塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > コラム

コラムの記事一覧

松戸市 屋根塗装

【松戸市】瓦屋根に塗装って必要なの??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   瓦屋根のメンテナンスについて、あまりご存知ではない方が多くいらっしゃいます。 瓦には「塗装が必要な瓦」と「塗装が不必要な瓦」があります。 本日のブログでは、瓦の種類ごとに塗装が必要なのか、注意点も含めご説明していきたいと思います。 ご自宅が瓦屋根で、どのようにメンテナンスしたらいいのかお悩みの方、必見です!! 瓦の種類も理解していただき、最もベストなメンテナンスをしていきましょう!   瓦の種類から塗装が必要かを判断   瓦は形成方法から大きく2つにわかれます。   粘土系(塗装→不必要) 「和瓦」と言われ、いぶし瓦・陶器瓦などの種類があり、昔ながらの日本家屋や日本建築のお城や寺社などによく使用されます。 特徴は、他の屋根材よりも重くなります。(スレート→平均約24㎏/㎡ 瓦→平均約45㎏/㎡) そのため、台風などの強風には強いですが、耐震性は他の屋根材に比べ低めとなります。 衝撃を受けるとひび割れなどが発生しますが、基本的にはメンテナンス不要です。 ただし、漆喰など瓦以外の周辺部分についてはメンテナンスが必要です。 表面保護という観点で塗装は必要ではありませんが、色変えたいという目的であれば塗装することは可能です。 しかし、塗装をしても剥がれやすいのであまりおススメできません。   セメント系(塗装→必要)   セメント系には、セメント瓦やモニエル瓦があります。 和瓦と違い粘土を焼き上げているわけではなく、セメント・砂・水を混ぜて化学反応で硬化させたものになるので、 表面はモルタル同様意匠性が無く、更に防水性もないことから雨水を吸収してしまうため、塗装が必要となります。 またモニエル瓦はヨーロッパ発祥の瓦で、通常の瓦とは違って「スラリー層」という着色したセメントのペーストが吹き付けられ、 更に吸水防止のクリヤー塗装が塗られています。 そのため、この上に塗装するともろいスラリー層から塗膜剥がれなどのトラブルが多く、現在では製造されておりません。 塗装時には、この劣化した表面のスラリー層を除去してからの施工が必要となります。 モニエル瓦かセメント瓦かを見分けるポイントは下記の通りです↓   瓦塗装の特徴とは?   ここからは、セメント系瓦特有の特徴をご説明いたします。   最大のメリット 瓦塗装における最大のメリットは、他のメンテナンス方法よりも安価で済むことです。 塗装以外のメンテナンスとして「屋根材の葺き替え」がありますが、施工費用が数百万円以上かかってしまいます。 とりあえず10年前後持たせたい、という場合には塗装がおススメとなります。 またその他に、屋根材を既存瓦の上から被せる「カバー工法」もございますが、瓦屋根の場合は施工が不可能となります。 メンテナンス方法は塗装もしくは葺き替えのどちらかになりますので注意しましょう。   塗膜が剥がれやすいのがモニエル瓦 先ほどもご説明しました通り、モニエル瓦にはスラリー層が約1mmあるので、ケレン除去が行きわたりにくく、 施工不良となり塗膜が剥がれることがあります。 必ずしも起こることではありませんので、施工知識をしっかりと身に付けている塗装業者であれば このような不具合は防ぐことは可能です。   セメント瓦塗装の2つのポイント・注意点   セメント瓦の塗装工程は、通常の屋根(スレート屋根)の塗装とほぼ変わりません。 しかし、注意点が3つありますのでご紹介いたします。   下地処理を十分におこなうこと 前述したように、スラリー層というセメントのペースト、その他コケやカビなどの頑固な汚れが こびりついていますので、ケレン作業や高圧洗浄でしっかりと削り落としていきます。 凹凸も多く少し大変な作業になりますが、ここでの作業が塗膜剥離などの不具合を防ぐことにつながります。   下塗り材をたっぷり塗布する 下地処理後の瓦は、表面の弱い塗装が除去され、セメント素地がむき出しの状態になることが多く、 下塗り材をどんどん吸収していきます。 想定した量を塗布して塗装を終えても吸い込みが止まらない場合は、再度塗布する必要があります。 他の屋根材にも共通して言えることですが、下塗り材が不足していると上塗り材が密着しません! 耐久性も塗料本来の効果も発揮できなくなります。   DIYなどご自身での塗装は危険 屋根塗装をご自身で済ませてしまう方もいらっしゃいますが、とても危険な行為ですのでやめましょう! 瓦屋根は平らではありません。慣れていない状態で歩くと瓦がズレます。 また破損や堕落してしまう恐れもあります。その結果「雨漏り」を引き起こす危険性もあり、 余計に修繕費用がかかってしまいますので、さらなるリスクを負わないためにも 信頼できる塗装業者に依頼をしましょう。   ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年12月02日 更新

屋根塗装コラム

松戸市 屋根塗装

【松戸市】瓦屋根固定の義務化が検討されています!

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   先日、国交省が瓦屋根の固定義務化した、という報道がありました。 厳密には、新築を建てる際のみに義務化されるとのこと。 その理由は、屋根の全ての瓦を釘で固定することにより、台風や地震による瓦の飛散や 落下を防ぐためとされております。 今回は「新築住宅」が対象となりますが、既に建築されている住宅についても 瓦固定の義務化を進める検討に入ったとのことです。 本日のブログでは、瓦屋根固定の義務化について簡単ですがご説明をさせていただきます。   瓦屋根の現状   最近建築された住宅や新しく葺き替えた瓦屋根の平瓦(ひらがわら)は、瓦連盟や瓦連合団体が率先して 瓦の全数釘打ち固定を推奨していますので、固定されている住宅は多くございます。 しかし、古い住宅になると軒先付近の瓦にしか固定されていないのが現状です。 固定されていたとしても所々数枚の瓦だけに釘打ちされている事もあり、 今回の固定義務化は昨今の大型台風や地震などの自然災害の対策になるかと思います。   重い瓦が台風で飛ばされる 瓦屋根は重たいものですが、風速30m以上にもなると、大人でも歩行が困難になるほどです。 参考までに瓦の重量はこちら↓ ●陶器和瓦→2.7㎏/1枚 ●スレート和瓦→2.8㎏/1枚 ●モニエル瓦→4.5㎏/1枚 瓦屋根は瓦桟(かわらざん)という木材に引っかけ、重ねられて葺かれていますが、 台風などの暴風や横風には耐えきれず、落下や破損を引き起こしてしまいます。   ハウスメーカーさんでは瓦の全固定は既に対応済 瓦屋根の全固定については、ハウスメーカーさんでは7~8年前から既に対応されていたようです。 各ハウスメーカーは時代の流れに乗り、瓦の全固定に対応していますが、メーカーによってはその施工方法が異なります。 留め具の種類や留め具の長さなど様々になっていますので、おそらく義務化が進んでいくと同時に、 これらの細かい仕様などが決められ告知されていくと予想されます。   既築住宅における瓦全固定の施工方法とは?   では、新築ではなく既に建てられている住宅においての瓦全固定の施工方法には、どのような方法があるのでしょうか? 屋根施工業者によってその方法は異なりますが、下地からの調整補修が必要になるかと思います。   既築住宅における瓦全固定の施工方法の一例 ①既存瓦の撤去(再利用可能) ②下地の交換(瓦桟は交換・野地板は増し貼り) ③ルーフィングシート貼付 ④瓦桟設置 ⑤瓦葺き釘打ち固定 上記のような施工方法があり、多くの業者がこちらを推奨いたします。   全固定されている瓦の部分交換 瓦の全てが釘で固定されている瓦の一部補修工事をする場合は、どのように施工するのでしょうか? 瓦一枚交換する際に、周辺の瓦も釘で固定されているので、部分交換がかなりの手間がかかり、 瓦をめくるのも大変な作業となります。   最後に、、   これまで瓦屋根は「重さ」、つまり耐震性への影響について問題視され続けていましたが、 ここ最近は耐風性への影響についても問題視されるようになりました。 昨年の大きな台風被害・暴風被害が背景にあると考えられます。 瓦屋根の最大のデメリット・・・それは被災した時の処置が極めて困難であることです。 風速60メートル超えの強風が発生した場合、金属屋根やスレート屋根でも耐えることが不可能です。 しかし、この2つの屋根の場合はめくれてしまったとしても応急処置が1時間程度と軽く済みます。 一方、瓦屋根が被災した場合はビニールシートを張ってからの応急処置。 作業は半日もしくはそれ以上、再度強風が来ればあおられて剥がれてしまい、何度も応急処置が必要となります。 被災した瓦の運搬や処分にも費用がかかる上、重労働です。   屋根は皆さまの生活と密接に関わる重大な関心事項です。 耐風性に優れた施工方法を義務化することも大切ですが、大きな災害が発生した際に柔軟な対応ができる 屋根材を用いる観点も、今後は求められるべきではないかと思います! ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月30日 更新

屋根リフォームコラム

柏市 外壁塗装

【柏市】外壁塗装には火災保険が適用されるの?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   マイホームを持つ多くの方が「火災保険」に加入されているかと思います。 「どうせ火災保険は火災にしか適用されない」と思っている方、それは間違いです!! 実は、台風や落雷、大雪や洪水などの自然災害にも適用できる保険です。 本日のブログでは、「外壁塗装に火災保険が適用されるのか?」についてご説明をさせていただきます。 後半では、火災保険申請の手順・注意点などを解説させていただきます。   火災保険で外壁塗装の施工はできるの?   冒頭でもご説明した通り、火災保険は基本的に火災だけではなく、 落雷や風災・水災などの自然災害にまで対応しています。 火災だけではなく、台風や豪雨による住宅の損害も火災保険の対象となります。 しかも、外壁だけではなく屋根の破損にも対応しています。 1つ注意点として、地震による被害は火災保険だけでは補償されません。 火災保険の「特約」に入ると、地震被害まで補償してくれるようになります。   適用されない事例 火災保険が適用されない事例はいくつかありますが、一部をご紹介します。 ①経年劣化 ②施工会社による塗装の施工不良 ③実際の工事金額が保険の免責金額を下回っている時 ①~③これらが全てが火災保険に当てはまる訳ではないということです。 人災も補償対象となる火災保険も一部ございます。 最も大切なことは、ご自身が加入している火災保険のご契約内容・適用範囲がどこまでなのかを事前に知っておくことです。 ご不安事項やご質問は、加入されている保険担当者に問い合わせてみましょう。   火災保険の種類 一般的な住宅に適用される火災保険は、 ★住宅火災保険 ★住宅総合保険 ★補償範囲の広いオールリスクタイプの保険 当然、掛け金や補償金などは異なり、それぞれ特徴があります。 住宅火災保険 住宅総合保険 火災・風災・落雷 〇 〇 水害・雨漏り ✕ 〇 人災による被害 ✕ 〇 オールリスクタイプの保険は住宅総合保険よりもさらに補償の範囲を広げたり、 損害箇所を修理するのに実際かかった額を補償したりする保険です。 ご自身が契約されている保険証書などを確認していただき、火災保険がどのような種類なのかを 把握しておくことが望ましいでしょう。   火災保険申請手順   では、実際に火災保険の申請をする時にはどのような手順を踏めばいいのでしょうか? 下記5つのステップが必要となります。   ①加入している火災保険の種類・契約内容の確認  保管されている「保険証書」を見て、契約されている保険の種類と適用範囲の確認をします。 ②外壁塗装業者へ連絡・問い合わせ  外壁塗装・屋根塗装の専門業者に連絡をして、損害状況の調査を依頼します。  必ず塗装工事の見積書の作成依頼をしましょう。(損害状況の写真撮影も依頼します) ③各種書類の作成  塗装業者より見積書を入手したら、いよいよ保険申請に必要な書類を作成します。  保険会社へ必要書類を取り寄せ、作成します。(損害状況の写真を入手しておくこと)  主に必要となる書類はこちらの3つです。  ●保険金の請求書 ●風災・事故などの報告書 ●修繕にかかる工事見積書  ただし、工事金額が保険の免責金額を下回っていたら保険は適用されませんので、  見積書を入手した段階で、しっかりと確認しましょう。 ④保険会社による調査  全ての書類の提出が完了すると、保険会社による調査が開始します。  「損害鑑定人」が住宅の被害状況を調査いたします。  その後、鑑定人の報告を元に、保険会社が内容精査し、調査完了です。 ⑤保険金支払い  これまでの全ての調査が完了し、「保険適用の範囲である」と認定されたのち保険金が支払われます。  ここで、1つ注意点!!  保険金は必ずしも塗装工事前には支払われない、ということです。  状況により、保険金支払いよりも施工業者への工事代金の入金が先になることがあります。  保険金の支払いは、申請後 約1ヶ月程度が基本となっていますので、注意しましょう。   保険申請時の注意点   最後に、保険申請時の注意点をご説明させていただきます。   ①申請は、被害・損害にあってから3年以内 ②修繕完了後の工事についても申請は可能 ③被害状況を必ず写真で残すこと ④書類は外壁塗装業者が代行してくれる場合もあり(要確認) ⑤修繕費用にかかる費用が免責金額を下回っている場合は申請不可  また、被害箇所をご自身で補修などをしてしまうと保険適用対象外となることもあるので、 保険会社や業者の指示を必ず待ちましょう。   ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月27日 更新

外壁塗装コラム

松戸市 外壁塗装

【松戸市】外壁のクリアー塗装ってどんな感じ??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   「クリアー塗装」って一度は耳にしたことがありませんか? では、どんな塗装なのでしょうか? 本日のブログでは、ラクスト松戸店で施工したばかりの松戸市S様邸の外壁クリア塗装の様子と共に、 「クリアー塗装」について詳しくご説明させていただきます! 外壁塗装をご検討されており、現在の外壁の風合いや意匠性・デザインなどを維持したい方必見です(^^♪   クリアー塗装とは?   クリアー塗装とは、下地が透けて見える無色透明な塗料を使用した塗装です。 通常の塗料には「顔料」が含まれ、この顔料によって塗料には色がつきます。 一方、クリアー塗装は使用する塗料に顔料を含みませんので、保護やツヤ出しなどの コーティングとしての機能に特化した塗装仕上げのことを言います。 「気に入っている現在の外壁のデザインをそのまま残したい!」という方には最適な塗装方法になります。 それでは、メリットとデメリットはあるのでしょうか?   メリット 【価格を抑えられる】 通常の塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本になりますが、クリアー塗装は下塗りの工程がありませんので、「2回塗り」と少ない回数で済みます。使用する塗料や塗装の手間も少なくなる分、比較的安価になります。 【付加価値をつけられる】 防汚性や耐候性に優れた商品や、藻やカビ菌に強い商品、紫外線を吸収することによりUVカット機能を発揮する商品など様々なタイプがあり、ツヤや光沢を出しながら美しさを長期間キープできます。 【チョーキングが起きにくい】 通常の塗料の場合、色がついているため"顔料"という成分が含まれていて チョーキングはその顔料が劣化し粉化する事で生じますが、 クリアー塗料は透明のため顔料が含まれていないので、塗料が劣化してもチョーキング現象が発生することがありません。   デメリット 最大のデメリットは、クリアー塗装には相性の悪い外壁や、塗料の効果を最大限に発揮できない外壁など、 塗装することが適さないケースが多いので要注意です。 結果的に見栄えが悪くなるばかりでなく、機能的にも不具合が生じてしまうので、 必ず専門業者に事前にクリアー塗装が可能かどうかをよく見極めてもらう必要があります。   松戸市 S様邸 クリアー塗装   高圧洗浄後に中塗り塗装から↓下塗り工程はありませんので、早速クリアー塗料を塗っていきます。S様邸で使用した塗料は、日本ペイント社「UVプロテクトクリヤー」です。 そして、上塗り塗装です↓先ほど同様、クリアー塗料を塗り重ねていきます。写真ではちょっと分かりにくいのですが、右側に少しツヤが出てきています!(^^)!   仕上がりの変化はこちら↓ before                 after 外壁表面の保護をしつつ、2種類の素敵なサイディングのデザインをしっかりと保つことができました!!   「UVプロテクトクリヤー」の特徴とは?   では、S様邸で使用した塗料「UVプロテクトクリヤー」の特徴について説明させていただきます。   耐久性が高い 透明でも紫外線をカットするので劣化しにくいのが特徴! 塗膜を劣化させるという280~400nm(ナノメートル)の紫外線をほぼカットすることができ、 塗膜が傷みにくい上、サイディングの劣化も防ぎます。   セルフクリーニング効果あり 塗膜が親水性であるため、汚れが付着しにくく、付着したとしても雨で洗い流されます。   優れた防カビ・防藻性 現在の塗料の大半には防カビ・防藻成分が配合されていますが、もちろんUVプロテクトクリヤーにも配合されています。 セルフクリーニング機能とあいまって長期間ご自宅を清潔に保つことができます。   ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月26日 更新

外壁塗装コラムスタッフブログ

柏市 外壁塗装

【柏市】外壁のひび割れは放っておいて大丈夫??

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   普段はあまり意識していないお家の外壁。 ふと見てみると、「ひび割れを発見!」 このまま放っておいても大丈夫なの? そう思われている方いらっしゃいませんか? 本日のブログでは、外壁に「ひび割れ」を見つけてしまったらまずどうしたら良いのか、 ひび割れの種類や原因、それに伴うリスクについて詳しく解説していきたいと思います。   ひび割れの種類と補修方法   ひび割れには大きく分けて2種類あります。 外壁表面に発生するヘアークラックと、外壁本体に発生する構造クラックです。 その他にも軽度な「乾燥クラック」「縁切れクラック」「開口クラック」というものもあります。   ヘアークラック(幅0.3mm以下で深さ4mm以下のひび割れ) 【原因】紫外線などの影響により、外壁材が乾燥し、収縮や膨張を繰り返すことによって外壁表面にひび割れを引き起こします。これは一般的には経年劣化による塗料塗膜の劣化が考えられます。しかし、極端に短い期間でひび割れが生じた場合は、「施工不良」が疑われます。経年劣化によるヘアークラックにおいて建物が崩れるといった心配はありません。 【補修方法】髪の毛のように細いひび割れなので、塗装で重ね塗りして埋めることができます。ここでのポイントは、下地材をひび割れ箇所にハケでしっかりと擦り込むこと!そうすることで、ひび割れの再発を抑制することができます。さらに、電動工具でひびに沿ってV型に溝を掘る「Vカット補修」という方法もあります。コーキング材などは比較的粒子が大きいので、ひび割れ箇所にうまく注入できない場合があります。そこに溝をつくることにより、しっかりとひび割れ箇所にコーキング材を注入接着することができます。   構造クラック(幅0.3mm以上で深さ5mm以上のひび割れ) 【原因】建物の構造自体がゆがみ、外壁の内部からひび割れてしまっている状態です。「地盤沈下や基礎の劣化」「設計ミス」「想定以上の地震の揺れや強風の外的要因」などが原因とされています。これらが建物に負荷をかけ、躯体が傾くことで構造クラックが発生します。 【補修方法】構造クラックはひび割れが深いので、塗装で表面処理しても意味がありません!ひび割れ内部にシーリング材を充填させることが効果的な補修方法となります。   「カットシーリング工法」と言います。 その工程は次の通りです↓ ①ひび割れ箇所にシーリング材を充填するために、ひび割れに沿うように外壁材をカット ②カットした際に出た汚れを除去し、内部にプライマーなどの下塗り材で下地処理 ③カットした外壁材に沿ってシーリング材を充填 ④仕上げ塗装をして補修完了   ひび割れが引き起こす5つのリスクとは?   ひび割れの原因や種類についてご説明させていただきましたが、 外壁にひびが入ることによってどんなリスクが生じるのでしょうか?   雨漏りにつながる ひび割れ箇所から雨水が浸入します。初期は室内への影響はほとんどありませんが、 水分を含む状態が続くと次第に室内への雨漏りにつながってしまう可能性があります。 建物自体の耐久性の低下 ひび割れを放置しておくことで、建物の劣化が進行します。 サイディングボードやモルタル壁の下地(木部)に腐食がはじまります。 最悪の場合は、外壁材自体を取り替える大掛かりな工事が必要になります。 湿気によるカビの発生 ひび割れから雨水が浸入するとカビが発生しやすい環境になります。 カビが繁殖した部屋で暮らしていると、空気中のカビ菌を体内に取り込むことになり、 アレルギー・感染症・中毒などで、場合によっては命の危険に陥ることもあります。 シロアリの発生 浸入した雨水は外壁内部の構造体にも浸透。シロアリが好む環境を作ってしまいます。 シロアリによって建物の弱体化を招き、倒壊のリスクを高めてしまいます。 美観を損ねる 外壁にひび割れがあることにより、古びた印象に見えてしまいます。   最後に、、   ひび割れ(クラック)は、一見とても小さな劣化・・・のように見えますが、 長期間放置してしまうと、外壁材全ての交換や基礎などの全面補強工事につながる非常に危険な存在です。 ひび割れの種類で深刻さは異なりますが、「この程度ならまだまだ大丈夫…」と思ってしまわずに、 ご不安があった場合には、信頼のできる専門業者に一度見てもらうことをおススメいたします。 ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月25日 更新

外壁塗装コラム

松戸市 外壁塗装

★松戸市の塗装業者おすすめ3社★

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   家を新築して10年・・・。 「外壁が色あせてきたな~」「カビやコケが目立つな~」と外壁塗装の検討をし始め、 色々な外壁塗装業者をネット検索する方が多いかと思います。 すると数多くの塗装業者がヒットして、どこの業者にすればよいのがわからない!といった状態に陥ってしまいます(-_-;) この業者選び、実はとても重要なことなのです! 「何を基準にして選べばいいのか?」 信頼できる外壁塗装業者を選ぶことは、外壁塗装を成功させる大切なステップになります。 本日のブログでは、松戸市で外壁塗装をおこなっているおすすめ業者3社のご紹介と 外壁塗装工事を行う際の気を付けるべきポイントを解説していこうと思います!   1.業者選びでおさえておくべきポイントとは?   塗装工事を検討されると、依頼する塗装業者選びからスタートします。 数多くの塗装業者がいる中、何を基準にすればいいのでしょう? このようなお悩みを解消!すぐにでもわかるポイントを2点を解説していきます。   自社施工であるか? 外壁塗装業者には大きく2つのパターンがあります。 その1つが「自社施工」業者です。その名の通り「自社の職人が工事を施工する」ということです。 2つ目に、「工事を請け負うが、下請けに丸投げする」業者があります。 依頼窓口として工事は受けますが、施工を下請けに受け渡すパターンです。 【自社施工のメリット】 工事の依頼を受けたところから、施工完了までを一貫して自社で行うため、お客様からの要望やその日の作業内容など、 逐一正確にお伝えすることができることから、安心して工事を進めることが可能です。 【丸投げ業者のデメリット】 下請けの二次会社へ工事を依頼するので、中間マージンが発生します。 本来100万円で施工できる工事が、130万円になったり・・・。 中間マージンの分だけ工事費用が加算されるわけです。 工事の「質」にも影響を与えかねませんので、業者選びの際は是非自社施工をお選びいただくことをおススメいたします!   専門業者であるかどうか? 外壁塗装をおこなう業者には、「大手ハウスメーカー」「工務店」「塗装専門店」などその他多くの業者が存在しております。 「以前、工務店に依頼したら塗装がすぐに剥がれた!」 「大手ハウスメーカーに依頼したら、打合せの時の内容と仕上がりが違っていた!」 このような話をよく耳にします。 外壁塗装・屋根塗装工事には、施工時において大切なルールがたくさんあり、塗装の知識には当然詳しく、 多くの実績がなければ、満足のいくパーフェクトな塗装工事をすることはできません。 また大手ハウスメーカーですと、自社施工ではないのでメーカーのブランドと下請けである 二次会社へのマージンが発生することから、工事費用が大幅に上がります。 大手でも地元の塗装業者でも、仕上がりに大きな差はございません! なぜなら、実際に現場で作業をするのは町の塗装職人さん達なので・・・。 ですから、外壁塗装・屋根塗装・防水工事に特化した「専門業者」への工事依頼をおススメいたします。   ご検討されている工事の実績があるかどうか? 外壁塗装工事をご検討する際、同時に防水工事や屋根工事を行なうことが多く、塗装以外の知識だけでは事足りず、 最終的に工事が失敗に終わることも少なくありません。 まずは、ご自宅の状況において「どんな工事が必要なのか?」を事前に決めて、その工事実績が多い業者へ依頼することがベストです。 検討している工事の実績が無い業者に依頼をするのは、とても危険です! 施工不良などのトラブルが起きる可能性がありますのでご注意ください(^^)   詳しくはこちらのブログを是非ご参照ください↓ 外壁塗装は大手メーカー?地元業者? 地元の塗装業者に依頼するメリットとは?   2.外壁塗装工事において気を付けるべきポイントとは?   外壁塗装工事は住宅メンテナンスをする上での必須工事です。 しかし、毎年行なう工事ではないことから、初めて経験される方が大半です。 ここでは、外壁塗装工事において気を付けておくべき2つのポイントについてご説明させていただきます。   塗料の耐用年数 外壁塗装の耐用年数は塗料によって大きく変わってきます。 大体10年を目安と思っていただければよろしいかと思います。 おそらくこの時期になると色々な劣化症状が見られるはずです。 現在、外壁塗装工事で主に使用されている3種類の塗料についてご紹介します。 塗料種類 耐用年数 ウレタン塗料 8~10年 シリコン塗料 10~15年 無機塗料 20~30年 ご覧のように、この3種類だけ比較してみても耐用年数が大幅に異なります。 当然1缶当たりの金額も違うので、「外壁の色をコンスタントに変えてみたい方」 「長く住む予定がなく塗装は最後にしたい方」についてはウレタン塗料がおススメです。 耐用年数が短く次回の塗り替え周期が短いので、リーズナブルに外壁塗装をすることができます。 また、「1度の塗装で長期間長持ちさせたい」「お手入れいらずの外壁にしたい」 このような方には、無機塗料をおススメしております。 そして、ちょうどその間でもあるシリコン塗料。迷ったらこちらを使うべき!とも言われている定番塗料です。 こちらはコストパフォーマンスが高く、最もバランスのとれた塗料になります。 しかし、シリコン塗料には様々な種類があることから、選択される種類によって仕上がりにもバラつきが出ますので、 ご自身に見合ったモノを選択しましょう。   塗装の色や範囲の確認 工事内容・契約・担当者への「言った」「言わない」のすれ違いは、意外と起こりがちです。 これは、お施主様も業者側も記憶ベースでの話になってしまうので埒が明かず、また口約束も法的効力は弱いのが実情だからです。 例1)色を途中で変更して欲しいと言ったが、変更されていなかった 例2)付帯部の色が依頼していた色と違っている 例3)外壁をツートンにしたが、色が逆になっている 例4)塗装してくれると思っていた箇所が塗られていなかった などなど、塗装範囲や色についてのトラブルが起きてしまいます。 これらのトラブルは、工事が完工してしまうとどうすることもできません。 回避するためには、打合せ内容や交わした会話は記録を残しておきましょう。 特に施工内容については、書面で取り交わすことが重要です。 「言った」「言わない」の曖昧なやり取りは出来るだけ避けましょう。   松戸市の塗装業者おすすめ3社   ①株式会社Luxst(ラクスト) まず、松戸市でおすすめの塗装業者と言えば、弊社ラクストをあげさせていただきます!! 手前味噌ではありますが、ラクストは完全なる自社施工の塗装専門業者であります。 各現場ごとに担当の工事管理がおりますので、日々の巡回により施工状況を常時把握、 お施主様へのご報告も欠かさずしております。 地域密着型の塗装専門店であり、営業地域は松戸市だけにとどまらず、隣接している 鎌ケ谷市・柏市・市川市を含む4つの地域を対象としております。 この4市を中心としておりますので、現場でのアクシデントやお施主様のご要望に、迅速かつ丁寧な対応が可能です! また、ラクストは元来「防水工事」を営んでいた会社ですので、外壁塗装工事の他に 雨漏りや防水の知識・経験・実績が豊富にございます。 地域最大級のショールームには、「家模型」をはじめ、屋根・外壁サンプルも多数展示しております。 色決めの際に必要なカラーシュミレーション、約300色の板見本などもご用意していることから、 塗装の色や範囲などの認識のズレもなく、これまで2,000件を超える施工実績を積んでまいりました。 塗料の耐用年数については、お見積り作成時に5つのプランをご提案、各プランの内容を1つずつ丁寧に説明をさせていただき、 ご自宅の状況に最も適した工事をご提案いたします。 【会社概要】 所在地 :〒270-2213 千葉県松戸市五香8-34-10 営業時間:10:00~18:00 電話番号:0120-871-185 来店予約↓https://luxst-matsudo.com/showroom/ 【主な工事内容】 戸建住宅・アパート,マンション(個人・オーナー様)外壁塗装や防水工事から、 ビル・マンションなど(管理組合・管理会社・企業様)の大規模修繕工事をおこなっております。 ・塗装工事全般(外壁塗装、屋根塗装)・防水工事全般・下地補修工事・シーリング工事・タイル工事・仮設足場工事・クリーニング工事・各種内装工事 なかでも、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を得意としています。 【施工エリア】 松戸市・鎌ケ谷市・柏市・市川市 【口コミ】 松戸市A様工事を終えて思った事、ラクストさんにお願いをして正解!良かった!です。営業さんの対応に「この人なら信用できる!」と感じました。見積りの時も、1時間程かけて家を見て、色々な修理方法を考えてくれました。職人さんも黙々と丁寧に塗装・修理をしてくれました。仕上がりに大満足です。ありがとうございました!   柏市K様真面目すぎる程に真面目な仕事ぶりに、終始安心して見ていました。十数年前に別の会社さんで同じ工事をお願いしましたが、その時の業者さんがしなかった細かい箇所まで塗装していただき、そこまでしてくれるの?と、驚きました。最初から最後までしっかり対応いただきありがとうございました。褒め過ぎに感じるかもしれませんが、支払った以上の価値ある仕事ぶりだったと思います。   松戸市K様数社にお見積りを依頼しましたが、ラクストさんが一番「家を長持ちさせる」プランを出してくださったので、依頼を決めました。外壁の色選びについても親身に相談に乗っていただき、また何度もカラーシュミレーションをしていただき感謝しております。現場作業の時も、毎日終わった後はキレイに掃除して帰られていましたし、工事管理の方も毎日来てくださったので、安心してお任せできました。また15年後もよろしくおねがいします。ありがとうございました!   鎌ケ谷市T様工事前の家の診断もわかりやすく、撮影した写真なども見せてもらい、工事の必要性など十分に納得することができました。職人さんも礼儀正しく、仕事に対して熱意が感じられ、皆さまに感謝いたします。夏の暑い日も、冬の寒い日も、風の強い日も外での仕事は大変です。現代の若い人たちが避けてしまいがちな職種ではありますが、「家」を持つ者には、なくてはならない存在です。安全第一で頑張ってください。   ②鷹塗装工業 おすすめ塗装業者2社目は、「鷹塗装工業」さんです! 外壁塗装や屋根塗装といった塗装工事全般をはじめ、一般住宅や店舗の内外装工事、リフォーム、リノベーション、 外構工事など幅広く取り組まれている会社さんです。 施工にあたり大切にしているのは、お客様との密なコミュニケーション。 あらゆる面でご納得いただくためには、お客様のご要望を的確に捉えなければなりません。 このように、常にお客様目線で気持ちを込めて、丁寧に塗装をしてくれる、と評価の高い業者さんです。 【会社概要】 所在地:〒270-2261 千葉県松戸市常盤平5-17-10シャルネ95 営業時間:8:30~18:30 電話番号:047-712-2857 URL: https://www.takatosou.com/ 【主な工事内容】 外壁塗装・屋根塗装・雨樋工事・店舗塗装・リフォーム・防水工事 【施工エリア】 松戸市・船橋市を中心に、その他茨城県や東京都もご相談に応じて対応   ③高松工業有限会社 最後にご紹介するのは、高松工業さんです! 松戸で約20年、800件以上の施工実績をもつ地域密着型の業者さんです。 「安い工事よりも、建物にいい施工」、長持ちさせる工事の方が、お施主様にとって良いことなのだと考えておられます。 施工仕様の尊守+素材に対する知識+仕様書通りに施工する技術=最良の施工条件 非常に信頼性の高い業者さんです。 【会社概要】 所在地:〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬609-5 営業時間:9:00~19:00 電話番号:0120-110-826 URL: https://takamatsu-kogyo.com/ 【主な工事内容】 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事・防水工事他 【施工エリア】 松戸市を中心に、その他埼玉県・茨城県や東京都も対応可能     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月07日 更新

外壁塗装コラム

松戸市 雨漏り

【松戸市】コンクリート造と木造での雨漏りの違いとは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   現在の一般住宅ではあらゆる建築構造が採用されています。 屋根材や屋根の形状により雨漏り対策や雨漏り修理方法が違うように 建築構造によって雨漏りの原因や発生場所も変わってくるのです。 本日のブログでは、国内で多くみられる鉄筋コンクリート造と木造住宅のそれぞれ詳しい建築構造と 雨漏りの関係についてご説明させていただきます。 みなさんもご自宅の住宅構造の弱点を知って、今後の雨漏り対策に活かしましょう(^^)   建築構造と雨漏りの関係とは?   雨漏りリスクが0%の建物構造はそもそも存在しません。 コンクリート造、木造どちらも、自然災害によるダメージ、経年劣化は避けることができません。 大切なのは建物構造の弱点を知った上で、適切なメンテナンスを行なうこと。 コンクリート造と木造の雨漏りする原因と対処法について説明していきます。   鉄筋コンクリート造   RC造と略され、主にマンションやビル・アパートなどの集合住宅で見られますが、近年では戸建住宅でも採用されています。   雨漏りの主な原因 ①施工不良 ②コンクリート造の経年劣化によるひび割れ ③防水工事・メンテナンス不足 ④防水層の劣化(陸屋根・屋上バルコニーのある建物) コンクリート造の雨漏り原因で多いのは、防水工事の施工不良と経年劣化と言われています。 木材にと比較して、コンクリートは耐久性に優れていますが、劣化や地震などによりクラックが生じます。 また、陸屋根や屋上バルコニーの場合は、勾配のある屋根と違い雨水を流すことができないので、 雨水が屋根に長く留まります。 防水工事がしっかりと施工されていないと、木造よりも雨漏りリスクが高くなります。   対処法 陸屋根・屋上バルコニー・ベランダのコンクリートのクラック(ひび割れ・亀裂)にコーキング材を充填し、補修。 劣化が激しい場合は、防水塗装や防水工事を行う必要があります。防水専門業者に依頼をしましょう。   木造   現在においても根強い支持を集める木造住宅。和風・洋風どちらのデザインでも合います。   雨漏りの主な原因 ①屋根の破損やトラブル ②自然災害による住宅部材の破損 ③経年劣化 ④施工不良 木造での雨漏りで最も多いのはやはり経年劣化。 木造建造物は年数が経過すると建物全体の劣化が一気に進んでいきます。 外壁やサッシ周り、窓枠からの雨漏りも多いのです。 木材は雨や湿気に弱いことから腐食しやすく、コンクリート造の雨漏りと比較すると 2次被害・3次被害への進行が急激に早くなります。   対処法 屋根の破損であれば、屋根材に適した修理・リフォームを行う必要があります。 経年劣化や自然災害が原因の場合は、大規模修繕やリフォームを迫られることになるので 2次被害に進行する前に応急処置をほどこしておきましょう。     建築構造によって雨漏りの原因や発生箇所に違いがあることにご理解いただけましたか? 最後に、おさらいポイントです(^^) ★建築構造によって使用できる部材、屋根形状や屋根材も違うため雨漏り対策も変わる! ★コンクリート造はクラックに注意! ★木造住宅は耐久性が低いので定期的なメンテナンス必須! 雨漏り修理や対策は、決して簡単に行なえるものではありません(-_-;) ご自身で屋根に登ることは、とても危険ですので、雨漏りでお困りの際は専門業者にご連絡をお願いいたします。 ラクスト松戸店では、「雨漏り」についてのご相談を随時受け付けております。 ご依頼・お問い合わせをお待ちしております(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月02日 更新

雨漏りコラム

鎌ケ谷市 雨漏り

【鎌ケ谷市】屋根材が落下したときの対処法とは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   台風や暴風が吹き荒れた翌日に、「屋根材が割れて落ちている」「1枚だけ落ちている」という お問い合わせを多くの方からいただきます。 もちろん屋根は、地上から見える範囲が全てではありませんので、屋根の上に登らないと全体を 把握することが出来ず、不安を抱えたままになってしまいます。 また「雨漏りしたらどうしよう…」というさらなる不安をも抱くことになってしまうでしょう(-_-;) 本日のブログでは、このような状況に見舞われた際の対処法についてご説明させていただきます。   屋根材が割れてしまう原因   経年劣化 長い年月と共に自然に劣化していき、本来なら耐えられるような強風が吹いたとしても割れやすくなってしまうのです。 特に、スレート屋根(コロニアル)と呼ばれる屋根は、1枚1枚が薄い素材ですので他の屋根材と比較すると 劣化しやすくなり、どうしても割れる部分が出てしまいます。   台風などの暴風 最も多いのがこの台風などの暴風による割れです。 風雨自体の強さで屋根材が割れてしまうだけではなく、風によって飛んできた飛来物が原因で瓦屋根でさえも割れてしまうのです。   凍害(とうがい) 凍害(とうがい)とは、水分の凍結によって起きてしまう劣化のことを言います。 屋根材に吸収された水分が凍ったり溶けたりを繰り返すことにより、屋根材がその動きについていけなくなり、 ボロボロになってしまうのです。 粘土やセメントで出来ている瓦屋根やスレート屋根は、水分を含む素材のため、凍害が起こりやすいと言えます。   屋根材が落下していたらどうすればいい?   屋根材が割れてしまった原因や正確な劣化状況については、実際に屋根に登り、 専門的な視点から調査してみなければわからないでしょう。 ですから、屋根材が割れて落下していた場合は、まずは屋根修理の専門業者に相談し、 見てもらうことをおススメいたします。 仮に、一部の屋根材が割れているだけだったとしても、実は屋根全体の劣化が進んでいたり、 見えない下地部分が傷んでいる恐れも十分考えられます。 最終的に「雨漏り」につながる可能性もありますので、 早急に屋根の専門知識を持つ業者に点検してもらいましょう。   火災保険で屋根修理をするには?   割れてしまった屋根材を火災保険で修理したい時、適用条件として以下の3点を確認する必要があります。   加入している火災保険の契約内容 火災保険は、各保険会社によって適応できる条件や補償内容などが変わってきます。 加入されている保険会社と、どのような契約をされているか、まずはしっかりと契約内容を確認しましょう。   屋根材が割れてしまった原因 火災保険は、前提として「自然災害」が原因でなければ適用されません。 台風や暴風などの風災の影響で屋根が割れてしまった場合は、適用条件に含まれます。 しかし、人為的なものであった場合や経年劣化によるものですと、保険は適用外となります。 専門知識を持つ「鑑定人」に調査してもらう必要があります。   屋根材が割れてしまった時期 火災保険の申請は、風災が原因で屋根が割れてから3年以内と決められています。 3年以上経過してしまうと、風災が原因なのか経年劣化なのか判別ができなくなるからです。 屋根材が割れて落下していることに気づいたら、まず写真に撮り保存しておきましょう。 風災が原因での損傷だとはっきり証明することができます。 もし、屋根の修理業者へ現地調査を依頼した際は、破損箇所など細かく写真撮影を依頼しましょう。   屋根材の落下についてご説明させていただきましたが、いかがでしたか? 大切なお住まいで安心した暮らしを送るためにも、トラブルが起きる前に、 定期的なメンテナンスをすることをおススメいたします。 屋根材たった1枚が落下していても、雨漏りにつながる可能性があります。 悪いところは早期発見、迅速なケアで大事に至ることはありませんし、メンテナンス費用もお安くなります。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました(^^)/     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年11月01日 更新

雨漏り屋根リフォームコラム

鎌ケ谷市 外壁塗装

【鎌ケ谷市】申請受付終了間近!被災住宅修繕緊急支援事業補助金とは?

松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のLuxst(ラクスト)松戸店です! 今回のブログを執筆させていただく若宮です!   鎌ケ谷市にお住まいのみなさま、「被災住宅修繕緊急支援事業補助金」についてご存知でしょうか? ちょっと難しくてすぐには理解できない名称ですが、要約すると、被災住宅の補助金支援になります。 みなさんのご記憶にもあるかと思いますが、昨年の台風15号・19号、さらに10月25日の豪雨により 住宅が被害を受けてしまい、外壁や屋根の修繕をされた方、現在も修繕中の方を対象に作られた支援制度です。 この支援を受けるにあたり、決められた条件・諸手続きが必要となります。 この申請受付終了日が、令和2年11月30日(月曜日)までとなっております。 今回のブログでは、こちらの支援制度を受けるためのポイントをご紹介させていただきます!   【目次】   1.被災住宅修繕支援事業補助金とは何か? 2.鎌ケ谷市において現在使える助成金や補助金制度はあるの? 3.助成金・補助金制度が無くてもお得にできる外壁塗装   被災住宅修繕緊急支援事業補助金とは?   補助の対象となる住宅 令和元年台風15号・19号及び10月25日の豪雨により被災し、市が交付した被災証明書の被災程度が半壊又は一部損壊であるもの。 補助の対象となる修繕工事 住宅の屋根又は外壁等を修繕する工事及びこれに付帯する工事となります。尚、令和元年9月9日以降に着手し、既に修繕工事が完了しているものも対象となります。 屋根・外壁・柱・基礎部分などが対象 *ベランダや玄関ポーチなど外部空間となる屋根及び雨樋は原則対象外 *原則として、破損していない部分の取り換えや共用部分は対象外 補助金額 補助の対象となる費用の20%かつ上限50万円(1,000円未満の端数があるときは、切り捨てた額) 申請受付終了日が、11月30日(月曜日)で終了となります!(ただし、予算額に達した場合は、申請受付終了日前であっても補助申請の受付を終了します) 交付申請に必要な書類 1)交付申請書(第1号様式) 2)資力に係る申出書(第2号様式) 3)修繕工事施工前の被災状況が分かるカラー写真 4)修理見積書(第3号様式)  【修理業者からの見積書も必要】 5)被災証明書の写し 6)申請日が属する年度の前年度の全ての市民税納税証明書 7)耐震性などの向上に資する補修確認書(第4号様式) 8)その他市長が必要と認める書類 工事完了後に必要な書類 1)修理業者からの「請求書」及び「領収書」の写し 2)修繕工事中及び完了後のカラー写真   *第1号~第4号様式については鎌ケ谷市のホームページに書式がございますのでご確認をお願いいたします。 被害状況にもよりますが、外壁塗装・屋根塗装は高額になるケースもございます。 提出書類が多く揃えるのも少々大変ではありますが、この補助金制度を利用してみるのはいかがでしょうか? ★鎌ケ谷市被災住宅修繕緊急支援事業補助金のご案内   現在使える助成金・補助金制度はあるの?   上記でご説明しました制度は、昨年の台風・豪雨に限定したものであって、 残念ながらこのような制度が常時設けられているわけではありません・・・。 この先、昨年クラスの大型台風・豪雨による住宅被害が多数発生した際は、 同様に「緊急支援措置」対策が設けられる可能性があると考えられます。   助成金が適用されなくてもお得にできます!ラクストの外壁塗装!   助成金や補助金制度が適用されなかったとしても、外壁塗装の価格は「変化可能」なのです。 価格を抑え、お得にできる外壁塗装ができる方法は他にもございます! 「外壁塗装」といっても、使用する塗料の種類や付帯部(雨樋や雨戸など)の塗装の有無、 屋根塗装を施工するかしないか、色々な条件・要因で変わってくるからです。 とは言えども、塗装業界の値段は皆さまにはちょっとわかりにくいですよね(-_-;) そこで、ラクスト松戸店では、そのわかりにくい複雑な価格を一新!! 2つのコミコミパックをご用意させていただきました(^^)/ 10月より、ラクスト松戸店ショールームオープン1周年感謝祭を開催しており、多くのお客様にご来場いただきました。 有り難いことに、大変ご好評をいただき、なんと11月も継続することが決定いたしました!   まずは、【屋根塗装コミコミパック】です!(^^)! 高圧洗浄+下塗り+中塗り+上塗り コミコミ!! *足場代別途 19.8万円(税別) で安心施工  (限定5棟です) 耐用年数15年の高級シリコン塗料使用! *屋根塗装面積58㎡まで   次に、【外壁塗装コミコミパック】です★ 高圧洗浄+下地補修+下塗り+中塗り+上塗り コミコミ!! *足場代別途 29.8万円(税別) で安心施工  (限定5棟です) こちらも、高級シリコン塗料を使用! *外壁塗装面積125㎡まで   さらに、【塗料別の外壁塗装工事パック】もございます!! ★シリコン塗料(関西ペイント:コスモシリコン)     耐用年数→10年 29.8万円(税別) ★ハイブリッド塗料(関西ペイント:アレスダイナミックトップ)     耐用年数→15年 39.8万円(税別) ★遮断シリコン塗料(日本ペイント:サーモアイウォールsi)     耐用年数→12年 44.8万円(税別) ★ハイブリッド無機塗料(プレマテックス:MUGA)     耐用年数→18年 49.8万円(税別) ★無機塗料(プレマテックス:タテイルα)     耐用年数→20年 59.8万円(税別) ★無機フッ素塗料(プレマテックス:タテイルフロン)     耐用年数→25年 64.8万円(税別) ★断熱塗料(日進産業:ガイナ)     耐用年数→15年 69.8万円(税別) *一般的なお家の大きさ125㎡を想定し、3回塗りの場合です。   以上、お得なラインナップのごく一部をご紹介させていただきました! ラクスト松戸店では、定期的にこのようなイベントやキャンペーンを行っており、 その時期イチオシの塗料やお買い求めやすい塗料などを多数ご紹介しております!(^^)! すべてのみなさまに、「安心・安全の外壁塗装・屋根塗装」をご提供できるよう、日々試行錯誤しております。 この機会にぜひ、みなさんの大切なお家のメンテナンスをお任せください!! 自社専属職人が心を込めて、ひと塗りひと塗り丁寧に仕上げます!(^^)! どんな小さなお困りごとにも真摯に対応させていただきます。 外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り診断はラクスト松戸店まで、お問い合わせをお待ちしております!   ★ラクストの価格一覧はこちら↓ 塗装ラインナップ ★お客様のご要望やご予算に見合ったお見積りを無料にて対応!現地調査とお見積依頼はこちらまで↓ お問い合わせフォーム     Luxst(ラクスト)松戸店は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 松戸市・鎌ヶ谷市・柏市・市川市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■Luxst(ラクスト)松戸店は塗装価格に自信があります! 詳しくはこちらをクリック! ■Luxst(ラクスト)松戸店には、お客様から選ばれる理由があります! 詳しくはこちらをクリック! 2020年10月29日 更新

助成金コラム

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご相談下さい!!

0120-871-185電話受付時間10:00~18:00 火曜定休

ご相談・お見積り依頼

松戸市、鎌ケ谷市、柏市、市川市、地域密着、安心塗装工事がウリの外壁塗装専門店 ラクスト