋根材は、「軒先」から「棟」に向かって葺いていきます。 屋根材を葺き終えたら・・・↓【雪止め設置】         ↓【貫板設置】板金を取り付けるための「下地」になります。         ↓【棟板金設置】貫板の上に板金を設置し、ジョイント部(接合部)にシーリング処理を施し、施工完了です。 仕上がりの変化をご覧ください!(^^)! before after   「野地板」の役割とは??   先ほどの作業工程にも登場しました「野地板」、あまり馴染みのない言葉ですね(^^♪ 野地板は屋根では欠かせない重要な役割があり、雨漏りによって傷みやすい部材でもあるのでメンテナンスが必要な場合があります。   野地板の役割 野地板は屋根の構成する部材の一つで、表面から屋根材→ルーフィングシート→野地板→垂木という順に取り付けられています。 野地板は屋根材とルーフィングシートを支える重要な役割をしています。   野地板のメンテナンス 野地板のメンテナンスには、増し張りと張り替えがあります。 【増し張り】風や地震に対して強度が増す。既存の板の上に構造用合板を重ねて固定する方法。 【張り替え】腐食している野地板を除去し、新しい野地板を取り付ける方法。 野地板は普段は目にする機会がない部分ですが、とても大切な部材になります。 耐用年数が30年と言われていますが、実際「雨漏り」などで雨水を吸収し腐食が始まれば耐用年数は当然短くなります。 雨漏りを引き起こさないためにも、屋根の定期的な点検を怠らないように心がけましょう!   ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月11日 更新

雨漏り屋根リフォームスタッフブログ

松戸市 雨漏り

【松戸市】コンクリート造と木造での雨漏りの違いとは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   現在の一般住宅ではあらゆる建築構造が採用されています。 屋根材や屋根の形状により雨漏り対策や雨漏り修理方法が違うように 建築構造によって雨漏りの原因や発生場所も変わってくるのです。 本日のブログでは、国内で多くみられる鉄筋コンクリート造と木造住宅のそれぞれ詳しい建築構造と 雨漏りの関係についてご説明させていただきます。 みなさんもご自宅の住宅構造の弱点を知って、今後の雨漏り対策に活かしましょう(^^)   建築構造と雨漏りの関係とは?   雨漏りリスクが0%の建物構造はそもそも存在しません。 コンクリート造、木造どちらも、自然災害によるダメージ、経年劣化は避けることができません。 大切なのは建物構造の弱点を知った上で、適切なメンテナンスを行なうこと。 コンクリート造と木造の雨漏りする原因と対処法について説明していきます。   鉄筋コンクリート造   RC造と略され、主にマンションやビル・アパートなどの集合住宅で見られますが、近年では戸建住宅でも採用されています。   雨漏りの主な原因 ①施工不良 ②コンクリート造の経年劣化によるひび割れ ③防水工事・メンテナンス不足 ④防水層の劣化(陸屋根・屋上バルコニーのある建物) コンクリート造の雨漏り原因で多いのは、防水工事の施工不良と経年劣化と言われています。 木材にと比較して、コンクリートは耐久性に優れていますが、劣化や地震などによりクラックが生じます。 また、陸屋根や屋上バルコニーの場合は、勾配のある屋根と違い雨水を流すことができないので、 雨水が屋根に長く留まります。 防水工事がしっかりと施工されていないと、木造よりも雨漏りリスクが高くなります。   対処法 陸屋根・屋上バルコニー・ベランダのコンクリートのクラック(ひび割れ・亀裂)にコーキング材を充填し、補修。 劣化が激しい場合は、防水塗装や防水工事を行う必要があります。防水専門業者に依頼をしましょう。   木造   現在においても根強い支持を集める木造住宅。和風・洋風どちらのデザインでも合います。   雨漏りの主な原因 ①屋根の破損やトラブル ②自然災害による住宅部材の破損 ③経年劣化 ④施工不良 木造での雨漏りで最も多いのはやはり経年劣化。 木造建造物は年数が経過すると建物全体の劣化が一気に進んでいきます。 外壁やサッシ周り、窓枠からの雨漏りも多いのです。 木材は雨や湿気に弱いことから腐食しやすく、コンクリート造の雨漏りと比較すると 2次被害・3次被害への進行が急激に早くなります。   対処法 屋根の破損であれば、屋根材に適した修理・リフォームを行う必要があります。 経年劣化や自然災害が原因の場合は、大規模修繕やリフォームを迫られることになるので 2次被害に進行する前に応急処置をほどこしておきましょう。     建築構造によって雨漏りの原因や発生箇所に違いがあることにご理解いただけましたか? 最後に、おさらいポイントです(^^) ★建築構造によって使用できる部材、屋根形状や屋根材も違うため雨漏り対策も変わる! ★コンクリート造はクラックに注意! ★木造住宅は耐久性が低いので定期的なメンテナンス必須! 雨漏り修理や対策は、決して簡単に行なえるものではありません(-_-;) ご自身で屋根に登ることは、とても危険ですので、雨漏りでお困りの際は専門業者にご連絡をお願いいたします。 ラクスト松戸店では、「雨漏り」についてのご相談を随時受け付けております。 ご依頼・お問い合わせをお待ちしております(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月02日 更新

雨漏りコラム

鎌ケ谷市 雨漏り

【鎌ケ谷市】屋根材が落下したときの対処法とは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   台風や暴風が吹き荒れた翌日に、「屋根材が割れて落ちている」「1枚だけ落ちている」という お問い合わせを多くの方からいただきます。 もちろん屋根は、地上から見える範囲が全てではありませんので、屋根の上に登らないと全体を 把握することが出来ず、不安を抱えたままになってしまいます。 また「雨漏りしたらどうしよう…」というさらなる不安をも抱くことになってしまうでしょう(-_-;) 本日のブログでは、このような状況に見舞われた際の対処法についてご説明させていただきます。   屋根材が割れてしまう原因   経年劣化 長い年月と共に自然に劣化していき、本来なら耐えられるような強風が吹いたとしても割れやすくなってしまうのです。 特に、スレート屋根(コロニアル)と呼ばれる屋根は、1枚1枚が薄い素材ですので他の屋根材と比較すると 劣化しやすくなり、どうしても割れる部分が出てしまいます。   台風などの暴風 最も多いのがこの台風などの暴風による割れです。 風雨自体の強さで屋根材が割れてしまうだけではなく、風によって飛んできた飛来物が原因で瓦屋根でさえも割れてしまうのです。   凍害(とうがい) 凍害(とうがい)とは、水分の凍結によって起きてしまう劣化のことを言います。 屋根材に吸収された水分が凍ったり溶けたりを繰り返すことにより、屋根材がその動きについていけなくなり、 ボロボロになってしまうのです。 粘土やセメントで出来ている瓦屋根やスレート屋根は、水分を含む素材のため、凍害が起こりやすいと言えます。   屋根材が落下していたらどうすればいい?   屋根材が割れてしまった原因や正確な劣化状況については、実際に屋根に登り、 専門的な視点から調査してみなければわからないでしょう。 ですから、屋根材が割れて落下していた場合は、まずは屋根修理の専門業者に相談し、 見てもらうことをおススメいたします。 仮に、一部の屋根材が割れているだけだったとしても、実は屋根全体の劣化が進んでいたり、 見えない下地部分が傷んでいる恐れも十分考えられます。 最終的に「雨漏り」につながる可能性もありますので、 早急に屋根の専門知識を持つ業者に点検してもらいましょう。   火災保険で屋根修理をするには?   割れてしまった屋根材を火災保険で修理したい時、適用条件として以下の3点を確認する必要があります。   加入している火災保険の契約内容 火災保険は、各保険会社によって適応できる条件や補償内容などが変わってきます。 加入されている保険会社と、どのような契約をされているか、まずはしっかりと契約内容を確認しましょう。   屋根材が割れてしまった原因 火災保険は、前提として「自然災害」が原因でなければ適用されません。 台風や暴風などの風災の影響で屋根が割れてしまった場合は、適用条件に含まれます。 しかし、人為的なものであった場合や経年劣化によるものですと、保険は適用外となります。 専門知識を持つ「鑑定人」に調査してもらう必要があります。   屋根材が割れてしまった時期 火災保険の申請は、風災が原因で屋根が割れてから3年以内と決められています。 3年以上経過してしまうと、風災が原因なのか経年劣化なのか判別ができなくなるからです。 屋根材が割れて落下していることに気づいたら、まず写真に撮り保存しておきましょう。 風災が原因での損傷だとはっきり証明することができます。 もし、屋根の修理業者へ現地調査を依頼した際は、破損箇所など細かく写真撮影を依頼しましょう。   屋根材の落下についてご説明させていただきましたが、いかがでしたか? 大切なお住まいで安心した暮らしを送るためにも、トラブルが起きる前に、 定期的なメンテナンスをすることをおススメいたします。 屋根材たった1枚が落下していても、雨漏りにつながる可能性があります。 悪いところは早期発見、迅速なケアで大事に至ることはありませんし、メンテナンス費用もお安くなります。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月01日 更新

雨漏り屋根リフォームコラム

鎌ケ谷市 雨漏り

【鎌ケ谷市】突然の雨漏り!どこに相談するの?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   「突然の雨漏り!!」「雨漏り補修をお願いした業者とトラブルに…」 このような場合はどこに相談すればいいかをご存知でしょうか? 状況が状況だけに、焦りと不安で冷静に考えることができない、という方もいるのではないでしょうか? 普段あまり馴染みのない「雨漏り」 いざ、雨漏りに関する問題を解決しようとした時に、知識や経験がないことで 「どうすればいいかわからない!」という事態に陥らないようにしておかなくてはなりません。 本日のブログでは、「雨漏り」について悩まれた時にどこに相談すればよいのかをご説明させていただきます。 現在、雨漏りで何らかのお悩みをお持ちの方は、是非ご覧いただければと思います(^^)   持ち家or賃貸物件or分譲マンションでは相談先が違います!   いざ、雨漏りでお困りの際、頼るべき相談先は「持ち家」か「賃貸物件」か「分譲マンション」かで異なります。 それぞれ説明していきましょう。   持ち家の場合 雨漏りは日常生活に支障をきたすだけではなく、住宅内部に浸入した水は次第に 躯体までも腐食させ、ご自宅の寿命を縮めてしまうのです。 また場合によっては、喘息やアトピー、アレルギー性気管支炎などの呼吸器系の病気を 引き起こす原因にもなるカビや菌を発生させてしまう可能性が高いのです。 持ち家にお住まいで雨漏りが発生した際は、迷わず早急に専門業者へ相談することをおススメいたします。 専門業者へ相談すると、まずヒアリング→現地調査(診断)→補修費用のお見積り提出という流れが一般的です。 雨漏り発生の有無をしっかりと確認し、発生しているのであれば発生源の特定、発生原因などを調べることになります。 診断費用は専門業者にもよりますが、ほとんどの場合「診断」だけであれば無料で対応してくれるケースも 少なくありませんので、詳細は業者へ確認しましょう。   賃貸物件の場合 民法606条により、「借主が適切な状態で住まいを使用できるよう、何らかの欠陥がある場合には修繕すること」が 義務付けられているので、賃貸物件での雨漏りの際には、管理会社や大家さんに相談しましょう。 ただし、ここで1つ注意点! 管理会社や大家さんに義務付けられている補修範囲はあくまでも「経年劣化」に限定されます。 雨漏り原因が借主の過失によるものであれば、補修の義務は当然生じません。 その場合は補修費用などは借主負担となります。 その一例として、「ベランダ掃除をせずに、排水溝が詰まり雨漏り」という場合は対象になりませんのでご注意ください!   分譲マンションの場合 分譲マンションの場合は、雨漏りの発生原因が占有部分が共有部分かによって対処方法が大きく変わってきます。 そして何よりも発生源と発生原因を突き止めることが先決です。 となると、ご自身で業者に依頼した方が早いのではないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、分譲マンションの場合は発生原因を突き止めるにあたり、上階のお住まいの室内に入って確認するケースもあるので、 近隣トラブルを避けるためにも、まずは管理組合にご相談することをおススメいたします。   雨漏りは、一度発生して放置しておくと、どんどんお住まいを蝕んでいきますので 見つけたら早急に何らかの対応をとることが重要です。 「持ち家」「賃貸物件」「分譲マンション」いかなる状況においても同じことが言えます。 ラクスト松戸店では、戸建住宅のみならず、賃貸物件などの「雨漏り」についてのご相談も受付中です。 アパート・マンションのオーナー様で、現在「雨漏り」でお悩みの方、是非ラクスト松戸店までご連絡をお待ちしております(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年10月24日 更新

雨漏りコラム

松戸市 雨漏り

【松戸市】雨樋の破損は雨漏りにつながります!

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   雨樋が破損することで、雨漏りの発生を高めてしまうことをご存知でしょうか? そもそも雨樋って壊れるの?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? 雨の多い梅雨時期や台風などの暴風に襲われる季節に、雨樋補修に関するお問い合わせを多数いただきます。 「台風で雨樋がはずれてしまった!」「飛来物が当たり一部が壊れてしまった…」と言ったお話が実際にございました。 本日のブログでは、雨樋が破損した場合の修理方法などを含めまして、ご説明をさせていただきます。   雨樋の役割とは?   雨樋は、降った雨水をスムーズに寄せ集めて、地面の排水口へと排水する役割を果たしています。 雨樋が無いと、屋根に降った雨水は軒先から地面に落ち、跳ね返ることでご自宅の基礎部分や土台を濡らしてしまいます。 また最近は軒の出が少ない住宅がありますが、その場合は外壁自体も濡らしてしまいます。 雨樋があることで、外壁が雨で濡れることを軽減してくれるのです。 長期的に見ると、「建物自体への雨水浸入を防止する効果」があり、とても重要な役目を担っているのです。   修理方法や費用相場   雨樋の修理方法・メンテナンス費用の相場は以下の通りです。   雨樋清掃 雨樋には風で飛んできた落ち葉やゴミなどが溜まり、詰まることがあります。 清掃費用は2~3万円程度です。 3千円など極端に安い金額でチラシなどが入ることがありますが、 この金額では、商売としては成立しませんのでご注意ください! 雨樋掃除と謳って屋根に登り、自ら屋根を破損、「このままだと雨漏りします!」と すぐに契約をさせる悪徳業者も存在しますので、業者選びは慎重に行なう必要があります。   雨樋塗装 外壁塗装・屋根塗装と同時に、雨樋の塗装を行なうことが通常です。 費用は、一般的に5万円~となります。 別途足場代もかかることから、雨樋だけの単独塗装をすることはほとんどありません。 コスト的にとてももったいないことです。   雨樋修理 雨樋を部分的に交換する場合も、範囲によっては足場代・材料代などが変化しますので、 費用も15万円~とバラつきがあります。 修理には当然足場が必要になりますし、築年数が経過している場合は、種類によっては廃盤になっていることもありますので、 大掛かりな範囲で交換が必要となることも考えられます。   雨漏りリスクを高める理由とは?   雨樋の詰まりや破損が雨漏りリスクをどのように高めてしまうのが、ご説明させていただきます。   雨水がオーバーフローする 雨樋に落ち葉やゴミが溜まると、縦樋の落とし口の穴が詰まってしまいます。 すると、屋根から雨樋に入った雨水は流れるところがありません。 雨樋全体まで水が行きわたると、やがてオーバーフローを起こし、縦樋や外壁に流れていきます。   屋根からの雨が直接外壁に掛かる 最近、軒の出がない住宅では、雨漏りリスクが約5倍高くなると言われています。 軒の出がないことから、1階2階の外壁全面に雨水がかかります。 雨樋が詰まると、外壁全面の雨量に加えて、屋根面の雨量がプラスされ壁面を流れることになります。 垂直な壁に当たる雨量よりも、水平に近い屋根に当たる雨量の方が当然多いのです。 その雨量がプラスされて、外壁に常時雨水が当たる外壁には、雨漏りリスクが大幅に高まることになります。 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 「雨樋」の重要性、破損が雨漏りの要因になることを少しご理解いただけましたか? 雨樋の詰まりを防ぐ対策は、定期的に雨樋の掃除を行うことです。 外壁のすぐ近くに、大きな木があり屋根に落ち葉などが堆積するような場合は、 可能であれば年に一度の清掃を行う必要があります。 秋に葉が落ちて、冬もしくは春までに掃除を行うことをおススメいたします。 また、雨樋の破損については、ほとんどの場合、何の効力もなく起きてしまうので、 定期的にご自宅の総点検をすることをおススメいたします。 台風の暴風であおられて変形したり、飛来物による破損などが起きてしまった場合は、早急に専門業者へ依頼しましょう。   ラクスト松戸店では、雨樋の交換・補修のみの工事にも対応しております。 雨樋の破損などでお困りの方、どうぞお気軽にお問い合わせをお待ちしております(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年10月19日 更新

雨漏りコラム

市川市 雨漏り

【市川市】防水工事・K様邸

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   本日のブログでは、市川市K様邸で行ったベランダ防水工事の様子をお届けいたします。 K様より、「雨漏りをして、困っている…」とのことで、ショールームにご来店いただきました。 現地調査の結果、K様邸に適した工事は、塩ビシート防水機械固定工法と考え、施工を開始いたしました。 たくさんの工程がありますが、出来るだけわかりやすく皆さまにお伝えしていきます(^^) それでは、早速現場を見ていきましょう!   市川市 K様邸 ベランダ防水工事   こちらは、施工前の状態です↓長期間そのままになっていたので、黒ずみなどが目立ち、肝心な防水層が剥がれてしまっています。 こちらが拡大した写真です↓この状況で剥がれたところを塗りなおしたとしてもその後も次から次へと塗った時の塗料が剥がれてしまう現象は止まりません(-_-;) その結果、天井から雨漏りが発生してしまいました↓ では、施工のスタートです(^^)/ ①既存の立上り防水層を撤去↓②端末銅板の取り付け↓シートの張りが甘くなり、よれてしまう事があるので銅板でしっかり固定します。 ③改修用ドレンの取り付け↓今回は塩ビシート専用のドレンを設置します。 ④立上りに防水シートの張込み↓立上りシートは、専用の機械でシートを熱しながら張り込んでいきます。 ⑤平場に絶縁シートの張込み↓絶縁シートを張ることで、既存下地とシート防水が密着せず、建物の揺れなどにも防水層が引っ張られることがありませんので、下地との密着を気にせず、膨れや破断などのトラブルを回避できます。 ⑥ディスク盤取り付け↓絶縁シートを敷き込んだ後、ディスク盤を設置する箇所に事前に穴を開けておき、インパクトという工具を使って、ディスク盤を固定します。 ⑦塩ビシートの張込み↓シート接合部の幅は40mm以上とします。 ⑧溶着作業A↓溶着材を塗り込み、すぐに押さえるとシート同士がピタッと接着します。 ⑨溶着作業B↓全ての箇所を張り合わせ、接着の甘い箇所には加熱器でシートを温めながら溶着させます。ここはとても重要な作業です。 ⑩溶着作業C↓張り合わせが全て完了したら、塩ビ専用シーリングを充填。シート接合部をこれで完全に密着させます。 ⑪塩ビシートとディスク盤の接着作業↓専用機械で、ディスク盤を誘導加熱します。シートの下にあるディスクを電磁波で加熱することで塩ビシートと接着させるのです。 ⑫脱気筒取り付け↓脱気筒とは、防水層と下地の間に発生する水蒸気を排気するための筒になります。 脱気筒が無いと防水層が膨らみ、層の耐久性が弱くなり劣化を促進します。その後雨漏りへと発展する可能性があるので、必ず設置し、防水層の寿命を縮めないようにしましょう。   以上で、ベランダ防水工事の工程は、全て完了です!   仕上がりの変化はこちら!(^^)! before                after   施工前・施工完了の写真を見てお解りの通り、とてもキレイな仕上がりとなりました! 現在、防水をお考えの方で①下地が傷んでいる②長期間防水工事をしていない③陸屋根から雨漏りを起こしているなど、あてはまる場合にはこちらの「塩ビシート防水機械固定工法」をおススメいたします。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年10月12日 更新

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