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コラムの記事一覧

松戸市 屋根塗装

【松戸市】塗装NG!!塗装できない屋根材とは??

  『我が家も新築してそろそろ10年・・・。』 お家のメンテナンスを検討する時期かなぁと思って、専門業者に現地調査を依頼! その結果、『この屋根は塗装できません!!』などと言われてお困りの方いらっしゃいませんか? なぜ?普通に塗ることはできないの?理解できないままですと不安ですし、納得できませんよね(-_-;) 本日のブログでは、その疑問を解決すべく、様々な例をあげてご説明をさせていただきます!   塗装NGもしくは、おススメしない屋根材   実は、世の中の住宅には「塗装できない屋根材」が多く存在するのです。 そのほとんどが2000年前後に製造された「ノンアスベスト切り替え時期の製品」になります。 ご存知の通り、アスベスト(石綿)は健康への影響から規制されるようになりました。 その結果この時期から、各メーカーが相次いで「ノンアスベスト製品」を製造、販売しはじめるのです。 強度が高いことで使用されていたアスベスト・・・。 その強度が弱くなったことで、「塗装しても劣化を防ぐことができない」「塗装しても強度を保てない」 という結果になってしまいました。 ただし、この時期における全てのノンアスベスト屋根材が塗装できないわけではありません。 ここでは、代表的な屋根材3つをご紹介いたします。   パミール(ニチハ製:1996~2008年) 「塗装ができない屋根」の代表的な製品となります。 大手メーカーであるニチハ製で、かなり多くの住宅で使用されています。 層状剥離(ミルフィーユのように剥がれます)が特徴的な症状です。 この状態で塗装をしても、屋根材自体が剥がれてしまうので、全くもって意味がありません。   コロニアルNEO(クボタ製:2001~現在製造中止) クボタ製のコロニアルNEO、現在最も普及している屋根材「カラーベストリーズ」の商品になります。 細かいヒビと屋根材先端の劣化、屋根の崩れが起きやすいのが特徴です。 ただし、他の屋根材よりは不具合の報告が少なく、状態によっては 塗装で対応できる場合もありますので、業者との相談が必須です。   ザルフグラッサ(クボタ製:2001~2005年) こちらも先ほど同様、クボタ製のザルフグラッサという製品です。 コロニアルNEOと似ていますね。ザルフグラッサの方がややスリット幅がございます。 ひび割れが多く、劣化が進めば層状剥離も発生すると報告されています。   実はまだまだ他にも「塗装をおススメしない屋根材」があるのですが、 あえてこの3つの製品をご紹介させていただきました。 なぜなら、この3つの製品全て似ていませんか?? 形状も色も、あまり差がありませんね(-_-;) 正直、見分けがつきません・・・。 しかも、この屋根材が多くの住宅で使用される「スレート屋根」「コロニアル屋根」の分類に入ってきます。 弊社にご依頼いただきます住宅の大半の屋根は、スレート屋根・コロニアル屋根になることから、 あえて、この3種をご紹介をさせていただきました。 では、塗装ができない屋根・・・これらの対処法はあるのでしょうか?   カバー工法(重ね葺き)と葺き替え工法(交換)について   先ほどご紹介した屋根材が使用されていて、「塗装ができない!」と判断された際の選択肢として、 こちら2つの施工方法がございます。 ①カバー工法(重ね葺き工法) ②屋根葺き替え工法(交換) では、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?   人気でリーズナブルな施工はカバー工法 多くの方に人気で、事例も豊富なのがカバー工法(重ね葺き工法)です。 写真を見てお解りの通り、既存の屋根の上にまた新しく屋根材を設置する工事です。 葺き替え工事と比較すると、既存屋根材の撤去→処分費が発生しないので、工事費も安くなります。 耐久性も使用する屋根材により若干変わりますが、20~40年持つものが一般的! とてもお得な施工方法だと言えます(^^♪   劣化が激しく、既に雨漏り発生であれば葺き替え工法 既に雨漏りが発生していたり、屋根の下地まで湿気を帯びて傷んでいる場合は、 葺き替え工法(交換)を行いましょう。 既存の屋根材を全て撤去し、新しい屋根材を付け替えるという工事になります。 屋根材の下にある、野地板も補修や交換をして、まさに丸ごと取り替える工事です。 メリットとして、屋根材が軽くなり、耐震性を高めることができます。   できるだけ費用を抑えて工事をしましょう!   カバー工法、葺き替え工法とご紹介させていただきましたが、塗装と比較するとどうしてもコストがかかります。 見積依頼をした時は、「塗装だけで済むだろう」と思っていたのに、塗装ができないとなると 予算オーバー・・・(-_-;) 今後のライフプランを考えると、ちょっと困るなと思う方もいらっしゃるでしょう。 しかし、ここで一番避けるべきこと、それは「お金を貯めてから工事しよう」と、後回しにしてしまうこと! それまでの間、屋根はどんどん劣化していきます。劣化が進めば進むほど状況は悪化し、ついに雨漏りが発生。 補修費用がさらに上がります。さらに雨漏りが発生すると、日常生活にも支障をきたします。 費用を最小限におさえてメンテナンスするために、ラクストではリフォームローンをご用意しております!! 高額な施工費用の工面が難しい・・・という方は、リフォームローンの活用を検討してみてはいかがでしょうか? ラクスト松戸店では、リフォームローンにも対応しております。 工事費用を分割でお支払いすることで、負担感を減らし、家計のやりくりもしやすくなります。 ご家庭の状況、そして将来設計に合わせて、支払い回数の設定も可能です。 また、工事費全額をローンにせず、費用の「一部」をローンにすることも可能! ローンについてのご相談は、ラクスト松戸店にお問い合わせください(^^)/   2022年03月23日 更新

屋根塗装コラム

千葉 松戸市 外壁塗装

雨の日に外壁・屋根塗装工事を中断せざるをえない理由

皆さんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸店です😊 外壁塗装の大敵は水分ですが、雨の日や突然の降雨時でも外壁塗装はできるのか?と疑問を抱く方も少なくないかと思います。 結論から言いますと、外壁・屋根塗装工事は雨の日に原則行えません。 ですが、塗装工事ではさまざまな工程があり、 工程の進捗状況によっては、塗装作業を中止している間にこのような作業を進めて 足場設置、高圧洗浄、養生、養生はがしなどの塗装作業以外の作業を進めることが可能です。 こうした柔軟な対応ができる業者さんですと、工期の延びも最低限にできて安心かと思います。 それでは、なぜ外壁、屋根部分の塗装作業は雨の日に塗装作業をおこなえないのでしょうか? 「外壁塗装業者がめんどくさいから」という訳ではありません。 お客様のご自宅の塗装の仕上がり、完工後のコストパフォーマンスをよくするためなんです!   せっかく塗装してのに全て台無しになってしまう! 雨の日に外壁塗装または、屋根塗装を行ってしまうと、塗装した塗料が不具合を起こしてしまうからです。 外壁・屋根塗装作業は 気温5℃以下 湿度85%以上あると、塗膜に問題が起こるため塗装作業ができず、雨の日や低温多湿の日には 以下のような問題を引き起こしてしまいます。   塗料が乾燥しずらい 気温が低すぎたり 湿度が高い場合、塗料はほとんど乾燥できず、 乾燥時間が長引けば、その分工期も遅れてしまいます。 一日中雨の降っている日に塗装をしても、乾く事はありません。   塗料の変色 雨の日に外壁塗装を行うと、「白化現象」といい塗料が白くボケる症状が現れます。 特に鉄部に生じやすく、湿度が高い場合でも同じ症状が起こります。 雨天時の塗装では高確率で発生しやすい施工不良になります。   塗料が流されてしまう 雨天時に塗装をしてしまうと、塗料が雨により流されてしまうのです。 塗料が流された場合、下地が雨を吸い込み 完全に乾燥させたとしても、 再塗装だけでは施工不良になってしまいます。 最悪の場合、塗装面を前面削ってから再塗装する事になるでしょう。   塗料の耐久性が低下 雨が降っている中 外壁塗装を続けていると、塗料に水が混ざり 塗りムラが出来てしまいます。 更には、塗りムラが出来るだけではなく、塗料に水疱が混ざり外観の美観を急激に低下させます。 また 雨水が塗料に混ざる事で、塗料が必要以上に薄まり耐久性も大幅に低下します。   剥がれ・ひび割れ・浮き 雨の日に外壁塗装を行うと、剥がれ・ひび割れ・浮きなどの症状を引き起こします。 これらの不良は、下地と塗料(塗膜)の密着性が低い事で起こります。 外壁塗装では 下塗り・中塗り・右塗りと3工程行い、それぞれ 次の塗装を行うまでの乾燥時間を設けます。 この乾燥時間が 塗装工事において とても重要なのですが、途中で雨が降る事で乾燥が不十分となり、 最終的に塗膜形成時に不具合が発生し、剥がれ・ひび割れ・浮きなどが生じてしまうのです。   このように湿度が85%以上ある場合、塗装した塗料に結露などの影響で不純物が混ざり、 変色が起こったり塗膜が形成できなくなってしまう可能性があるため、雨の日には塗装作業を中断しなければなりません。 また、雨予報や強風時も 原則として行ってはいけません。 塗料は塗装してから乾燥までに時間が掛かりますので、塗装中に雨が降ってきてしまったり 塗装は終えているが まだ乾燥していないのに雨が降ってくると、塗料が流れてしまう可能性もあるのです。 そして、強風時には塗料の飛散する距離が長くなり、住宅の周辺を汚してしまう恐れがあります。   雨の日は足元が滑りやすくて危険! 雨に日に塗装工事が出来ない理由として、とても重要なことがあります! それは作業員の安全面の確保です。 雨が降り足場が濡れると非常に滑りやすく、その中で作業を行うのは大変危険です。 両手が空いている状態でも、降雨時に足場の上を歩行するのは危険ですが 塗装作業を行うとなれば、片手には一斗缶 もう片方にはローラーやハケを持っての作業になります。 そして、足場を登り降りしなくてはなりません。 この様な危険作業を行い、万が一大事故に繋がってしまえば工事どころでは無くなってしまいます。 雨の日だけのことではありませんが、お客様の安全面、作業員の安全面を確保することが私たちの責任でもあります。   まとめ 雨の日の外壁塗装工事は行えない理由についてたくさんのことをお伝えさせていただきましたが、ご理解いただけたでしょうか? 雨の多い時期に外壁塗装を行う場合は、業者側も予め雨を考慮して工期を予定していますので大幅に工期が延びる事はありませんし、天候が原因による塗装工事延期は追加料金の発生はございません。 ▶︎外壁・屋根塗装工事は梅雨時期がおすすめ   なにか外壁・屋根塗装に関してご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。 ※お電話での受付もお待ちしております!! フリーダイヤル:0120-871-185 電話受付 10:00~20:00   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*) ※お電話での受付もお待ちしております!! フリーダイヤル:0120-871-185 電話受付 10:00~20:00 2021年12月09日 更新

外壁塗装コラム

千葉 松戸市 外壁塗装

外壁・屋根塗装工事中に雨が降ってきたらどうなるの?

皆さんこんにちは! 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸店です。   今回は、塗装工事の大敵である「雨」についてお話させて頂きます。 大体の塗装業者は、雨予報の日やすでに雨が降っている日には、作業を行わないですが、中には「この塗料は雨の中でも塗装できますから」などと嘘をつき、塗装作業を行ってしまう悪徳業者もいます。 雨が降れば塗料は乾燥できず、塗膜剥離やひび割れ・仕上がりがマダラになったり艶が無くなるなど 多くの不具合を伴いますので、雨の日には塗装作業をしないよう、また 中断するようにお願いしましょう。 ▶︎【知らなきゃ損】外壁・屋根塗装工事は梅雨時期がおすすめ!?   また、「塗装工事が雨で延期になった場合は追加料金が発生するの?」とご心配される方もいらっしゃいますよね。 ご安心ください。雨による塗装事延期に関しての追加料金はいっさいかかりません。 雨による塗装工事に関して追加料金を請求された場合は、支払う前に必ず国民生活センターなどへご相談ください。 国民生活センターHPへお問い合わせは以下URLをクリック ▶︎http://www.kokusen.go.jp/index.html   雨予報でも塗装作業は全て延期   雨が降ると分かっているのにも関わらず、無理矢理外壁塗装工事を行おうとすると以下の様な色々なトラブルを引き起こします。   雨で塗料が流れ落ちる 塗料に雨水が落ち、斑点の様なまだらな汚い仕上がりになってしまう 塗膜が乾燥しない ひび割れやクレーター・塗膜剥離が生じる   一口に雨が降ると言いましても、小雨程度の雨から嵐の様な土砂降りの雨など かなりの幅がございますので、どの程度の雨なら中止すべきなのか、判断が難しいとは思いますが、 基本的に外壁塗装は、少量の雨でも行ってはいけません。   また、気度5℃以下湿度85%以上の場合でも、 塗膜が十分に乾燥できない条件ですので、塗装工事は行えません。 外壁塗装業者の中には、降水確率が20〜30%と低い場合でも 大事を取り、その日は作業を行わないケースもございます。   早く終わらせたい気持ちもあるかと思いますが、今後の住宅のためにも大事を取る事も大切です。 ▶︎雨の日に外壁・屋根塗装工事を中断せざるおえない理由はコチラ   塗装作業中に雨が降ってきた   塗装の工程は、下塗り・中塗り・上塗りと3工程ございますが、 この塗装作業中に雨が降ってくる事があります。 その時には、どれくらいの雨量なのかで中断するのかを判断します。 大雨が降る様な日には、そもそも塗装工事自体を行うべきではないのですが、 天気予報も外れ、塗装業者の予想も外れてしまった場合はなす術がありません。  その場合には再塗装を行う必要があります。 塗料の乾燥には夏場でも1時間以上はかかり、冬場であれば1日はかかります。 ですので、塗装時期に合わせたスケジュールを立てる事が大切で、 雨が多い梅雨の時期や、塗料が乾燥しにくい寒い時期には、余裕を持った工期を作ってもらいましょう。   塗装工事延期の場合の確認 塗装工事が延期になった場合、塗装工事の日程をリスケジュールする必要があります。業者さんとの状況確認や今後の対策についての必ず確認しましょう。 例) 塗料が乾かないうちに雨が降ってきてしまった場合 ・雨が上がった後 塗装を施した面に不良等が無いか ・工程の日程や工期にどれくらい影響があるのか   などなど、不安に思う事・気づいた点はすぐに業者に相談することが重要です。 外壁塗装は年に数回・数年に何回と、コロコロと何回も行う工事ではなく、10年前後に一度の住宅にとって大切な工事です。 気になることは遠慮しないでどんどん質問していきましょう!!   今回のブログは、塗装工事中に雨が降ってきた時の対処方法を書かせていただきました。 こちちらのブログ記事を読んでくださったみなさんの不安が、少しでも和らげられていれば幸いです。 なにか外壁・屋根塗装に関してご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。 ※お電話での受付もお待ちしております!! フリーダイヤル:0120-871-185 電話受付 10:00~20:00   ーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉県 松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、市川市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*) 株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 ※お電話での受付もお待ちしております!! フリーダイヤル:0120-871-185 電話受付 10:00~18:00   2021年11月20日 更新

屋根塗装外壁塗装コラム

鎌ケ谷市 外壁塗装

【大人気グレーカラー】外壁おしゃれカラー

    外壁塗装を検討され、ご契約が成立すると「色選び」へと進んでいきます。 色を即決するお客様もいらっしゃいますが、悩まれる方も多数いらっしゃいます。 そこで、ラクスト松戸店にて施工していただきましたお客様で今人気沸騰中の 「グレーカラー」についてご紹介させていただきたいと思います。 もし、今 外壁の色選びで迷われている方がいらっしゃいましたら 是非こららをお読みいただき、参考にしていただけたらと思います(^^)   時代を経ても大人気のグレーカラー 実は、グレーカラーはとても人気の色で、時代を経ても常時トップ3に入る安定の評判が良い色なのです。 メリットとして、汚れにくいという機能面もありながら、デザイン的にもおしゃれなため、多くの方に選ばれる色です。 さらに、グレーと言っても濃淡あり、白に近いライトグレー、黒に近いダークグレーなどお家の印象はだいぶ変わってきます。 では、ラクストで手掛けさせていただきました施工事例をご紹介させていただきます!   グレーカラーの外壁について 「グレーカラー」のメリットやデメリットについて簡単にご説明させていただきます。   メリット ①モダンで落ち着いた印象の外観になります。 ②クールで都会的な印象にもなるし、落ち着いて品のあるお家にすることもできます。 ③高級感や重厚感が出る仕上がりになります。 ④付帯部など組み合わせた色を際立たせる役割があります。   デメリット ①熱を吸収しやすいことから、外壁の温度も高くなり、室内の温度が上がりやすい傾向にあります。 ②熱を吸収しやすい=紫外線も吸収しやすいことから、色あせがしやすくなります。 ③ホワイト系と並んで、汚れが目立ちやすいです。 メリット、デメリットをご紹介させていただきました。 お家がオシャレで個性的なイメージになる反面、熱を吸収しやすく、劣化も目立ちやすいお色です。 そのことを踏まえて、ご自身の好みに合った、居心地の良い「お家づくり」をしていただきたいと思います! ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/   グレーカラー系施工事例の紹介   それでは、ラクストで手掛けさせていただきました施工事例をご紹介させていただきます!   ★ダークグレー系★   【松戸市 Y様邸 色番:N-20】 施工後                 施工前 Y様がお選びになった色は、ブラックに近いトーンのグレーカラー、付帯部をホワイト系にしたことでメリハリがつき、とてもシャープで、すっきりした印象に見えます。光沢感、重厚感共にアップしました!   【松戸市 K様邸 色番:N-35】     施工後                  施工前 K様がお選びになった色は、まさにダークグレーと言えるお色になります。こちらも付帯部の一部をホワイト系、またシャッターボックスなど付帯部の一部をベージュ系(22-60C)にすることで、スタイリッシュでラグジュアリー感が増しています!   ★ライトグレー系★   【柏市 S様邸 色番:N-80】 施工後                 施工前 S様がお選びになった色は、ホワイトに近いライトグレーのお色になります。ホワイトに近い色ですと、爽やかさの中にも優雅な印象が醸し出され、ナチュラルな雰囲気に仕上がりました!   【柏市 K様邸 色番:19-75A  】  施工後                  施工前 K様がお選びになった色は、ややベージュに近いライトグレーのお色になります。通常のライトグレーよりも温かみが増して、清潔感も感じられる印象に仕上がりました!   ここまで、お読みいただきいかがでしたでしょうか? グレーカラーは機能的にも汚れにくいというメリットもあるので、とても人気のお色です。 付帯部などの配色の仕方や濃淡により、全く印象が変わるので良く考えてお選びになることをおススメいたします。 グレーカラーの良いところを最大限に活かし、素敵な外観にしたいものです(^^) ラクスト松戸店では、実際の施工事例写真と外壁「板見本」を並べて展示しております↓  外壁塗装をご検討されている方、又、塗装についてのご相談など随時受け付け中です。 みなさまのご来店を心よりお待ちしております!!   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです! 株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊       2021年11月09日 更新

外壁塗装コラム

松戸市 外壁塗装

海の近くに住みたい!塩害に強い外壁素材選び

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です!   築年数が浅いのにもかかわらず「家のサビが目立つ」「コンクリート部分の劣化が早い」など感じたことはありませんか? それは「塩害」の可能性が高いかもしれません。 塩害は海からの潮風によって引き起こされ、これまでは海沿いの家に多く被害が見受けられましたが、 ここ最近では猛烈な台風によって巻き上げられた海水が、暴風による雨水とともに降り注ぐことで発生する 「塩害被害」が多く確認されています。 その塩害が、家の腐食やサビを発生させて、建物の寿命を縮めてしまうことにつながっているのです。 これから先は、台風シーズンの到来です…。 昨年のような大型台風に備えるためにも、「塩害」についてしっかりと知識を得て、対策をとることが必要です。   外壁で起こる塩害のメカニズム   頑丈なコンクリートは一見、「塩害」とは無縁のように感じます。 しかし、塩害はコンクリートの内部で知らず知らずのうちに進行していくのです。 外から目に見えて分かるようになってからでは既に遅い…ということもあります。 塩害のメカニズムについて説明していきます。   どうして塩害は発生するの? 住宅などの建築物には骨子として中に鉄筋が入っています。 この鉄筋が塩分の影響を受けサビてしまい、膨張。するとコンクリートはひび割れや剥落を起こしてしまいます。 この内部の鉄筋は、通常強いアルカリ性で保護された緻密な膜を形成しており、サビにくくなっています。 しかし、外壁自体が潮風にさらされ続けることにより、塩分濃度が上がっていきます。 すると、外壁に含まれる塩分が一定の濃度を超え、鉄筋を守っていた被膜も破壊→腐食が始まるのです。 このように一度劣化してしまうと、外部から何度も補修しても再劣化する可能性がとても高くなります。   塩害によって外壁に起こる問題とは?   外壁が塩害を受けてしまうと次のような劣化症状が発生します。 ●鉄部の腐食 ●外壁材の剥がれ ●塗料の耐用年数が早まる   鉄部の腐食について 塩害によってトタンやアルミといった金属製の外壁は必ず腐食します。 金属が腐食して穴が開くと雨漏りを引き起こす可能性があります。   外壁材の剥がれ 外壁の表面は、塩害を受けることにより塗装の劣化を引き起こしやすくなります。 塗装は劣化すると剥がれ、外壁内部がむき出しになります。 そうなると、塩分が外壁自体を劣化させてしまうため早急に補修が必要となります。   塗料の耐用年数が早まる 外壁塗料の耐用年数は一般的なもので10~20年となります。 しかし、塩害の影響を受けてしまうとその寿命が2~5年ほど短くなってしまうでしょう。 その問題を少しでも解決するには、耐用年数が長い「フッ素塗料」や「無機塗料」で塗装することをおススメします。   外壁を塩害から守る対策とは? 塩害から外壁を守るための対策として、3つ方法があります。 ●塩害に強い外壁材を使用する(タイル・樹脂系サイディング・ガルバリウム鋼板) ●塩害に強い塗料で塗装する(無機塗料・フッ素塗料) ●外壁の洗浄をする   塩害に強い外壁材の使用 【タイル】粘土を高温で焼いた板状の外壁材になりますので、高い耐久性とガラス面のような仕上がりが特徴です。 タイルは耐久性が高いことから30年以上の寿命があり、「塩害」の影響も受けにくい素材と言えます。 ただし、外壁タイルの工事費用は高額になってしまうので要注意です。 また、タイルの目地部分は劣化が早いので7~10年程経過した際にはメンテナンスが必要です。   【樹脂系サイディングボード】名前の通り樹脂を利用した板状の外壁材です。サイディングの中でも最も耐久性が高いものとなります。 サイディングボードの外壁をお選びになりたい方は、この「樹脂系」をおススメいたします。 しかし、取り扱える業者が少ないのと費用が高額になってしまいます。 耐用年数は20~30年とタイルよりは劣化が早くなりますが、ガルバリウム鋼板よりは長持ちすると言われています。   【ガルバリウム鋼板】ガルバリウム鋼板とは金属を重ね合わせて作った外壁材です。 金属のため「塩害」の影響は受けやすくはなりますが、金属素材の中では錆びにくく耐久性が高い素材です。 「塩害」対策としては若干劣りますが、非常に安価なため、リーズナブルな価格で施工したい方にはおススメです。   塩害に強い塗料で塗装 【無機塗料】 無機塗料とは、セラミックのような「無機物」を含んだ塗料の総称になります。 通常の塗料は有機材を中心に配合されているので劣化しやすいのですが、 強い無機材が配合されている「無機塗料」は耐久性が高まります。 耐用年数は最長で20~22年です。外壁塗装で使用される塗料の中でも群を抜いて長いことから「塩害」対策に役立つでしょう。   【フッ素塗料】 フッ素塗料とは、一般的な有機塗料における最上級グレード塗料になります。 耐用年数は15~20年で長期間外壁を守ってくれる特徴があります。 価格は無機塗料よりも安価でコストパフォーマンスに優れています。   外壁の洗浄をする 実は「塩害」を防ぐ方法として、外壁の交換や塗り替え以外で「洗浄」があります。 外壁に付着してしまった塩分を定期的に洗浄して落とすことで被害を軽減できるのです。 洗浄の目安は半年~1年が最適です。ただ、外壁洗浄は失敗してしまうと外壁材や塗装の 剥がれを起こしてしまうので、確実な洗浄をするためには、やはり「専門業者」へ依頼する ことをおススメいたします(^^)/ 「塩害」は、海沿いの住宅に限ったことではありません。 異常気象の多い今、どこの地域でも被害を受ける可能性があります…。 ラクスト松戸店では、外壁の「高圧洗浄」のみの施工も対応可能です。 是非、この機会に「塩害」対策についてご検討されてみてはいかがでしょうか? お問い合わせ、ご相談をお待ちしております!!     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2021年11月04日 更新

外壁塗装コラム

松戸市 外壁塗装

【初心者向け】外壁・屋根塗装の見積もりチェック項目

皆さんこんにちは! 松戸市、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸です(^^♪ 外壁塗装工事を検討されると、まず現地調査、そして見積依頼…という流れになります。 「見積書を提出してもらったけれど、内容も見方もわからない。正確な判断ができない」となると 悪徳業者の高額な見積書にサインをしてしまう、なんてことも…。 適切な価格、金額の内訳、工事の詳細などが明確に記載されている『正しい見積書』であるかを 見極める力をここでつけておきましょう! 『正しい見積書』であるかを判断する6項目 6項目をお伝えする前にまず、正しい見積書についての説明をさせていただきます。 見積書には、「内訳書」や「内訳明細」が添付されているのが好ましいと言えます。 ただし、「内訳書」や「内訳明細」が添付されているだけでは、本当に良い見積書かどうか断定できません。 6つのチェック項目がありますので、それぞれご紹介していきます。   ①適正価格であるか? 外壁塗装は、家の大きさや形状により価格変動します。 その他、塗料や養生費などの材料費、高圧洗浄などの作業費には単価相場があります。 見積依頼をする前に一度、ご自宅の外壁面積と単価相場をある程度調べておくと 正しい見積書かどうか判断ができます。 塗装・作業する面積×単価=工事費 (あくまでもご参考までに・・・)   ②『一式』という言葉でまとめられていないか? 外壁・屋根塗装工事にかかる費用が「一式」などという言葉で記載されていたら、要注意です! 外壁塗装工事は、職人さんの作業・技術に対して費用を支払うものになりますので 作業内容が明確に記載されていない見積書は不明瞭で、適切ではありません。 材料や作業工程がしっかり記載されているかを確認しましょう。   ③内訳が詳しく明記されているか? 内訳項目についても「一式」でまとめられていないか注意が必要です。 各作業項目(付帯部の塗装など)・どの材料が使用されるのか、作業する面積・単価などが 明確に記載されている見積書かどうかチェックしましょう。 外壁塗装においては、雨樋や軒天、雨戸など付帯部も同時に塗装することが多く、 この付帯部の内訳・項目がしっかり明記されている見積書であれば 信頼できる業者であると言えるでしょう。   ④塗装面積と単価の記載があるか? 塗装業者の中には、作業項目とその費用だけを記載された見積書を 提出してくる場合があります。 作業工程だけわかっても、その作業にかかる費用の根拠が不明瞭です。 作業面積と単価が揃って初めて、作業にかかる費用が正しいのかを判断することができます。 きっちりと記載が無い場合は、注意しましょう。   ⑤使用塗料・材料が詳しく記載されているか? 外壁塗装では、使う塗料によりそれぞれ得られる効果が変わってきます。 実際にどこのメーカーで、何の商品を使用するのか詳しい記載がないと、 グレードの高い塗料を使用する予定だったのに、グレードの低い塗料が使われてしまった、 などのトラブルにもつながります。 商品名と塗料メーカー名がしっかりと記載されている見積書を提出する業者を選びましょう。 さらに、外壁塗装の基本である「3回塗り」についても記載があるかについても要チェックです。 作業項目に「下塗り・中塗り・上塗り」の記載を必ず確認しましょう。   ⑥保証について明記されているか? 外壁塗装工事は、工事完了直後は大変キレイに仕上がっていても、作業に不備があった場合、 不具合が生じるのが数年後…と言うこともあります。 万が一の工事不備に対して、どのような保証があるのか? アフターフォローはどこまで充実しているのか? 「保証」についての具体的な明記があるかどうか、確認する必要があります。 以上で、6項目全てご説明をさせていただきました。 外壁塗装工事は、具体的にどのような材料・塗料を使用し、どのような施工がされているかがとても分かりにくいものです。 事前に少しでも基礎知識があれば、見積書を依頼した際に、その見積書が「正しい見積書」かどうか見定めることができます。 この6項目を参考にして、優良な塗装業者を選択し、失敗のない外壁塗装工事を行いましょう。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/   株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも⁉   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 FAX:047-710-9602 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2021年11月03日 更新

外壁塗装コラム

千葉 松戸市 外壁塗装

外壁塗装で塗膜剥離が起こる原因

皆さんこんにちは! 千葉 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸です(^^♪ 高い費用を払って外壁塗装工事を行ったのに、僅か数年で塗膜剥離が起こってしまった! というお話を伺う事は少なくありません。 そこで今回は、外壁塗装後の塗膜剥離原因についてご紹介させていただきます。   塗膜剥離とは 塗膜剥離とは、読んで字のごとく 塗装を行う事で成形される「塗膜」が、何らかの理由で剥がれてしまう不具合の事を言います。 もちろん、経年劣化により塗膜剝離が生じる事はありますが、外壁塗装を行ってから2~3年程の短い期間で塗膜が剥がれるというのには、施工時に何か手抜きがあった事を意味します。 外壁塗装工事には、塗料メーカーにより 決められた塗り方がいくつかあり それらの事項を一つずつ守って外壁塗装を行う事で、住宅を守る事ができるのです。   塗膜剥離要因 乾燥時間を守らなかった 【例】 ・高圧洗浄後や、前工程で塗った塗料の乾燥を待たずに 塗装を行ってしまった。 ・塗装後、早く乾燥させる為に 塗装面を熱し、強引に乾燥時間を縮めた。 塗料は各メーカーにより、気温に対して既定の乾燥時間を定めています。 その為、上記の例題の様な施工を行った場合、早期的な塗膜剥離の原因となります。 汚れの処理が不十分だった 【例】 ・高圧洗浄の際に 脆弱した旧塗膜をしっかりと落としきてれていない ・下地処理を行った後や高圧洗浄後、塗装面に油分や水分・ホコリやカビなどが残っている 脆弱部や汚れが残った状態のまま、いくら機能性の高い新しい塗料を塗装していても 下地がしっかりとしていなければ、旧塗膜ごと剥がれてしまいます。   下地処理が不十分 【例】 ・下地処理で行うケレン作業の際に、劣化した旧塗膜が撤去しきれていなかった ・目荒らしの際、塗装面にしっかりと傷がつけられておらず、密着が不十分だった ・鉄部のサビを除去しきれていなかった 塗装を行う前の下地処理として施される、高圧洗浄やケレン・サビ止めなどの作業が不十分ですと、 塗料が下地にしっかりと密着できずに、早期剝離を引き起こしてしまいます。 この下地処理は、手間が係る作業ですが お客様である皆さんには判別しずらく、手抜きが行われやすい作業です。   下塗り工程に不備があった 【例】 ・下塗りの塗布量が足りていない ・下塗りを入れていない 外壁塗装の下塗りとは、お化粧で例えるならば下地の部分です。 女性の方であれば、下地のベースをせずにメイクをすることはないでしょう。 塗装もお化粧と同じで、上塗りを塗装しただけでは塗料が密着できず、塗膜が剥がれやすくなります。 下塗りを施す事で 下地と上塗り塗料の密着性が高まり、次回塗装までの長い期間 剝離が起こりません。 ですが、完工した時点で 下塗りが入っているかどうかが分かりづらいので、 最初の見積り金額だけで施工を判断してしまうと、コストカットの為にこの様な手抜きをされてしまうのです。   塗料が適していない・扱い方に不備があった 【例】 ・使用塗料が下地に適していない ・下塗り塗料と上塗り塗料の相性が悪い ・メーカーが指定している塗布量を塗装していない ・希釈率が高すぎた 塗料は水やシンナーなどで薄めて使い、塗料を薄める事を「希釈」と言います。 塗料はいくらでも希釈する事ができ、薄めれば薄めるほど 塗装できる面積が広がりますので、 希釈率を高めれば材料費を抑える事ができます。 薄めすぎた塗料は、塗料メーカーが保証する品質を保持する事ができず 早い段階で塗膜剥離が起きてしまいます。 また、下塗り材が下地に適していない場合や、下塗りと上塗り塗料の相性が合っていない場合でも 早い段階で 塗膜が剥がれてしまいます。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも⁉   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 FAX:047-710-9602 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2021年11月01日 更新

外壁塗装コラム

千葉 松戸市 外壁塗装

【外壁・屋根塗装】中塗り上塗りは同じ色を使用するべき理由

皆さんこんにちは! 千葉 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸です😎   外壁塗装工事では、一番初めに塗装する塗料を一回塗りとし その後、中塗りと上塗りを一回ずつ塗装して、合計三回の塗装を施します。   この工程を守らずに、下塗り一回・上塗り一回の合計二回しか塗料を塗り重ねない 手抜き業者が存在します。   この手抜きを防ぐために、中塗りと上塗りの色を変える工法がございます。   例えば、極端ですが中塗りを白、上塗りを黒と色分けをする事で 塗装が分からない人でも、塗り残しや意図的な手抜き工事に気づけます。   元々この工法は、多くの職人が出入りするビルやマンションなどの大規模な工事を行う際に 手抜きをさせないため考えられた工法だと言われています。   それを戸建住宅でも応用し、広告などで多くの業者が発信したことで 一般の戸建住宅でもこの工法が広まりました、   この工法は、塗装を知らない方からすれば、手抜きを防止できる一番の対策で 大きなメリットだと思うかもしれませんが、実はデメリットの方が大きい工法なのです。   中塗り・上塗りでの色変えデメリット   耐候性の低下 色変えを行う事で、中塗り材と上塗り材の密着力が衰え耐久性が低下します。 また、中塗りで使用する色変えの塗料を、以前他の現場で使用した在庫塗料を使う事がございます、   塗装工事では、毎度 同じ色の塗料を使う機会が少なく、ほとんどの場合廃棄処分をするのですが、何らかの理由で残しておく場合もあります。   同じ色の塗料を使わないという事は、どれほど前の塗料かも分かりません。   塗料には使用期限があり、その使用期限を過ぎてしまうと性能本来の性能は大幅に低下します。 塗料により異なりますが、大体の塗料が未開封の状態でメーカーの出荷後から一年以内となっております。   無駄な費用が掛かってしまう   色分けを行う事で起こるデメリットとして、無駄な工事費用が加算される事が挙げられます。   色を変える際に以前使用した在庫塗料を使わない場合、新しい塗料を注文する事になります。 例えば 同じ色で塗装を行う場合、2缶で済むところを 色分けをするとなると、2.5缶必要になります。 塗料の缶は0.5缶で注文する事が出来ませんので、3缶発注しなくてはなりません。   その結果、中塗りで2缶(実際の使用量は1.5缶)・上塗りで2缶(実際の使用量1.5缶)使用することとなり、合計缶数は4缶です。   単純に倍の塗料が必要となり、外壁塗装では塗る面積が広いので 本来の使用缶数が3缶4缶と増えれば、その分無駄な材料費がかさんでいきます。   美観の維持が難しい   これまで、耐久性の低下や工事費用の加算などのデメリットを挙げてきましたが、 今回は美観の問題について触れていきましょう。   外壁塗装完了後は、通常の塗装と変わらず綺麗な外壁になりますが 劣化が進むとチョーキングが始まり、上塗りとは異なる中塗りの色が出てきてしまいます。   チョーキングは表面(上塗り)の塗料が削られている状態ですので、表面が削れれば、中の色(中塗り)が見えてしまいます。 その為、中塗りと上塗りで違う色で塗装した場合、劣化の生じている箇所だけ、中塗りの色が見え 色ムラが出てきます。   目立たない場所で1.2箇所の劣化であれば、さほど気にはなりませんが 塗膜は日当たりの良い場所から劣化が進みます。 日当たりの良い場所とは、人の目に留まりやすい場所となるためどうしても気になってしまいます。   外壁塗装では、将来的な美観も考慮する必要があるのです。   株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   ※今ならお見積り依頼キャンペーンで素敵なプレゼントがもらえるかも⁉   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 FAX:047-710-9602 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2021年10月30日 更新

外壁塗装コラム

千葉 松戸市 外壁塗装

【外壁・屋根塗装】 中塗り・上塗りの重要性

皆さんこんにちは! 千葉 松戸市 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のラクスト松戸です(^^)/ 中塗り・上塗り塗装の重要性をご説明する前に、、、   塗装工事の詳しい工程は、一般的にはあまり知られていないため 「1回塗れば終わり」と思われる方も少なくありません。   基本的に外壁塗装や屋根塗装では、下塗り・中塗り・上塗りと工程があり 塗料を3回塗りあげます。   最近では、下塗りを抜いたり中塗りを抜いたりと、塗装を2回で終わらせようとする業者が増えておりますが それぞれの役割を理解したうえで、その様な施工は まずあり得ません。   各工程ごとに、重要な役割がございますので どれか一つでも工程を省く業者は 会社の利益だけを考えている悪徳業者と言えますので、施工を依頼するのは避けましょう。   皆さんの大事なお住まいのメンテナンスを成功させる為にも まずは、外壁塗装の基本的な知識を学ぶ必要がございます。   毎日現場にでている私たちでも、まだまだ知らない事が沢山あり 施工や営業など様々な面で日々学ぶ事が多く 何か一つ知るだけで工事をスムーズに進められたり、事故を未然に防いだり 品質管理の向上に繋がっていきます。   無知とはとても怖いもので、手抜きや無駄な工賃を取られても分からず、 高価な買い物をして、大事なお住まいをボロボロにされてしまいます。   中塗り・上塗り塗装の役割   中塗りや上塗りは、下塗りを施した後に塗装する仕上げ材の事を言い、「トップコート」と言う業者さんもいます。   下塗り材には白や透明なモノが多く、色がついていないため 中塗り・上塗りで色を付けていきます。   美観性 中塗り・上塗り塗料には、色を出すための顔料が含まれています。 この顔料を調整しお好みの色に仕上げるのですが、これを調色と言います。 退色した外壁を新築時の様に蘇らすのが、この中塗り・上塗りの役割で、中塗りと上塗りでは同じ塗料を使用します。 同じ塗料を塗り重ねる事で、下地の透けや色のムラ・カスレなどを無くし、美観を最上級に仕上げるのです。 中塗りと上塗りは同じ塗料を使用してるため、実際には、下塗り一回上塗り二回といった工程になります。   耐久性 下塗りと中塗り・上塗りでは、機能が全く異なります。 そして、下塗り塗料には無く中塗り・上塗りにはある機能として耐久性があります。   使用塗料にもよりますが、大体の塗料が5年~15年程の耐久性があり 下塗りを行っただけでは、何の効果も見込めません。   耐久性が高いという事は、それだけ雨風や紫外線から住宅を守る力が高く 耐久性が高ければ高いほど、長い期間住宅を守ってくれます。   耐久性が低下してくると、雨や太陽光を弾く力が無くなり住宅の素地を傷める原因となります。   この耐久性を確保する為にも、メーカーが指定する膜厚を確保しなくてはなりません。 ですが、一度にで塗れる塗布量も定められているため、同じ塗料を二度塗り重ねる必要があるのです。   中塗りと上塗りを施す事で、塗料本来の性能を発揮できます。     株式会社 Luxstは元々、葛飾区金町で防水業を営んでいました。 都心の大きなビルやマンション、町のアパートや個人住宅など、様々な建物の防水工事に携わり 新築工事・改修工事問わず、色々な現場を見てきました。 そこで、防水業の知識を活かし「雨漏りに強い外壁塗装」会社を目指そうと決めたのが、現在のラクストの始まりです。 ですので、他の塗装業者さんよりも、雨漏りの知識や修繕の方法、皆様のお困りな点を熟知しているのです。 そもそも塗装というのは、住宅を綺麗にする事が目的である為、雨漏りというのは「塗装業者」ではなく、「防水業者」でないと直せません。 そのため、「雨漏りに強い外壁塗装」というスローガンが、Luxstの強みなのです。   外壁塗装・屋根塗装・防水工事をお考えの方は、千葉 松戸市 柏市のラクストまで、是非一度 ご相談ください(*^^*)   Luxstショールームのご案内 ショールームには体験キッドや実際に使われている材料など、皆様が実際に見て触れて感じて頂けるものをご用意しております。 ご相談・お見積りはラクストまで! 不安な点や、気になる事は今すぐ解消しましょう。 ラクストではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。 Luxstの塗装ラインナップ☆彡 「外壁塗装・屋根塗装の価格を知っておきたい!」という方は、是非ご覧ください。 Luxstの施工事例♫ 「外壁塗装・屋根塗装を依頼したいが、色のイメージが湧かない…」 そんな方には、カラーシュミレーションの前にこちらをご覧いただきたいです!   株式会社 Luxst(ラクスト) 住所:〒270-2213  千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 お電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店お待ちしております😊 2021年10月30日 更新

外壁塗装コラム

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